「 プレシーズン 」一覧

NO IMAGE

アンドレ・ゴメス合流!

夏のファン向けチームプレゼンテーション祭りであるガンペル杯を前に、FCバルセロナが選手たちの新背番号を発表しました。注目されていた6番は予想どおりにデニス・スアレスのものとなり、サンペールが16番に、ディニャが19番に、アンドレ・ゴメスが21番に、ウンティティが21番に決定。クラブによるとこれはガンペル杯で使われる番号とのことですが、シーズン中もそのままいくと考えて差し支えないでしょう。ドグラス(2)やサンペール、ムニール(17)の番号は移籍に伴って空く可能性はありますが。

NO IMAGE

リバポー戦での修正課題と スーペルコパへと向けたチーム状況

セルティック・グラスゴー戦に3-1、レスター・シティ戦に4-2と勝利し、課題はあるにせよ結果は順調だったプレシーズンのバルセロナ。しかしウェンブリーでのリバポー戦では守備面でのエラーが連発、攻撃でもリズムで勝った相手を上回ることが出来ず、4-0の完敗を喫しました。シーズン開幕前に問題点をあぶり出し、競争力を上げていくことが夏の親善試合の目的ですから、負けたことを嘆く必要はない。このバルサ戦がプレシーズン8試合目のチームとは、そもそも身体の出来が違います。ただ、フォームが違うとだけいっていては、セビージャにも同じようにやられかねない。あと1週間でいかに課題を解決していくかが、監督と選手たちの頑張りどころです。

NO IMAGE

期待膨らむ4-2:レスター戦

第4のデランテロ探しやポルテーロの先発どっち問題など、常に様々な話題でメディアを賑わせているバルセロナですが、ファンとしてはやはり、緑の芝生の上でボールを蹴り走る選手たちの姿を見ることが一番心を躍らせます。プレシーズン二つ目の試合、フレンズアリーナ(スウェーデン)でのプレミア王者レスター・シティ戦は、2ゴールを決めたムニール、スアレスの無理やりなゴール、デニスくんのフィットぶり、セルジ・ロベルトのピボーテなど、見所の多い楽しいゲームとなりました。しかし一番の主役はこの人、金髪ヒゲ王のレオ・メッシ。彼の飽くことない闘争心あるかぎり、バルサはいけると思わせる大エースの存在感です。

NO IMAGE

プレシーズンの第二幕スタート

ルーチョバルサの2016年プレシーズンが始まってから、約2週間が経過しました。最初のテストとなりました先週土曜日(30日)のセルティック戦は、チャンピオンズ予選を控えたチームに3-1で快勝。6番を着けたデニス・スアレスがその背番号に負けないパフォーマンスを見せたこと、アルダとアレイシがまずは監督の期待に応えたこと、セルジ・ロベルトの多用途性は相変わらずすばらしいなど好印象な点も多く、ここまでのチーム作りが順調に進んでいることが分かる夏の初戦でした。8月1日からはいよいよ各国代表選手たちが合流し、メンバーはほぼ揃います。プレシーズン本番、第二幕の始まりです。

NO IMAGE

英国ステージ大詰め、絶賛トレーニング中

早いもので、今週月曜日から始まりました英国セント・ジョージスパークでの合宿、通称“ステージ”もこの金曜日(29日)で終わりとなります。土曜日はダブリン(アイルランド)へと移動し、アビバ・スタジアムでのセルティック・デ・グラスゴーとのプレシーズン初試合。英国でのチームはボールを使いながらもフィジカルを鍛えておりまして、そのチームを引っ張っているのが、バケーションを1週間早く切り上げて情熱的にボールを蹴り走るレオ・メッシです。

NO IMAGE

ダブルセッション開始…テージョ/モントーヤ現る

ルイス・エンリケ率いるバルセロナが、プレシーズンのトレーニングを開始しました。ルーチョ体制3年目となる2016/17シーズンの大目標はやはり、栄光のトリプレーテを達成すること。クラブ史でリーガ3連覇を達成した監督はヨハン・クルイフとペップ・グアルディオラしかいませんから、偉大な先人たちに並ぶこともガッツエンリケにとって大きな目標となりましょう。主力選手たちの大半がまだ休暇中のため、今週はバルサBの若者たちもまた注目を集めます。センセーションを起こすような若い衆が出てくると盛り上がりますので、練習参加だけでは満足しない、野心的なカンテラーノの登場に期待です。

スポンサーリンク
トップへ戻る