「 テル・ステーゲン 」一覧

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テル・ステーゲンと契約延長で合意か

昨年からスカッドの主力たちとの契約を着実に延長しているFCバルセロナが、守護神マルクアンドレ・テル・ステーゲンとの契約期間を2022年6月末まで3年延長することで合意した、と12日付のSPORT紙が報じています。案件自体は急を要するものでもないので、公式発表は今月末になるかもしれないとのことですが、テル・ステーゲン本人からはすでにチームメイトたち数名へと合意を伝えられているらしく。4月末で25歳となったポルテーロがあと5年間バルサのゴールを守ることになったのは間違いなく朗報で、このポジションで悩まなくて良い状況が出来るだけ長く続いてほしいものだと切に願います。

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不運なりテル・ステーゲン

FCバルセロナのポルテーロは夏に憂き目に遭うように定められているかのようです。11日(木)のトレーニングでマルクアンドレ・テル・ステーゲンが左ヒザの内側靭帯を捻挫し、戦列を一時離脱。クラブはスーペルコパ第1戦(14日)を欠場、その後は「経過次第」としていますが、メディア情報によると回復には2-3週間を要する見込みで、復帰は早くてリーガ第2節、通常で第3節となりそうです。

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テル・ステーゲン動く

全身が野心の塊であるように見えるドイツ人、マルクアンドレ・テル・ステーゲン。夏休みを1週間切り上げ、8月1日にチームトレーニングへと戻ってきた彼がその1日後、さっそくニュースの中心となりました。午前のトレーニングを終えた後、代理人を伴ってカンプノウのクラブオフィスを訪れ、クラブと何かを話し合ったというのです。各メディア情報によりますと、ポルテーロがバルサに伝えたのは“最後通牒”。もし在籍3年目となる今季も過去2シーズンと同じような状況が続くのであれば自分はオファーのあるシティへと移籍したい、先発を確約してほしいと求めたそうです。

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テル・ステーゲン、2016/17シーズンの正ポルテーロへ

二人のトップレベルのポルテーロを擁することで、そのどちらを優先して起用すれば良いのか決断に苦しむ。ビクトル・バルデスの退団発表時には予想だにしなかった悩ましい問題(と言っていいのか)を、バルサはこの2年間抱えてきました。しかしそれも近々、解決(と言っていいのか)に至るかもしれません。火曜日にTV3が報じたところによりますと、リーガでもレギュラーになりたくて仕方のないテル・ステーゲンに対し、クラブはキミが全コンペティションの先発になると伝えたらしく。となるとクラウディオ・ブラボは控えに回ってしまいますから、自然の流れとしましては新天地を探すことになるでしょう。

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ブラボKO、テル・ステーゲンの出番

土曜日のベティス戦の87分、ルイス・エンリケはクラウディオ・ブラボに代えてマルクアンドレ・テル・ステーゲンをピッチへと送り出しました。この日はドイツ人ポルテーロの誕生日だったため、あるいはちょっとしたプレゼントかとも思われましたが、その後クラブはブラボのふくらはぎに痛みが生じたことによる交代だったと発表。日曜日の検査の結果、右脚の下腿三頭筋に裂傷が確認されたことで今週末のエスパニョール戦欠場は確定的となり、おそらくは来週のグラナダ戦も無理だろうと見られているリーガの正ポルテーロです。

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テル・ステーゲンとサンペール

チャンピオンズリーグから敗退したことで、その準決勝で各方面が盛り上がっている様子を指をくわえてみているしかないバルセロニズモ。この静かな平日にバルサ応援メディアが紙面を埋めるためには創意工夫が求められるわけでして、そういう時に手っ取り早いのが来季の補強候補のウワサ話となります。ということで27日のバルサ系スポーツ紙はどちらもセントラル補強をメインに持ってきているのですが、名前が挙がっているのは毎度お馴染みのマルキーニョスとチアゴ・シルバ。今更感がすごい二人なので、テル・ステーゲンの契約更新話にいってみましょう。

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