「 メッシ 」一覧

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メッシのゴールパフォーマンスの理由は・・・

ベルナベウクラシコでのリオネル・メッシのゴールパフォーマンスが大きな反響を呼んでいます。試合終了間際のゴラッソでマドリディスタを絶句させた後、ユニフォームシャツを脱ぎ、ゴール裏のマドリーファンたちに向かって掲げて見せたバルサの10番。世界で一番敵が多い場所で降り注ぐ罵声を浴びながら、“これがバルサのレオ・メッシだ”とシャツを掲げる姿は非常に印象的で、ゴールの衝撃度と相まって長く語り継がれていくシーンとなるでしょう。あまりパフォーマンスをしないレオだけに尚更です。

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聖メッシ、マドリーを討つ

リーガ第33節のベルナベウ決戦は、クラシコでは何年ぶりかというレオ・メッシの大活躍が際立った試合でした。クラシコ歴代最多得点記録(23)を持つクラックですから、当然マドリー戦はお手の物としているのですが、今回の活躍ぶりはそのなかでも圧巻。溢れる闘志で勝負を挑むレオを対峙する白い選手たちが止めるにはカード覚悟のファールしかなく、セルヒオ・ラモスが一発退場となったほかにも、審判がまともであればカゼミロとマルセロも前半でロッカールーム送りとなっていたでしょう。そしてバルサでの公式戦500ゴールを後半追加タイムに突き刺し、劇的勝利をチームにもたらしてしまうスター性。どれだけ異次元の選手ですか。

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誰がメッシ処分を促したのか

先週木曜日(23日)のアルゼンチン対チリで線審を侮辱したとしてFIFAから4試合の公式戦出場を禁じられたリオネル・メッシが、バルセロナへと戻ってきました。クラックを乗せた飛行機がプラット空港へと到着したのは夜の10時頃。彼の乗るタクシーの前には大勢の報道陣が待ち受けましたが、理不尽な処分を受けた直後だけにその表情は硬く、言葉なくタクシーへと乗り込むと空港を後にしています。レオがこのような仕打ちを受けるのはあまりに悲しい。罰せられるべきは対戦相手にラフなプレーをする選手たちの方でしょうに。

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メッシが代表公式戦 4試合 出場停止という酷い話

3月23日にブエノスアイレスで行われたムンディアル2018南米予選、アルゼンチン対チリで線審を罵ったとして、FIFAとかいう組織がリオネル・メッシに対し、FIFA公式戦4試合の出場停止処分と罰金1万スイスフランを科すと発表しました。侮辱発言で4試合という世界も驚く厳しい処罰内容。バルセロニスタとしましては、ハードな予選に出られないことで大エースの身体的な負担が軽減される面においては恩恵はあるのですが、母国愛の強いレオの精神面での影響が心配ですし、何かにつけていけ好かないことをしてくれる国際フットボル連盟という組織への不信感で非常に気分が悪い。今回の処分はFIFAによる報復である、と考えるのも自然な流れです。

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キケ・セティエン、ゴメスを高く評価

先週末バルサが5-0で圧勝したUDラス・パルマスは、バルセロナとよく似たプレー哲学を持つチームです。どちらのチームも、基本とするのはボールポゼッション。彼らもまたボールを保持することでリズムを作り、相手を脅かし、魅力的なフットボルでリーガを盛り上げています。その攻撃的チームを率いるのは、「クルイフのバルサを見て私の世界が開いた」(AS)というキケ・セティエン監督。カンプノウではルーチョチームの完勝となりましたが、後半戦のグラン・カナリアでの試合では、逆にバルサが相当苦しられることでしょう。昨季は主導権を握られ、トリデンテパワーでどうにか勝ったバルサでした。

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メッシの契約更新を巡り、CEO発言でボヤ発生

“プラネット・バルサ”はレオ・メッシという恒星を中心として回っています。バルセロナのスポーツ紙に彼の記事がない日はまず存在しませんし、試合翌日は特にD10Sによる偉大なる記録で盛り上がる。この13日はロナルド・クーマンが保持していたフリーキック得点のクラブ記録(25→26)を上回った話題で、メディアは大いに沸いているところです。一方、世界最高クラックのメッシですから契約更新交渉が集める注目も並みではなく、バルサのCEOの発言とそれに対するロッカールームのリアクションもまた、各方面の良いネタとなっています。炎上とまではいかずとも、ボヤ騒ぎくらいは燃えてますかね。

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