「 ネイマール 」一覧

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ネイマール、マドリー遠征に帯同へ?

ネイマールのクラシコ出場可否を巡る駆け引きが、混迷を深めています。今月8日のリーガ第31節マラガ戦でカードを2枚もらい、退場の際に第4審判へ拍手をしたことで1+2=3試合の出場停止を受けていたネイマールに関し、FCバルセロナは処分の一時保留を求めてスポーツ行政裁判所(TAD)へと控訴。これを受けてTADはバルサに対し“競技委員会の下した処分は有効である”との書面を返したのですが、行われるべき審議会が開かれなかったことでバルサは公式な決議はまだ出ていないと判断し、ネイマールをマドリー遠征メンバーに加える考えを示しています。

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ネイマール出場停止処分:バルサは一時保留を求めてTADへ

3試合の出場停止を科されたネイマールJr をなんとかしてベルナベウクラシコに出場させるべく、とFCバルセロナが手を尽くしています。バルサの11番は4月8日のリーガ第31節マラガ戦で黄カード2枚を受けて退場。さらに第4審判に拍手をしてピッチを去ったことで、RFEFの競技委員会によって合計3試合の出場停止を科されていました。バルサはこの処分を不服として上告委員会に異議を申し立てていましたが、同委員会は20日(木)の会議で申し立てを却下して競技委員会の論旨を承認すると決定。しかしバルサはまだ諦めず、最終手段としてスポーツ行政裁判所(TAD)へと訴える模様です。

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ネイマール「100点目をチームメイトに捧げる」:グラナダ戦

FCバルセロナがパロン(リーガ中断)後の危ない試合を1-4で制し、リーガ逆転優勝への望みを次へとつなぎました。レオ・メッシが出場停止となったこのグラナダ戦でチームを牽引したのは、ルイス・スアレスとネイマール。前半は得点機を作りながらもなかなか1点が決まらず、0-1で迎えた後半もワンチャンスを活かしたアンダルシアチームにいきなり同点にされるなど苦労はしましたが、最終的には快勝なのでまずまずと言ったところです。前線のクラックたちだけでなく、アルカセルやラキティッチの得点も大きな意味を持っての勝点3確保。ハードな4月をこの調子で乗り切っていきましょう!

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ネイマール「キャリア最高の時期」

去年の夏にバルセロナとの契約を2021年まで延長したばかりなのにもかかわらず、チェルシーがどうしたとか、マンチェスター・ユナイテッドがどうしたとか、移籍のウワサ話が絶えることのないネイマール・ジュニオール。たしかにネイがバルサで引退する姿は今のところ想像できませんが、かといって数年内に移籍するかといえば、このところの決意に満ちた表情からはそんな気配は感じ取れない。感じるのはバルサで責任を負い、もっと良い選手となってチームに役立とうという強い気持ちです。お金第一で動くなら、とっくにどこか別の場所でプレーしているでしょう。

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“狩られる”ネイマール

レベルが低いと批判されるリーガ・エスパニョーラの審判団ですが、毎週様々な誤審議論が発生する中で、とりわけバルセロナへの扱いが酷いと、少なくともクレは考えています。エリア内での手によるシュートブロックがスルーされたり、ボールが推定57cmもゴールラインを越えていたのに得点と認められなかったりと例は枚挙にいとまなく。先日のアトレティコ戦でもグリースマンの得点をアシストしたゴディンをマークしようとしたスアレスが思い切りコケに腰を抱えられて倒れているのに、審判の笛は鳴りませんでした。そして一方で、バルサのMSNはカードを貰う率が高い。我らのトリデンテは他チームの3トップと比較して驚くほど警告される回数が多くなっています。

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ネイマール「バルサはバルサ。僕らは変わってない」

FCバルセロナのブラジル人クラック、ネイマール・ジュニオールがスペインのテレビ番組GOLに出演し、バルサや彼の今についてあれこれと語っています。ここ1ヶ月ほどのルーチョチームはいまひとつ調子が上がらず、リーガではマラガ、レアル・ソシエダ、レアル・マドリーに3連続引き分け。それが響いて首位マドリーとは勝点差6の苦しい状況です。その間はフットボルの内容も冴えませんでしたから、バルサは変わってしまったとルイス・エンリケの戦術を疑問視する声もちらほら。それらに対しネイマールは、自分たちはバルサである、スタイルに変化はないとの見解を示しています。

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