「 チーム情報 」一覧

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クラシコは絶対に勝つ。燃えるバルサ選手たち

今持てる力を全て注いだけれども、伊王者ユベントスの壁は分厚く、1/4で敗退となったチャンピオンズ。シーズンの重要目標だったタイトルを1つ失ったことで、選手たちは傷心状態となっていると考えられますが、それが反発力を生むこともよくあります。手負いの猪(しし)がいっそう危険度を増すのは有名な話ですし、リーガ逆転優勝の可能性にすがりつくためにはベルナベウでの勝利が必要となれば、バルサ選手たちは今ぎらぎら危険な状態と言えるはず。チャンピオンズが消えて「葬式」(20日MARCA)と言っているあちらの人々に、がぶりと噛みつきたいです。

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トリノの悪夢から1日後のバルサチーム状況

バルセロナがトリノでユベントスに完敗した理由は、幾つか考えられます。チームにバランスをもたらすセルヒオ・ブスケツの不在。そこをしっかりと突いてきたユベントスのハイプレッシング。統制が取れていて集中力のある守備によって分断されたトリデンテ。ブッフォンによる決定機の阻止。そしてルイス・エンリケの失敗スタメン。監督は高さ対策のために3-4-3の左セントラルにジェレミー・マティエウを起用しましたが、ピボーテのマスチェとともに機能せず、ラキティッチをメディアプンタに置くアイディアもチームに混乱をもたらしました。

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アトレティコ戦へ、意気上がるチーム

フットボルにおいてはチーム状況が一夜にして変化することもそう珍しくはないですが、バルセロニズモを取り巻く空気は、メスタージャでのマドリーの敗北によって文字通り一変しました。パリで屈辱的大敗を喫し、リアクションを期待されたレガネス戦では指笛がカンプノウに鳴り響くなど、アトレティコ戦に向けて決して好ましくなかったバルサ周辺の雰囲気は、木曜からは突然の快晴モード。ルイス・エンリケが与えた2日間の休日で気分転換をしていたら、バレンシアさんがマドリーに土を付けてくれ、一気に希望が復活するのですから面白いものです。しかしこれでアトレティコに敗れてしまえば、元の木阿弥。バルサはカルデロンで勝つ必要があり、そのためには本来のスタイルを少しでも取り戻すことが求められます。

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惨敗理由をチームは話し合い…

チャンピオンズ1/8 final 第1戦での大敗は、スコア(4-0)のみならず負け方が散々だったことがバルセロニズモに大きな打撃を与えました。外野の私たちがショックを受けているわけですから、世界中の人々が見つめるなかでボロ負けした選手たちが傷付いていないわけもなく、これから自分たちがどのようにこの状況に対処していくか、真剣に考えていることと想像します。そこでメディアが関心を示しますのは、話し合いの内容がどのようなものであったかで、現時点で伝えられているのは大雑把に分けて2つ。まず1つめは選手たちが監督に疑念を抱いているという薄暗い話で(主にマドリー系)、もう1つはとりあえず今季終了までは皆でまとまっていこうとする前向きな話です。

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今季の遅刻罰金、ここまで2人!

FCバルセロナのトップチームには、たしかペップ・グアルディオラ時代から、規律違反を犯した選手に対する罰金制度があります。規律違反といってもいろいろとありますが、一番メジャーなのはトレーニングや試合前の集合時間への遅刻。プロフェッショナルなら、いくらラテン民族といえども時間通りに到着して当然とはいえ、全員が1シーズンを通して時間厳守とはいかず、毎年何千ユーロが徴収されていたようです。しかし!今季はここまで遅刻者が大幅に減少。罰金箱に貯金したのはわずか2人だけとなっています。

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セルジ・ロベルト欠場、どうなる代役

10月の代表戦ウイークは、いわゆるFIFAウイルスが暴れてくれる1週間となりました。猛威を振るうとまではいかずとも、ジョルディ・アルバが左脚の大腿二頭筋を負傷して全治10日になったほか、セルジ・ロベルトが右腿の内転筋の肉離れを起こし、ジャスペル・シレセンが右ヒザ外側靭帯の捻挫で全治3週間。レオ・メッシ、サムエル・ウンティティ、イバン・ラキティッチらは回復順調とはいえ、パロン明けのデポルティーボ戦は両ラテラルのレギュラーを欠くことになり、ルイス・エンリケは眉間にしわを寄せていることでしょう。特に注目されているのが、セルジ・ロベルト欠場の穴埋めです。

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