「 ラキティッチ 」一覧

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ラキティッチの時が来る

バルセロナ市内にある国際会議場 Palau de Congressos de Catalunya にて23日、MD紙主催の各賞授与セレモニー(第69回グラン・ガラ)が催されました。ど~んと1,000人以上が招待されたこの式典で、2016年の最優秀選手として表彰されたのはリオ五輪で女子競泳金メダリストのミレイア・ベルモンテと、モトGP2016王者マルク・マルケス。どちらもカタルーニャ人のトップアスリートたちです(昨年の同賞はアンドレス・イニエスタが受賞)。FCバルセロナからはルイス・エンリケがDiR最優秀監督に、イバン・ラキティッチが最優秀チームスポーツ選手賞に選出されており、トロフィーを受け取ったセントロカンピスタからは「いつまでもバルサに残りたい」との嬉しいコメントを発せられました。

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ルイス・エンリケ「アノエタでの勝利に近付いている」

国王杯1/8でアスレティック・クルブに逆転勝利を収めたFCバルセロナが、1/4ファイナルで挑むのは過去8度の訪問で勝利がない苦手中の苦手スタジアム(3分5敗)、アノエタの攻略です。バルサが美食の都サン・セバスチャンで最後に勝ったのはフラン・ライカー時代の2006/07シーズンに遡り、以後はペップチームでも白星なし。今季はクラシコ前のリーガ第13節にアノエタを訪れたバルサでしたが、内容ではラ・レアルに完敗し、1-1で引き分けられたことが幸運(エウセビオチームにとっては不公平)でした。このネガティブな流れを打ち破ることで、バルサのコパ準決勝への道は明るくなる。難しいとは思いますが、価値ある白星を期待したいです。

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気になるラキティッチ

年内にはあと1試合、エルクレスをカンプノウに迎えての国王杯1/16ブエルタが残されているFCバルセロナではありますが、デルビーに快勝し、MSNトリデンテとピケは3日早く冬休みに入りと、どことなく“良いお年を”と言ってしまいそうな雰囲気です。イニエスタの復帰に伴いフットボルの内容が良くなり、落胆のクラシコ以降は公式戦3連勝。2017年の逆襲に向けて風向き良好!なんですが、一人気になるのは、マドリー戦での途中交代以来、まったく公式戦に出ていないイバン・ラキティッチの状況です。そういう時には、良くない話題も湧いてきますし。

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ラキティッチの契約更新、と白い余波

FCバルセロナが中心選手との契約更新を進行中です。夏のネイマールにはじまり、9月にセルヒオ・ブスケツ、10月にはハビエル・マスチェラーノとの契約更新を終了。現在はルイス・スアレスと交渉中で、年明けにはアンドレス・イニエスタとの話し合いが本格的に始まるとみられています。そしてもう1人、バルサが非常に重要な選手として契約延長を強く望んでいるのが、スーパー黒子であるイバン・ラキティッチ。今季で入団3年目となるラキティッチとの契約は2019年までとなっており、これを2021年まで延長することをバルセロナは目指しているようです。

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ラキティッチ「3年目はもっと良いシーズンにしたい」

2014/15シーズンから始まったルーチョチームにおいて、南米トリデンテやドンアンドレス、セルヒオ、ピケらと並んで不可欠な存在となっているのが爽やかクロアチア人のイバン・ラキティッチです。適応が困難なバルサの中盤で入団初年度から結果を出し、現地メディアに“デコ以来の大成功”と言わしめたセントロカンピスタ。労をいとわない献身的なカバーリング、後列からの飛び出し、強烈なロングシュートによってチームを支え、レギュラーの座を強固なものとしている彼ですが、決して自らのポジションが不動だと見なさず前へ進み続けようとするところが、彼の強みでありましょう。

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“ドブレR” (ラフィーニャ&ラキティッチ)

ルイス・エンリケのバルサ監督初年度、あちらのメディアにしばしば登場していた言葉に“ドブレR”があります。英語で言えば“ダブルR”、ふたつのR。頭文字にRの付く二人、ラキティッチとラフィーニャによるインテリオールペアをさす言葉ですが、定番コンビにはならなかったので、MSNのように広がりはしませんでした。あれから2年弱、ラキティッチはチーム内に不動の地位を確立した一方で、大怪我を負わされたラフィーニャは出場機会を得ることがまず最初の目標。競争が増した今季は、ラファにとってバルサ生活を続けるかどうかの正念場になりそうな雰囲気です。

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