「 セントロカンピスタ 」一覧

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ラフィーニャは出場時間を求める

ルイス・エンリケの退団に伴い、バルサ生活が終わりに向かうのではないかと見られているのがアルカンタラ家の次男ラフィーニャです。アストゥリアス人指揮官のバルサ監督就任した2014年夏に、同じくセルタ・デ・ビーゴからカンプノウに戻ってきたセントロカンピスタでしたが、才能を大いに期待されながらも怪我に泣かされ継続的にピッチに立つことは出来ず。ルーチョがバルサを去る来季は出場時間が減少する可能性がありますし、2018年夏にはムンディアルも控えていることから、より試合に出られそうなチームへ移籍することを検討中だと報じられています。

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コウチーニョ、ベラッティ、それともセリ?

シーズンも終了へと近づき、メディアでは補強に関する話題が目立つようになってきました。バルサか、マドリーかと注目されたテオ・エルナンデスは、兄貴がアトレティコにいるコルチョネロっ子ながら白組さんへの移籍を選択。ブラジルで宝石の原石と評されているビニシウスという16歳の少年もマドリーを選び、改めてフロレンティノさんの札束パワーの強さに感心するところです。小切手対決ではバルサは勝てない。それだけに、金銭的幸福よりもフットボル的幸せを願ってカンプノウを選んでくれる選手を、より愛おしくなるのですが。

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アルカンタラ兄弟、去るや戻るや

バルサの平日試合のない今週は、メディアを様々な補強のウワサが賑わせています。前線の補強ではドルトムントのデンベレやモナコのムバッペ、PSGのディ・マリア。右ラテラルのエクトル・ベジェリン。次期監督候補ではファン・カルロス・ウンスエ。“バルサスタイル復活”のためにはインテリオールも必要とされており、マルコ・ベラッティやティアゴ・アルカンタラに関心が向けられているところです。その一方で退団のウワサもちらほら出始めていて、ラフィーニャが新天地探しを検討しているとの話が登場。出場時間を望むゆえの検討だそうです。

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ルーカス・ペレスとアンドレ・ゴメス

サムエル・ウムティティとデニス・スアレスが新規加入することになった2016/17版ルーチョバルサにおいて、今一番注目を集めているのが、補強必須であるルイス・スアレスの代役はいったい誰になるのか問題です。冬からメディアを賑わせていたノリートは求めるタイプではなかったらしくペップ・シティの選手となり、セビージャに放出する考えがないガメイロは高くてほぼ不可能。基本的に控えとなる役割を受け入れてくれ、かつ安価で獲得できる選手となるとさすがに条件が厳しく、しばらくは様々な名前が挙がっては消えていくことでしょう。今回新たに登場したのは、デポルティーボのルーカス・ペレスです。

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デニスと合意!

ルーチョバルサの2016/17シーズン加入第一号は、数ヶ月前から言われていたようにデニス・スアレスとなりそうです。ここ数日間は、クラブと選手間の交渉が上手くいっていないんじゃないかとの報道もありましたが、無事ファンの望むところに落ち着いたようなのでホッとひと安心です。今季いっぱいは新たな投資のできないバルサゆえ、クラブからの公式発表は7月1日になるだろうとのこと。買戻しに必要なのは350万ユーロ。バルセロナとは4年契約を結ぶとされています。

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アルダ・トゥラン移籍で合意

アルダ・トゥランの移籍交渉はここで決着させなければならない。会長候補者からの批判と圧力を受け、その動向に注目が集まっていたFCバルセロナの運営委員会の下した決断は、自分たちの手でオペレーションを終了させることでした。話し合いのXデーとされていた7月6日(月)遅く、バルサはアルダの移籍でアトレティコ・マドリーと合意に至った旨を公式発表。ただし18日に誕生する新会長がこの移籍をふさわしくないと思えば、移籍金(3,400万+700万ユーロ)の10%オフ価格(3,060万ユーロ)でアトレティコに売り戻せるオプションが付いているとのことです。

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