「 ピケ 」一覧

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ピケ「優勝しなければ大逆転も意味を持たない」

本日3月17日はチャンピオンズ1/4 final の組み合わせ抽選会です。UEFA主催の抽選といえば、バルサが強豪チームと当たる一方で、黒組レアル・マドリーが異常なほどのくじ運を毎回毎回毎回毎回発揮するのが恒例となっていますが、さて今回はどうか。対戦相手は黒いマドリー、赤白いマドリー、バイエルン、ユベントス、ドルトムント、モナコ、レスターのいずれか。最近は結果に萎えてばかりなので、今度こそは納得のくじを期待したいです。“やり易さ”よりも“新鮮さ”の方を満たされる方が嬉しい。その一方でマドリーダービーなんてやってもらえればステキなんですけれど、まずないか。

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大逆転の代償の敗北・・・:デポル戦

世界をあっと言わせたPSG戦の歴史的大逆転勝利から中3日。今度はリーガで暫定首位を堅持して、勢いを固定化したいルーチョチームでしたが、物事はそう甘くはありませんでした。トリプレーテに向かって突き進めとバルセロニズモが盛り上がる中で乗り込んだリアソールにて、落胆の2-1黒星。公式戦5連勝+大逆転の流れが止まり、暫定2位へと逆戻りするだけに、勿体ない敗北でした。敗因として感じたのは、パリでの惨敗の後に切れのあるプレーでチームを引っ張ってきたネイマールの不在で、3-4-3は彼が左にいてこそ機能するらしいこと。メッシからネイマールへと依存度が移っているバルサです。

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ピケ 審判に物申し、審判委員会は不快感

ジェラール・ピケの周辺が賑やかになっています。メディアティコで歯に衣着せぬ発言をするジェリですから、彼の言葉を巡ってメディアがざわつくのは珍しくもなく、いちいち騒ぐ必要はない。しかしながら彼のコメントは興味をくすぐるものも多々あり、わりかし問題提起も含んでいるので、つい乗っかってしまうのであります。今回ジェリが言っているのは、リーガの審判のレベルの低さです。スペインには誤審を繰り返す審判が複数存在し、試合によって判定がどちらへ転ぶか分からない。ピケの言うところの“ルーレット”。これには大抵の人が同意するでしょう。あるチームには判定が有利に働くことへの仄めかしは、受け取り方は様々でしょうが。

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「これではアカン」:ラ・レアル戦

リーガにおける過去6回の訪問で、1分5敗なる散々な成績だった相性最悪のスタジアム、サンセバスティアンのアノエタ。あまりにも勝てないことから“呪われている”とも言われ、実際2013/14や2014/15シーズンのレアル・ソシエダの先制点は、バルサのオウンゴールによるものでした。しかし過去の試合内容を振り返ってみると、ほとんどの場合で“残念な内容”とまとめられている。気候か、苦手意識か、日程的な巡り会わせか、バルサが何故か良いパフォーマンスを見せられない場所がこのアノエタです。

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ピケの自己批判:マラガ戦

マドリーダービーの前にマラガに勝利し、暫定首位に立って圧力をかけようとのバルセロニスタの目論みは、マラガ戦での0-0エンパテによって崩れました。2015年2月からカンプノウで47試合続けてネットを揺らしてきたバルサが、前回無得点だったのもまたカメニがゴールを守るマラガだったそうで。フットボルにはそういう因縁があるねと感心する一方、今季すでにカサで7ポイントを取りこぼしている事実には、このままでは危ないとの不安を感じずにはいられません。救いに思えるのは、マラガ戦終了後にジェラール・ピケが厳しく自己批判をしているところでしょうか。

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ピケの代表辞退宣言が起こす波紋

ジェラール・ピケがまたもや、スペイン代表を巡って台風の目となっています。故郷カタルーニャへの強い愛情を示していること、アンチマドリー発言、嫉妬などから、代表チームへの忠誠心や責任感などを一部方面からしつこく疑問視されてきたセントラルですが、今回因縁を付けられたのは日曜日のアルバニア戦で着用していたシャツの袖が半袖にカットされていたこと。これはスペインカラーの袖飾りを取り除くためであるとの不当な批判がSNSで起こり、複数のメディアが同調、そして試合後にピケが2018年での代表引退を宣言したことで大きな話題へと発展しているところです。

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