「 ピケ 」一覧

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ピケの発言にチームは拍手、ガスパール元会長は一部苦言

フランス対スペインの親善試合終了後にジェラール・ピケがミックスゾーンで行った発言は、国家権力とスポーツクラブの関係に触れる内容だったこともあり、大きな反響を呼びました。セントラルは報道陣との受け答えの中で、サンティエゴ・ベルナベウの貴賓席に脱税容疑に関するメッシやネイマールの裁判で重要な役割を果たした元国家弁護士のマルタ・シルバ氏がいたことを示唆し、国を動かす人々がベルナベウにいる様子を見るのは好きじゃないとコメント。こういった発言をすることで叩かれたりするのは十分予想できますから、その勇気に対しロッカールームは賛辞を送っているそうです。

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ピケの語る事実がマドリーを不快にする

珍しいことではないですが、ジェラール・ピケの発言がマドリー方面を刺激しています。発言の舞台となったのは、フランス対スペインが終了した後のStade de Franceのミックスゾーン。幾つかのテーマを語る中でジェリはサンティアゴ・ベルナベウの貴賓席に関して「メッシやネイマールに罪を着せた人がいるところを見るのは好きじゃない」「国を動かしている名士たちを見るのは好きじゃない」と誰もが知っていながら敢えて口にしたなかったことに言及し、それに対してマドリー方面のお偉いさんたちが立腹している模様です。バルサのカルドネル副会長はこれに「ピケは事実を言っている」と擁護しています。

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ピケ「優勝しなければ大逆転も意味を持たない」

本日3月17日はチャンピオンズ1/4 final の組み合わせ抽選会です。UEFA主催の抽選といえば、バルサが強豪チームと当たる一方で、黒組レアル・マドリーが異常なほどのくじ運を毎回毎回毎回毎回発揮するのが恒例となっていますが、さて今回はどうか。対戦相手は黒いマドリー、赤白いマドリー、バイエルン、ユベントス、ドルトムント、モナコ、レスターのいずれか。最近は結果に萎えてばかりなので、今度こそは納得のくじを期待したいです。“やり易さ”よりも“新鮮さ”の方を満たされる方が嬉しい。その一方でマドリーダービーなんてやってもらえればステキなんですけれど、まずないか。

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大逆転の代償の敗北・・・:デポル戦

世界をあっと言わせたPSG戦の歴史的大逆転勝利から中3日。今度はリーガで暫定首位を堅持して、勢いを固定化したいルーチョチームでしたが、物事はそう甘くはありませんでした。トリプレーテに向かって突き進めとバルセロニズモが盛り上がる中で乗り込んだリアソールにて、落胆の2-1黒星。公式戦5連勝+大逆転の流れが止まり、暫定2位へと逆戻りするだけに、勿体ない敗北でした。敗因として感じたのは、パリでの惨敗の後に切れのあるプレーでチームを引っ張ってきたネイマールの不在で、3-4-3は彼が左にいてこそ機能するらしいこと。メッシからネイマールへと依存度が移っているバルサです。

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ピケ 審判に物申し、審判委員会は不快感

ジェラール・ピケの周辺が賑やかになっています。メディアティコで歯に衣着せぬ発言をするジェリですから、彼の言葉を巡ってメディアがざわつくのは珍しくもなく、いちいち騒ぐ必要はない。しかしながら彼のコメントは興味をくすぐるものも多々あり、わりかし問題提起も含んでいるので、つい乗っかってしまうのであります。今回ジェリが言っているのは、リーガの審判のレベルの低さです。スペインには誤審を繰り返す審判が複数存在し、試合によって判定がどちらへ転ぶか分からない。ピケの言うところの“ルーレット”。これには大抵の人が同意するでしょう。あるチームには判定が有利に働くことへの仄めかしは、受け取り方は様々でしょうが。

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「これではアカン」:ラ・レアル戦

リーガにおける過去6回の訪問で、1分5敗なる散々な成績だった相性最悪のスタジアム、サンセバスティアンのアノエタ。あまりにも勝てないことから“呪われている”とも言われ、実際2013/14や2014/15シーズンのレアル・ソシエダの先制点は、バルサのオウンゴールによるものでした。しかし過去の試合内容を振り返ってみると、ほとんどの場合で“残念な内容”とまとめられている。気候か、苦手意識か、日程的な巡り会わせか、バルサが何故か良いパフォーマンスを見せられない場所がこのアノエタです。

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