「 移籍・補強 」一覧

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ベジェリン、バルサ復帰への扉を閉ざさず

ダニ・アルベス退団によって発生した右ラテラル問題を解決すべく、FCバルセロナが獲得を狙っているとされるのがアーセナルのエクトル・ベジェリンです。ただし問題はラテラルには破格の4,000万ユーロとも5,000万ユーロともいわれる移籍金。出戻り失敗に終わったセスク・ファブレガスの前例もありますし、この出費は大きなボトルネックです。

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アルカンタラ兄弟、去るや戻るや

バルサの平日試合のない今週は、メディアを様々な補強のウワサが賑わせています。前線の補強ではドルトムントのデンベレやモナコのムバッペ、PSGのディ・マリア。右ラテラルのエクトル・ベジェリン。次期監督候補ではファン・カルロス・ウンスエ。“バルサスタイル復活”のためにはインテリオールも必要とされており、マルコ・ベラッティやティアゴ・アルカンタラに関心が向けられているところです。その一方で退団のウワサもちらほら出始めていて、ラフィーニャが新天地探しを検討しているとの話が登場。出場時間を望むゆえの検討だそうです。

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ベジェリンを獲りにいく

チャンピオンズ1/8の残り半分が行われることで平日に試合のない今週は、年始から週2回ペースで試合を続けてきたルーチョチームにとって貴重な充電の時間です。選手たちは火水と連休になり、次のチームトレーニングは木曜日の午前11時から。こういう時は自ずとネタも不足しますし、来週からは代表戦ウイークに入りますから、メディアには移籍の話題が多く登場するようになるでしょう。早速、フランスのメディアから、あらぬ批判を受けて立腹しているらしいPSGのマルコ・ベラッティが移籍を考えているというウワサ話など、しばらく良いネタになりそう。結局は残留宣言で収束するんじゃないかとも思いますが、どうなりますか。

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右ラテラル補強、まだ結論出ず

リーガ優勝争いに2月末でサヨナラを言うのか、これからもまだ夢を見続けられるのかを分けるアトレティコ・マドリー戦にFCバルセロナは勝利しました。内容としてはPSG戦の大逆転を信じさせるには遠かったですが、難敵にフエラで勝てたことで自信は強まりますし、あと1週間でギアを上げていければ可能性は上昇するはず。カンプノウでのリーガ2連戦に良いフットボルをして勝つことで、3月8日のチャンピオンズ決戦へ向けて勢いを付けていくと期待しましょう。ところで、、、

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アトレティコ戦勝利で右ラテラル補強?

この2月22日は日本では“猫の日”が有名ですが、フットボルで“2番”と呼ばれるポジションといえば、そう右ラテラルです(強引)。ルーチョチームで現在右ラテラルを担当しているセルジ・ロベルトは、シーズン序盤こそ良い活躍ぶりでしたが、このところは見るからに元気がなく。PSG戦ではドラクスラーたちにやられ、レガネス戦では彼のエラーが失点につながるなど、心身両面でかなり疲弊していると推察されます。初のフル稼働シーズンを本職ではないポジションで戦っていくことはやはり容易でなく、ロベルトは今明らかに消耗している。長期離脱となったアレイシの代役問題を解決しなければなりません。

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