「 マドリー 」一覧

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ピケの発言にチームは拍手、ガスパール元会長は一部苦言

フランス対スペインの親善試合終了後にジェラール・ピケがミックスゾーンで行った発言は、国家権力とスポーツクラブの関係に触れる内容だったこともあり、大きな反響を呼びました。セントラルは報道陣との受け答えの中で、サンティエゴ・ベルナベウの貴賓席に脱税容疑に関するメッシやネイマールの裁判で重要な役割を果たした元国家弁護士のマルタ・シルバ氏がいたことを示唆し、国を動かす人々がベルナベウにいる様子を見るのは好きじゃないとコメント。こういった発言をすることで叩かれたりするのは十分予想できますから、その勇気に対しロッカールームは賛辞を送っているそうです。

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ピケの語る事実がマドリーを不快にする

珍しいことではないですが、ジェラール・ピケの発言がマドリー方面を刺激しています。発言の舞台となったのは、フランス対スペインが終了した後のStade de Franceのミックスゾーン。幾つかのテーマを語る中でジェリはサンティアゴ・ベルナベウの貴賓席に関して「メッシやネイマールに罪を着せた人がいるところを見るのは好きじゃない」「国を動かしている名士たちを見るのは好きじゃない」と誰もが知っていながら敢えて口にしたなかったことに言及し、それに対してマドリー方面のお偉いさんたちが立腹している模様です。バルサのカルドネル副会長はこれに「ピケは事実を言っている」と擁護しています。

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ベルナベウ 貸して下さい

2016/17シーズンの国王杯決勝戦。FCバルセロナと栄えあるトロフィーをかけて競うのはデポルティーボ・アラベスに決定しました。バライドスでのイダを0-0で乗り切り、本拠地メンディソローサでのブエルタに1-0で勝利したアラベス。古巣セルタと対戦したいとのルイス・エンリケの希望は叶いませんでしたが、コパの王に決勝初進出のチームが挑む構図はなかなか新鮮でいいんじゃないでしょうか。そしてバルサが決勝に勝ち進むと毎回のように登場するのが、会場をどこにするのか問題。バルセロナとしては立派で収容人数の多いサンティアゴ・ベルナベウを是非お借りしたいのですが、何故だかマドリーさんはスタジアムを貸し渋るので、いつもゴタゴタします。

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マドリーの処分は何故軽減されたのか

2016年12月20日、スイスのローザンヌにあるスポーツ仲裁裁判所(スペイン語でTAS)が、未成年選手の獲得に関するルール違反でFIFAに科されていたレアル・マドリーの処罰を半分に軽減する、との判決を下しました。同じ違反をしていたバルサの主張がTASに認められなかったのに対し、マドリーは冬のマーケットのみ新規獲得禁止という、ほぼダメージなしの裁定。バルサとマドリーは同じ法律事務所に弁護を依頼していたにもかかわらず結果は大きく異なっているわけで、クレとしてはおかしいと不満爆発ですが、マドリーが後発でFIFAとの関係も良かったことが明暗を分けたようです。

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ルイス・エンリケ、マドリーの処分軽減に「なんでも構わない」

未成年選手との契約に対してFIFAとかいう組織がレアル・マドリーに科した罰が、スポーツ仲裁裁判所によって見事に軽減されたことで、バルセロニスタの神経が逆撫でされている冬至の日。バルサとマドリーの処分の差はどうせFIFAとかいう組織との関係性によるもので、考えるほどに胸糞が悪くなりますので、ここは気持ちを切り替え、バルサの年内最終戦である国王杯エルクレス戦に集中することにいたしましょう。敵地でのイダが1-1の引き分けだったことで、勝敗はオープンな状況にあります。南米トリデンテが3日早い冬休みをもらって不在の中で、いかにしてゴールを奪って勝つか。セグンダBのチームが相手とはいえ、舐めると痛い目に遭います。

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ベルナベウを貸したくないマドリー

毎年毎年、飽きもせずに繰り返される混乱の一つに、“コパ・デル・レイ決勝会場をどこにするのか決まらない問題”があります。それは特にFCバルセロナがコパ・デル・レイのファイナリストになった場合に顕著で、ここ数年は揉めに揉めての会場決定となることがしばしば。その一番の理由は、レアル・マドリーさんがサンチャゴ・ベルナベウを貸し渋ってくれることにあります。カンプノウを除けばスペインで最も大きく収容人数の多いスタジアムなんですから、快く貸してくれれば良いのに、今年もまた彼らは拒み続けそうな様相。どうしてそこまで頑なに貸してくれないんでしょうか。王立の名を冠するクラブなのに、国王さんが御出でになる決勝戦を拒むなんて。

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