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ペドロのサヨナラ会見 ~また会う日まで

2015年8月24日(月)午前、FCバルセロナのトレーニングセンターであるシウター・エスポルティーバ・ジョアン・ガンペルの記者会見室にて、ペドロ・ロドリゲスのさよなら会見が開かれました。ペドロはすでにチェルシーへの移籍が完了していて、先日のリーグ戦ではさっそく1ゴール1アシストの活躍。そんな選手が時間を作り、古巣で会見を行うのは珍しいですが、それだけ彼がバルサを愛し、クラブもまたペドロを大切に思っていることの証として、ファンとして純粋に嬉しいです。選手の一時帰宅を許してくれたチェルシーさんにもありがとう。

延長戦でのペドロ決勝弾!

なんとも大変な試合でした。ゲーム序盤はフリーキックによるゴールが3つ、あれよあれよという間に決まり、レオ・メッシが改めてスーペルクラックぶりを披露。エースの活躍で逆転に成功したバルサは勢いに乗り、52分の時点で4-1という安心のスコアを手にしました。多くの場合、これで決着はついていたでしょう。しかしながら今回は違いました。諦めないセビージャはそこから反撃を開始し、残り30数分で3点をゲット。延長戦の末のペドロ・ロドリゲスの決勝点によってスーペルコパ・デ・エウロパを制したのはバルサでしたが、最後の攻防は紙一重でした。セクステーテへの夢をつなげ、ホッとひと息のバルセロニスタであります。

ペドロ、アドリアーノ、、、ジェルソン?

明日8月4日(火)はペドロ・ロドリゲスとアドリアーノ・コレイアのキャリアにとって、重要な一日となる見込みだそうです。この数週間、おそらくはバルサを去るであろうと言われてきた彼らですが、ついにそのXデーが訪れる(訪れてしまう)らしく。特にペドロの場合はマンチェスター・ユナイテッドのCEO エド・ウッドワードが今日にもバルセロナを訪れるそうでして、いかにも最終局面的なムードをかもし出しています。それだけの上位責任者がきて、手ぶらで帰宅することもないでしょう。

ペドロ「難しい状況…」

FCバルセロナのトップチームがプレシーズンを開始した13日(月)、バケーションの最後の日々を送っているのがユーロ予選に参加した欧州の代表選手たちです。その一人であるペドロ・ロドリゲスはこの日、カタルーニャ州の内陸部にあるバラゲール(レリダ県)で開催中の自らのフットボルキャンプに参加。チェルシー(モウリーニョ)からの熱烈ラブコールが報じられたデランテロは、その件を否定も肯定もせず、一方で確かに幾つかのオファーが届いていることを認めています。その言葉から伝わってくるのは、彼の複雑な心境です。

悩めるペドロ

ベルリンでのチャンピオンズ決勝が目前に迫った6月4日(木)、バルセロニスタにひとつの朗報が飛び込んできました。今季かぎりでの退団もあると見られていたペドロ・ロドリゲスとFCバルセロナが、契約を2019年6月末まで延長することで合意、という知らせです。南米トリデンテなる怪物たちの存在によって出場機会が限定され、かつ2016年夏には欧州選手権も控えているという状況でしたから、難しい決断だったのは間違いなく。よくぞ残留を選んでくれたと彼をハグしたい気持ちでいっぱいですが、バルサの7番に移籍の可能性がすっかり無くなったかといえばそうでもなく、チーム内での役割には今もまだ疑問や不安を感じているみたいです。

チャビとペドロとアルベス

2015年3月最後の週末は、チャビ・エルナンデスの話題がメディアを大きく賑わせました。バルサのカピタンはクラブの公式戦がなく、チーム練習も休みだったこの週末を利用して、家族とともにカタールのドーハを訪問。移籍がウワサされているアルサッドのスポーツディレクター氏との記念写真がネット上に流れ、話がもはや引き返されないところまで来ているんだなと感じさせます。バルサのチャビが見られるのも、あとほんの2ヶ月ほどなのでしょうか。。そしてメディアにはチャビの“後継者”についての記事があれこれと出ています。実際にそんな選手がいるはずないのですが。