「 ラフィーニャ 」一覧

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ラフィーニャは出場時間を求める

ルイス・エンリケの退団に伴い、バルサ生活が終わりに向かうのではないかと見られているのがアルカンタラ家の次男ラフィーニャです。アストゥリアス人指揮官のバルサ監督就任した2014年夏に、同じくセルタ・デ・ビーゴからカンプノウに戻ってきたセントロカンピスタでしたが、才能を大いに期待されながらも怪我に泣かされ継続的にピッチに立つことは出来ず。ルーチョがバルサを去る来季は出場時間が減少する可能性がありますし、2018年夏にはムンディアルも控えていることから、より試合に出られそうなチームへ移籍することを検討中だと報じられています。

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ラフィーニャの欠場は8試合ほど?

日曜日のグラナダ戦で右ヒザを負傷し、17分でピッチを後にしたラフィーニャ・アルカンタラ。試合後に間接内軟骨、いわゆる半月板を傷めたと発表されていたセントロカンピスタでしたが、一夜明けた月曜日シウター・エスポルティーバ内の医療センターにて精密検査が行われた結果、診断どおりに半月板に小さな怪我が確認されたとFCバルセロナの医療サービス部が発表しています。クラブによりますと、「これから48時間の経過を見て次に行う治療方法を決断していく」とのこと。その治療方法は大きく分けて、保存療法か手術療法の二つとなります。

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アルカンタラ兄弟、去るや戻るや

バルサの平日試合のない今週は、メディアを様々な補強のウワサが賑わせています。前線の補強ではドルトムントのデンベレやモナコのムバッペ、PSGのディ・マリア。右ラテラルのエクトル・ベジェリン。次期監督候補ではファン・カルロス・ウンスエ。“バルサスタイル復活”のためにはインテリオールも必要とされており、マルコ・ベラッティやティアゴ・アルカンタラに関心が向けられているところです。その一方で退団のウワサもちらほら出始めていて、ラフィーニャが新天地探しを検討しているとの話が登場。出場時間を望むゆえの検討だそうです。

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ラフィーニャ「ここでやれると証明したい」

バルセロニスタである以上、願うのは一人でも多くのカンテラーノがカンプノウで栄光を手にすることです。しかしながらそこへと到る道の険しさは尋常ではない。世界トップクラスの選手たちとのポジション競争に勝ち、かつ時の運を味方にした選手のみがバルサで名を残すことが可能だからです。2年間鳴かず飛ばずだったセルジ・ロベルトが右ラテラルで居場所を確保した今、それに続いてほしいと願うのが大きな怪我を克服しピッチに戻ってきたラフィーニャ・アルカンタラ。レオ・メッシの負傷離脱はチームにとって痛手ですが、能力を証明したいと願う若手にとってはチャンスとなります。

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“ドブレR” (ラフィーニャ&ラキティッチ)

ルイス・エンリケのバルサ監督初年度、あちらのメディアにしばしば登場していた言葉に“ドブレR”があります。英語で言えば“ダブルR”、ふたつのR。頭文字にRの付く二人、ラキティッチとラフィーニャによるインテリオールペアをさす言葉ですが、定番コンビにはならなかったので、MSNのように広がりはしませんでした。あれから2年弱、ラキティッチはチーム内に不動の地位を確立した一方で、大怪我を負わされたラフィーニャは出場機会を得ることがまず最初の目標。競争が増した今季は、ラファにとってバルサ生活を続けるかどうかの正念場になりそうな雰囲気です。

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ラフィーニャとネイマールとリオ五輪

ここでクイズです。ルイス・スアレス、ジェレミー・マティエウ、そしてラフィーニャ、この3人に共通していることはなんでしょう...... 答えは、セビージャとのコパ決勝で負傷してしまった選手たち。うちムッシュとアルカンタラ次男はユーロとコパアメリカの欠場が確定した一方、ルイシートはコパアメリカ後半戦に間に合わせるべく鋭意リハビリを行っているところです。ラファは今回の招集を楽しみにしていただけに、残念な負傷。今日バルセロナにて精密検査を行う予定となっています。

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