「 リーガ 」一覧

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祝マスチェラーノ、初ゴーーール:オサスナ戦

カンプノウに最下位オサスナを迎えたこのリーガ第34節は、勝利しか価値のない戦いが続くルーチョバルサにとって、ちょっとした息抜きといった様子の試合となりました。負ければセグンダ降格が確定する可能性のあるオサスナは、もうすでに残留を諦めていたのか、牙をむいてバルサに噛みつくこともなく。クラシコから選手を5人入れ替えたバルサの出来は決して上々ではなかったものの、気合いの入ったレオ・メッシに牽引され、最終的には珍しい人たちのゴールが生まれたお祭りで任務を終えています。なかでも大きな話題は、マスチェラーノがついにバルサでの初ゴールを決めたことです。

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オサスナ戦の先発11人はどうなる?

前日会見にて、残留争いをするチームの危険さを語ったルイス・エンリケですが、カンプノウに最下位オサスナを迎えるリーガ第34節は程度の差こそあれローテーションを行ってくると予想されます。ユベントス戦、マドリー戦とタイトル争いへの生き残りを賭けたビッグマッチを続けて戦い、今週末にはコルネジャでのエスパニョール戦が待っているバルセロナですから、調整をするならこのカサでのオサスナ戦。注目は、幾度となく大胆すぎる入れ替えで失敗してきたルーチョが、今回はどれだけの選手を休ませてくるかです。

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ルイス・エンリケ「サプライズが起こるだろう」:オサスナ戦前日会見

聖メッシ擁するバルセロナがベルナベウを陥落させたクラシコから二日。あの興奮はまだクレの心に余韻となって残っていますが、直接のライバルを敵地で叩いたとはいってもリーガ優勝争いがマドリー本命である状況に変わりはなく、オサスナ戦前日会見でのルイス・エンリケは「未消化の試合が残っているマドリーは私たちを上回れる」とバルセロニズモの兜の緒を締めています。そしてこれからの残り5節では驚くような結果が発生するはずだと予想。それがバルサとならぬよう、最下位オサスナ戦にしっかり勝っていかねばなりません。

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聖メッシ、マドリーを討つ

リーガ第33節のベルナベウ決戦は、クラシコでは何年ぶりかというレオ・メッシの大活躍が際立った試合でした。クラシコ歴代最多得点記録(23)を持つクラックですから、当然マドリー戦はお手の物としているのですが、今回の活躍ぶりはそのなかでも圧巻。溢れる闘志で勝負を挑むレオを対峙する白い選手たちが止めるにはカード覚悟のファールしかなく、セルヒオ・ラモスが一発退場となったほかにも、審判がまともであればカゼミロとマルセロも前半でロッカールーム送りとなっていたでしょう。そしてバルサでの公式戦500ゴールを後半追加タイムに突き刺し、劇的勝利をチームにもたらしてしまうスター性。どれだけ異次元の選手ですか。

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レアル・ソシエダ戦に求められるのは、逆襲を信じさせるフットボルと勝点3

トリノでの完敗から2日ほど経過して一時の落胆は収まったものの、今度は試合前のコメントと内容のギャップに苛立ちも芽生えている今日この頃。なんにせよフットボルは止まることなく敗者に次の機会を与えてくれますから、ルーチョバルサは土曜日のリーガを、開いた傷口を多少なりとも閉じる薬としなければなりません。今回カンプノウを訪れるのは、元バルサB監督エウセビオ・サクリスタン率いるレアル・ソシエダです。アノエタではめっぽう勝てないバルサですが、逆にラ・レアルはカンプノウでは22年間勝点を持ち帰ったことがなく、目下20連敗中。過去10回の対戦での合計スコアは30-3だそうですから、エウセビオには悪いのですが、バルサが景気よく勝つ試合となってほしいです。

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クレの夢膨らむ快勝:セビージャ戦

FCバルセロナが3-0で勝利したセビージャで目立っていたのは、バルサ選手たちのコンディションの良さでした。代表戦ウィーク明けのグラナダ戦から中2日で迎えたこの試合でしたが、前節は出場停止でその前の代表戦も国際権力団体によって出場できなかったレオ・メッシだけでなく、チーム全体として動きが良好。前半の45分は今季随一の出来といえるほどで、ボールが気持ちよく選手間を回っていました。メッシやスアレスのゴラッソも状態の良さがあってのことで、決定的な試合が続くこの時期にコンディションが上がってくると、ファンの期待も膨むというものです。

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