「 チーム情報 」一覧

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アトレティコ戦へ、意気上がるチーム

フットボルにおいてはチーム状況が一夜にして変化することもそう珍しくはないですが、バルセロニズモを取り巻く空気は、メスタージャでのマドリーの敗北によって文字通り一変しました。パリで屈辱的大敗を喫し、リアクションを期待されたレガネス戦では指笛がカンプノウに鳴り響くなど、アトレティコ戦に向けて決して好ましくなかったバルサ周辺の雰囲気は、木曜からは突然の快晴モード。ルイス・エンリケが与えた2日間の休日で気分転換をしていたら、バレンシアさんがマドリーに土を付けてくれ、一気に希望が復活するのですから面白いものです。しかしこれでアトレティコに敗れてしまえば、元の木阿弥。バルサはカルデロンで勝つ必要があり、そのためには本来のスタイルを少しでも取り戻すことが求められます。

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惨敗理由をチームは話し合い…

チャンピオンズ1/8 final 第1戦での大敗は、スコア(4-0)のみならず負け方が散々だったことがバルセロニズモに大きな打撃を与えました。外野の私たちがショックを受けているわけですから、世界中の人々が見つめるなかでボロ負けした選手たちが傷付いていないわけもなく、これから自分たちがどのようにこの状況に対処していくか、真剣に考えていることと想像します。そこでメディアが関心を示しますのは、話し合いの内容がどのようなものであったかで、現時点で伝えられているのは大雑把に分けて2つ。まず1つめは選手たちが監督に疑念を抱いているという薄暗い話で(主にマドリー系)、もう1つはとりあえず今季終了までは皆でまとまっていこうとする前向きな話です。

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今季の遅刻罰金、ここまで2人!

FCバルセロナのトップチームには、たしかペップ・グアルディオラ時代から、規律違反を犯した選手に対する罰金制度があります。規律違反といってもいろいろとありますが、一番メジャーなのはトレーニングや試合前の集合時間への遅刻。プロフェッショナルなら、いくらラテン民族といえども時間通りに到着して当然とはいえ、全員が1シーズンを通して時間厳守とはいかず、毎年何千ユーロが徴収されていたようです。しかし!今季はここまで遅刻者が大幅に減少。罰金箱に貯金したのはわずか2人だけとなっています。

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セルジ・ロベルト欠場、どうなる代役

10月の代表戦ウイークは、いわゆるFIFAウイルスが暴れてくれる1週間となりました。猛威を振るうとまではいかずとも、ジョルディ・アルバが左脚の大腿二頭筋を負傷して全治10日になったほか、セルジ・ロベルトが右腿の内転筋の肉離れを起こし、ジャスペル・シレセンが右ヒザ外側靭帯の捻挫で全治3週間。レオ・メッシ、サムエル・ウンティティ、イバン・ラキティッチらは回復順調とはいえ、パロン明けのデポルティーボ戦は両ラテラルのレギュラーを欠くことになり、ルイス・エンリケは眉間にしわを寄せていることでしょう。特に注目されているのが、セルジ・ロベルト欠場の穴埋めです。

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リバポー戦での修正課題と スーペルコパへと向けたチーム状況

セルティック・グラスゴー戦に3-1、レスター・シティ戦に4-2と勝利し、課題はあるにせよ結果は順調だったプレシーズンのバルセロナ。しかしウェンブリーでのリバポー戦では守備面でのエラーが連発、攻撃でもリズムで勝った相手を上回ることが出来ず、4-0の完敗を喫しました。シーズン開幕前に問題点をあぶり出し、競争力を上げていくことが夏の親善試合の目的ですから、負けたことを嘆く必要はない。このバルサ戦がプレシーズン8試合目のチームとは、そもそも身体の出来が違います。ただ、フォームが違うとだけいっていては、セビージャにも同じようにやられかねない。あと1週間でいかに課題を解決していくかが、監督と選手たちの頑張りどころです。

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バルサのリーガ優勝ボーナスは…

2015/16シーズンのリーガ・エスパニョーラが最終節を迎える今週、メディアを賑わせたのは第3者からグラナダに提示されたのではないか、と憶測される“プリマ(勝利ボーナス)”の話題です。規約によって禁止されている、勝利に対する外部からの経済的援助ですが、それなりにあり得そうな話だけにウワサが消えることはありません。ともあれ、グラナダがどこかの誰かからバルサ戦勝利のお礼を持ち掛けられたにせよ真っ赤なウソにせよ、事実として堂々と言えるのは、リーガ優勝を果たしたルーチョチームはクラブからの優勝ボーナスを手にすることです。その額、1,800万ユーロといいます。

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