「 セントラル 」一覧

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ピケがトレーニング再開

チームが絶賛三連休中の17日(水)午前、ジェラール・ピケがシウター・エスポルティーバ・ジョアン・ガンペルを訪れ、一人で軽めのトレーニングを行ったようです。ピケといえばウイルス性の胃腸炎を患い、先週はずっとトレーニングを欠席。土曜にはついにバルセロナ市内のバイダブロン病院に入院することになり、UDラス・パルマス戦を欠場しました。幸い翌日には退院して自宅療養。昨日はようやく運動が出来るまでに回復し、日曜日のリーガ最終節へと向けた準備を開始しています。あとは病気によって失われた体力が、残り3日ほどでどれだけ戻ってくるか。セントラル事情が苦しいだけに、ジェリには復活してほしいところです。

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マルロン、一次試験に合格

FCバルセロナが1-4で勝利したラス・パルマス戦の主役は、バルセロニズモの期待に見事ハットトリックで応えて見せたネイマールでした。何故だかレオ・メッシが相性の悪いグラン・カナリアで、手にしたチャンスを着実に活かしたほか、ルイス・スアレスの得点もアシストした11番。実に頼もしいものです。そしてもう一人話題となっているのが、デフェンサ陣が火の車の状況で先発起用され、安定感あるプレーでチームに貢献したバルサBのマルロン・サントス。来季はトップ昇格を見込まれている若きセントラルですが、この感じならば先輩たちから学びながらも良い戦力となってくれそうです。

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マスチェラーノの希望はバルサ残留

サムエル・ウンティティの台頭によって先発での出場率が低下し、一時は今夏での退団もあるかと見られていたハビエル・マスチェラーノですが、最近では少なくともあと1シーズンはカンプノウ生活を継続させるだろうとの報道が一般的となっています。ヘフェは昨年夏、ユベントスへ移籍濃厚かと言われながらもバルサとの契約を3年延長。ウンティティの期待を超える活躍で第3のセントラルとなりつつも、自分がまだトップレベルでプレーできると感じており、ムンディアル前のシーズンとなる来季もバルセロナでポジションを競っていくことが彼の考えのようです。

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セントラル探しは終わらない

バルサがセントラル探しを再開した、との記事が18日付のMD紙にありました。サムエル・ウンティティの入団によって一段落とも思われたバルセロナのセントラル探しですが、ジェレミー・マティエウとハビエル・マスチェラーノが今夏でチームを去った場合は、担当がピケとビッグサムだけになって補強は急務に。バルサBからマルロンが上がってくるにせよ、バルサが事前合意したというイェリー・ミナを獲得するにせよ、新規契約に向けた準備を整えておく必要はありそうです。

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未来のセントラル(?) ジェリー・ミナ

FCバルセロナの未来のセントラルと呼ばれているのが、ブラジルのパルメイラスに所属するコロンビア人選手、ジェリー・ミナ(22)です。チームのブラジル選手権(カンペオナート)優勝に貢献し、大会最優秀デフェンサに選出された彼はバルセロニスタとして知られており、バルサも購入オプションを保有しているなど、近い将来のバルサ入団は濃厚そうな状況。年俸額で上回るマンチェスター・シティなどの誘いも断り、一途にカタランクラブからのオファーを待ってくれているそうです。しかしながら流動的な要素も含んでますので、バルサとしては過信してもいられない。これから選手側との面談を経て、どう行動するのか決めていくとされています。

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ウムティティ移籍でリヨンと合意

オリンピック・リヨンとFCバルセロナがサムエル・ウムティティ(22)の移籍で合意に達した、と仏L'EQUIPE紙が報じました。それによりますと移籍金は成果報酬額も含めて3,000万ユーロと、なかなかに高額。契約期間は5年(~2021年6月)とされており、3年後くらいには「元は取れた!契約延長しよう!」という話になっていることに期待です。ウムティティの移籍についてはリヨンのアウラス会長も事実と認めていて、「選手との約束を果たした」のだと明かしています。

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