「 チャンピオンズ 」一覧

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チャンピオンズと涙の別れ:ユベントス戦

カンプノウの魔法も、イタリア王者ユベントスには効果を発揮しなかった。カンプノウで行われたチャンピオンズ1/4 finalブエルタは0-0のエンパテに終わり、PSG戦に続くレモンターダを目指したルーチョバルサの夢は実現することなく終了となりました。前日会見でのルイス・エンリケの言葉どおり、攻めに攻めたバルセロナでしたが、分厚いユーベの壁を個人突破中心で破るのは容易ではなく。わずかに作り出した隙間を突いてのシュートはことごとく枠を捉えず、意地の1点を奪うことも叶いませんでした。希望の光でカンプノウを沸かすこともできない完敗。エンリケ路線の終わりを告げる敗退といって差し支えないでしょう。

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起こるか、二度目の大逆転:ユベントス戦

ルーチョバルサによる二度目のレモンターダは、果たして実現するのか。1/8 finalでPSGに対し歴史的大逆転をやってのけたバルセロナが今夜挑むのは、堅守を誇るイタリア王者ユベントスへの3点差逆転です。パリに続き、トリノでもアウェイゴールを奪えなかったことで、ミッションの難易度は☆5つ。いわば出来ないほうが普通の挑戦なのですから、望むのはカンプノウではやれることを全てやり尽くしたと選手たち自身もファンも思えるような、ハートの感じられる試合です。スポーツレベルで激しくアグレッシブにボールを追ってほしい。魂を感じたい。それによってカンプノウが魔法を呼び、レモンターダ第二弾の実現となるかもしれません。

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ユベントスを圧して、乱して、仕留めて勝つ!

1週間前にトリノでやらかした残念な試合によって、1/8でのPSG戦に続くレムンターダ第二弾が必要となったFCバルセロナ。スコア的には前回のミッションより可能性はあるといえますが、今回の相手はなにせ優勝候補の一角ユベントスです。大会2失点のイタリア王者は文字通り穴がなく、彼らから最低3点奪うのは非常に難易度が高い。アウェイゴールを決められてしまうとほぼそこでゲームオーバーなので、ユーベを封印しつつ、こちらは得点を重ねなければなりません。誇張ではなく完璧な試合が求められ、なおかつ幸運を味方につけることも必要。監督のプランニングも大きなポイントとなります。

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今日はお通夜:ユベントス戦

日本列島に桜満開の便りが次々に届き始めていた1週間前、バルセロニスタはルーチョチームによる4月攻勢の予感に胸を弾ませていました。今季最高の前半45分と評されたフットボルでセビージャに完勝。週末にはマドリーダービーを利用してリーガで首位に立ち、その勢いでユベントス・スタジアムを攻略するぞと意気込んでいました。しかし、フットボルでは状況はわずかな期間で劇的に変動します。満開だった桜が散るのと合わせるが如くバルサは負けを重ね、リーガもチャンピオンズも警告灯が点灯。ドルトムントでのバス爆破事件(マルク・バルトラが負傷)もあり、凹む日となりました。

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マスチェラーノ「求められるのは自分たちのプレー」

昨日ユベントス・スタジアムで行われた前日会見に、バルサ選手代表として登場したのはセルヒオ・ブスケツの代役候補として本命視されるハビエル・マスチェラーノでした。そこで第4カピタンが強調したのは、トリノで良い結果を得るために必要なのはバルサがバルサであること。自分たちのスタイルに忠実にプレーをし、そしてベストのパフォーマンスを発揮することが必要であると“小さなボス”は語っています。

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トリノから手ぶらでは帰れない、帰りたくない

本日、トリノにてチャンピオンズ1/4 final イダ(第1戦)をプレーするFCバルセロナがまず強く胸に刻まねばならないのは、約1ヶ月前にパリで喫した屈辱的敗北(4-0)の失敗を繰り返さないことです。覇気の感じられないプレーでPSGに良いようにやられ、序盤からピンチの連続。4点も決められたうえ、アウェイゴールを奪えなかったことで、奇跡と言われる大逆転が必要となりました。よって今回はカンプノウでのブエルタ(第2戦)の苦労を少しでも減らすために、少なくとも1点は決めなければならない。さらに2-3点奪えて、結果的に勝てれば最高です。

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