「 移籍・補強 」一覧

NO IMAGE

テオ・エルナンデス獲得目前?

バルサの2017年夏一人目の補強選手として、テオ・エルナンデス(19)の名前が挙がっています。FCバルセロナがアラベスへと期限付き移籍中のデフェンサを納得させたと報じたのは全国区のラジオ局ONDA CERO(オンダ・セロ)の番組 El Transistorで、その後各メディアが追随。テオ・エルナンデスはレアル・マドリーと合意に至ったとも報じられていましたが、元の所属クラブであるアトレティコからエル・ブランコへの“禁断の移籍”は危険と、バルサ行きに考えを変えたとされます。番組ではまた、ジョルディ・アルバがアトレティコへ期限付き移籍される可能性も伝えていますが、こちらの線は薄いでしょう。

NO IMAGE

セントラル探しは終わらない

バルサがセントラル探しを再開した、との記事が18日付のMD紙にありました。サムエル・ウンティティの入団によって一段落とも思われたバルセロナのセントラル探しですが、ジェレミー・マティエウとハビエル・マスチェラーノが今夏でチームを去った場合は、担当がピケとビッグサムだけになって補強は急務に。バルサBからマルロンが上がってくるにせよ、バルサが事前合意したというイェリー・ミナを獲得するにせよ、新規契約に向けた準備を整えておく必要はありそうです。

NO IMAGE

デウロフェウがバルサに復帰する条件

ルーチョバルサがレアル・ソシエダに勝利した後のインタビューで、「彼はバルサでプレーするためにいる」と今季末でのジェラール・デウロフェウの買い戻しを明かしたロベルト・フェルナンデスSD。冬のマーケットでエバートンからミランへと期限付き移籍された23歳のカタランエストレーモは、ここまでリーグ戦12試合に出場し(9つがフル)2ゴール3アシストの成績を上げています。その活躍ぶりにロベルトSDはクラブへの呼び戻しを決断。オペレーションはエバートンに1,200万ユーロを支払うことで完了します。

NO IMAGE

今夏は主力級補強を狙うバルサ、その1人ディバラを獲得するためのカギとは

毎年各チームには補強の優先ポイントが存在します。去年のバルサにおける補強テーマは“ミドルクラスの選手たちによってスカッドの層を厚くする”。これはチャビやペドロらが去ったことで不動の先発イレブンとベンチメンバーの実力差が大きくなり、レギュラーたちを酷使した結果シーズン終盤に息切れしたことを踏まえてのプランで、対策としては将来性あるウンティティ、ディニェ、デニス・スアレス、パコ・アルカセル、そしてアンドレ・ゴメスら若手がテクニコたちに選ばれました(+シレセン)。

NO IMAGE

ベジェリン、バルサ復帰への扉を閉ざさず

ダニ・アルベス退団によって発生した右ラテラル問題を解決すべく、FCバルセロナが獲得を狙っているとされるのがアーセナルのエクトル・ベジェリンです。ただし問題はラテラルには破格の4,000万ユーロとも5,000万ユーロともいわれる移籍金。出戻り失敗に終わったセスク・ファブレガスの前例もありますし、この出費は大きなボトルネックです。

スポンサーリンク
トップへ戻る