「 デニス・スアレス 」一覧

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デニスくん、メッシとの共演に手応え「とてもプレーし易い」「彼は世界のベスト」

MD紙がバルサソシオ300名に行ったアンケート調査において、ぶっちぎりの高評価を受けたサムエル・ウンティティに次ぐ評価点を得たのが爽やかデニス・スアレスでした。2013年夏にマンチェスター・シティからバルサへと移籍し、バルサBで1シーズンを過ごした後はセビージャ、ビジャレアルへと武者修行。レンタル移籍が片道切符と言われるなかで、クレの熱い希望を受けて見事生還を果たしました。デニスはここまで、まずまずの適応ぶりでルーチョチームの中盤の層強化に貢献中。マエストロ・イニエスタのプレーを間近に見ることでその技を磨き、将来の核となる事が期待されるセントロカンピスタです。

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デニス、イニエスタのメッセージに感激

世界NO.1選手レオ・メッシに導かれ、FCバルセロナが逆転勝利を収めたサンチェス・ピスファンでのセビージャ戦において、主役の一人となったのがアンドレス・イニエスタの代役として左インテリオールを務めたデニス・スアレスでした。バルサの6番は持ち前のドリブルやパスでファンを魅了しただけでなく、守備においてもプレッシングやディニェのサポートで貢献。ルイス・エンリケは彼にしては珍しく、試合後の記者会見にて「彼のような姿勢を全選手に望む」「プロフェッショナルの鑑」とデニスを称賛しており、その褒めっぷりからもセントロカンピスタの出来が監督の期待以上だったのだろうと推察できます。

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デニス・スアレス、古巣対決を前に

FCバルセロナのトップチームには、今季まだチャンピオンズで出場していないフィールドプレーヤーが2人います。1人はそう、ルイス・エンリケのダメ出しを受け続けているアレイシ・ビダル。もう1人が少々意外で、先日のグラナダ戦では先発起用されるなど監督に信頼されていながらも、これまでの欧州戦3試合では出番に恵まれなかったデニス・スアレスです。しかしアンドレス・イニエスタが負傷したことで、おそらく年内いっぱいは左インテリオールが空席に。競争はなお厳しくはありますが、ガリシア産セントロカンピスタが古巣シティ相手に起用される可能性は十分あるでしょう。

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デニスと合意!

ルーチョバルサの2016/17シーズン加入第一号は、数ヶ月前から言われていたようにデニス・スアレスとなりそうです。ここ数日間は、クラブと選手間の交渉が上手くいっていないんじゃないかとの報道もありましたが、無事ファンの望むところに落ち着いたようなのでホッとひと安心です。今季いっぱいは新たな投資のできないバルサゆえ、クラブからの公式発表は7月1日になるだろうとのこと。買戻しに必要なのは350万ユーロ。バルセロナとは4年契約を結ぶとされています。

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デニス・スアレスはクラブ間合意を待つ

FCバルセロナほかリーガ・エスパニョーラのクリスマス休暇期間もそろそろ終わりとなり、この週末からは再び、30日に再開される第17節に向けた準備が始まっていきます。そして年が明ければ、バルサにとって待ちに待った冬の移籍マーケットが開始。アルダ・トゥラン、アレイシ・ビダルの登録が可能となりますから、両選手は居ても立ってもいられないミニ休暇を過ごしていることでしょう。二人以外に注目されるのは、前線を補強したがっているバルサがどの選手をその対象に選出し、契約を結ぶのか。ここ最近MD紙が押しているのは、ビジャレアルで活躍しているデニス・スアレスです。

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悩めるペドロ

ベルリンでのチャンピオンズ決勝が目前に迫った6月4日(木)、バルセロニスタにひとつの朗報が飛び込んできました。今季かぎりでの退団もあると見られていたペドロ・ロドリゲスとFCバルセロナが、契約を2019年6月末まで延長することで合意、という知らせです。南米トリデンテなる怪物たちの存在によって出場機会が限定され、かつ2016年夏には欧州選手権も控えているという状況でしたから、難しい決断だったのは間違いなく。よくぞ残留を選んでくれたと彼をハグしたい気持ちでいっぱいですが、バルサの7番に移籍の可能性がすっかり無くなったかといえばそうでもなく、チーム内での役割には今もまだ疑問や不安を感じているみたいです。

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