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パコ・アルカセル 今日にも

FCバルセロナ今夏6人目の補強選手、パコ・アルカセルの入団が間もなく公式発表されるようです。現在ラス・ロサスでスペイン代表合宿中のデランテロは昨日朝、マドリーへと出発する前にバルセロナへ立ち寄りバルサのメディカルチェックを通過。移籍のために必要な作業は全て終えており、残すはバルサとバレンシアによる公式発表だけだと見られています。昨日にも行われると報じられていた発表は、バレンシアさんの諸事情のために1日遅れましたが、奇しくも今日30日はパコの23歳の誕生日。移籍発表は良い誕生プレゼントとなるでしょう。メスタージャの象徴のようなカピタンを引き抜くのは、複雑な気分ではありますけれど。

パコ・アルカセル、入団目前

FCバルセロナがバレンシアとのパコ・アルカセル移籍交渉を終えたようです。各メディアが伝えるところでは、バルサはバレンシアの所有者であるペーター・リム氏ならびに選手側とクラブ移籍で合意。あとはバレンシアが内部の意見対立を解決すれば、正式に作戦完了となる見込みです。カタランクラブから支払われる移籍金は固定額3,000万ユーロ+変動額500万ユーロとされ、ムニールやサンペールが作戦に含まれる可能性もあります。アルカセルは第4のデランテロとしての役割を受け入れた上での移籍となり、バルセロナとは5年契約を結ぶと見られています。ジャスペル・シレッセンとパコの加入をもって、ルーチョチームのこの夏の補強活動は終了となります(放出はある)。

アルカセル、“かつてなく”バルサに接近

バレンシアの“9番”、パコ・アルカセルのバルセロナ移籍が現実になろうとしているようです。バレンシアのスポーツ紙SUPERDEPORTE(スーペルデポルテ)紙はこのアルカセルの状況について、「かつてないほどにバルセロナへと近付いている」と記載。今週中にもオペレーションが完了するのではないか、とアイドル残留へ悲観的な見方を強めています。各方面の情報によりますと、バルセロナはバレンシアのオーナー、選手本人と移籍での合意を取り付けている。二人との合意があれば交渉を成立させるにはほぼ十分で、近日中に決着が付くとの見解が有力となっています。

ムニールの去就は本人が決める

FCバルセロナが第4のデランテロとして欲しているバレンシアのパコ・アルカセル獲得は、あちらのオーナーであるペーター・リム氏の決断次第であり、リム氏はすでにパコの売却を決断している、これがカタルーニャ方面スポーツメディアの共通した認識です。バレンシアはアルカセル放出に対するファンの反対を受け、会長とガルシア・ピタルチSDが「我々は彼を売りたくはない」とコメントしていますが、オーナーの考えはまた別のようで。来週になればおそらく答えは出るでしょうから、あと少し続報を待つこととしましょう。気になるのはむしろ、ムニールの去就です。

パコ・アルカセル 来る?

クラウディオ・ブラボのマンチェスター・シティ移籍話と並行し、この数日間バルサ系メディアの大きな話題となっていますのが第4のデランテロを巡るウワサ話です。先週まではMSNトリデンテを補完するのは南米の若手だと言われていましたが、週末金曜日になってパコ・アルカセルが急浮上。ブラボの後任として有力視されるディエゴ・アルベスもまた同じバレンシア所属とありまして、サンペールやムニールも含めた大きな移籍作戦が実行されるのではないかと、“マクロオペレーション”なる単語がここ数日の流行語となっています。

第4のデランテロは南米の若手

移籍のウワサの信憑性を判断する一つの目安として、バルサ関連であれば、ライバル関係にあるSPORT紙とMD紙の見解が一致することが挙げられます。多くの場合、両紙は片方の言い分を否定するところから始まりますが、どちらかが折れて内容が合ってくると実現することが多い。バルサの2016年夏最後の補強ポイントである第4のデランテロにおいては、ロベルト・フェルナンデスが視察に向かった南米から若手を獲得する方向で固まっているようです。