「 プジョル 」一覧

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プジョル&チャビ「バルサ側に重要性の高いクラシコ」

2016/17シーズン前半戦の大一番、レアル・マドリーをカンプノウに迎えてのクラシコまであと1日余りとなりました。こういう試合前になると、集中が求められる選手たちが個別にメディア取材に応じることはほとんどないですから、登場してくるのは必然的に両クラブのOBたち。バルサ側では数々のクラシコを経験してきた歴代カピタンたち、カルラス・プジョルとチャビ・エルナンデスがそれぞれにバルセロナへのエールを送っています。二人に共通しているのはクラシコが「別物」であることと、マドリーよりもバルサにとって決定的な試合になることです。

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プジョル曰く、プレーしないこと=解決策じゃない

やはりと言いますか、リオネル・メッシは土曜日のアラベス戦に出場することになりそうです。恥骨の痛みによってアルゼンチン代表を早退し、内転筋の違和感とクラブ発表されたクラックのその後の経過はどうやら順調らしく。昨日7日はチームメイトたちとロンドを行い、患部の感触を確認していまして、内転筋の違和感はもう鎮まっているとTV3は伝えています。同局によるとクラブはメッシが休むこと、少なくとも途中出場を希望しているとのことですが、レオ本人としては痛みがなければ先発を望むことでしょう。最終決定は金曜日のトレーニング後、監督、ドクターと話し合ってなされる模様です。

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プジョル「退団がバルトラにとってベストだった」

6月7日、カルラス・プジョルの名の冠せられたクライフコートの創立式典が、彼の生まれ故郷である La Pobla de Segur (ラ・ポブラ・ダ・サグー)にて執り行われました。カタルーニャの山間部にある人口約3,000人の小さな町です。ヨハン・クライフ財団とバルサ財団、ラ・カイシャ社会事業部が協力して進める、子供たちに安全にスポーツを楽しめる場を提供しようというこのプロジェクト。セレモニーに出席したプジは、「自分の名前がジョハンの名と結び付くなんて名誉なことです」と喜びを表しています。

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プジョル代理人とバルトラ

今年の1月にFCバルセロナがぷちクライシスに陥った際、事態の収拾のためにスポーツディレクターのアンドニ・スビサレッタが解任されたことを受け、当時彼の助手を務めていたカルラス・プジョルもまたクラブを離れました。ディレクターとなるべく勉強を始めていた元カピタンはその後、会長選挙ではジョアン・ラポルタにチーム入りを誘われたり、パートナーのバネッサ・ロレンソさんとニューヨークへ行って英語を習ったりしていたわけですが、ここへきて突如代理人業を開始するとのニュースがメディアに登場。イバン・デラ・ペーニャたちと始める事務所の顧客第一号がマルク・バルトラになると報じられています。

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プジョル@ローレウス大使団

この数日間、上海の街がフットボルで盛り上がっています。実際あちらにいるわけではないので、そうであろうと想像しているだけなのですが、きっとけっこう盛り上がっているはず。その理由は、スポーツ界のアカデミー賞と例えられるローレウス・スポーツアワードの授与式が15日に上海で行われ、今回はフットボル界からビッグな代表団(ファビオ・カペッロ、グーリット、エリック・カントナ、そして我らがプジョル)が当地を訪れているからです。かなり強面の大使団^^。カントナが「ムンディアルで優勝したのはスペインではなくカタルーニャ」と言ったり、カペッロが「メッシが世界最高の選手。CR7はマドリーでベスト」と言ったりと、話題性も十分なレジェンドたちです。

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プジョル 「髪型はこのままで」

日本でも発売されている男性誌GQのスペイン版1月号にバルサの前カピタン、カルラス・プジョルのインタビューが掲載されています。昨シーズンで現役を引退し、現在はクラブの強化部でアンドニ・スビサレッタの補佐役として新たな挑戦をしているプジが、その新生活やバルサでの思い出、そして今後などについて語っているのですが、そのなかで興味深いコメントが幾つかありましたので紹介してみましょう。主にSPORTの記事を参考にしています。

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