タグ別アーカイブ: 移籍・補強

スルナは迷い、バルサも迷う?

バルセロナがこの2017年の冬のマーケットで右ラテラルを補強するのかどうか、もしそうであるならば候補はクロアチア人のダリホ・スルナ(34)の一択のように見られていますが、そのスルナがバルサが契約を結ぶかどうかは、まだ分からない状況です。メディアに伝えられるところでは、ルイス・エンリケがラテラル獲得を希望している一方でバルセロナの理事会は熟考中、スルナ本人もバルサの申し出を受けるかどうか熟考中。話し合いは行われているものの正式な動きはまだ無いようで、今週中になんらかの進展があるのではないかとの見方が有力です。

右ラテラル補強はベテランで

連日メディアで取り上げられている、FCバルセロナの冬の右ラテラル補強はどうやら、お手頃価格で獲得可能な実績ある即戦力ベテラン、で固まってきたようです。候補者リストには複数名が挙がっている模様ですが、各条件が揃っているとしてロベルト・フェルナンデスが最優先としているのがシャクタール・ドネツクのクロアチア代表(引退?)ダリホ・スルナらしく。各方面の情報によれば、バルサ列車への乗車にはスルナ本人も意欲を示しているとのことで、話は割とすんなりまとまるかもしれません。退団濃厚とされるアレイシ・ビダルに行き先が見付からず、残留する可能性もあるようなのですが…。

パコ・アルカセル 今日にも

FCバルセロナ今夏6人目の補強選手、パコ・アルカセルの入団が間もなく公式発表されるようです。現在ラス・ロサスでスペイン代表合宿中のデランテロは昨日朝、マドリーへと出発する前にバルセロナへ立ち寄りバルサのメディカルチェックを通過。移籍のために必要な作業は全て終えており、残すはバルサとバレンシアによる公式発表だけだと見られています。昨日にも行われると報じられていた発表は、バレンシアさんの諸事情のために1日遅れましたが、奇しくも今日30日はパコの23歳の誕生日。移籍発表は良い誕生プレゼントとなるでしょう。メスタージャの象徴のようなカピタンを引き抜くのは、複雑な気分ではありますけれど。

ようこそシレセン、ありがとうブラボ!

FCバルセロナのポルテーロ作戦が完了となりました。8月25日(木)、バルサはオランダ人のジャスペル・シレッセン獲得を公式発表。その後、マンチェスター・シティによるクラウディオ・ブラボ入団が発表され、この夏の大きな話題の一つであったポルテーロどうする問題は終了となったわけです。ブラボ獲得のためにシティがバルサへと支払う移籍金は1,800万ユーロ+200万ユーロ。一方でバルセロナがシレッセン獲得のためにアヤックスに支払うのが1,300万ユーロ+200万ユーロ。この作戦でバルサは500万ユーロを金庫に入れることに成功しましたので、あとはスポーツ面で成果が出れば、良い取引だったといえます。

パコ・アルカセル、入団目前

FCバルセロナがバレンシアとのパコ・アルカセル移籍交渉を終えたようです。各メディアが伝えるところでは、バルサはバレンシアの所有者であるペーター・リム氏ならびに選手側とクラブ移籍で合意。あとはバレンシアが内部の意見対立を解決すれば、正式に作戦完了となる見込みです。カタランクラブから支払われる移籍金は固定額3,000万ユーロ+変動額500万ユーロとされ、ムニールやサンペールが作戦に含まれる可能性もあります。アルカセルは第4のデランテロとしての役割を受け入れた上での移籍となり、バルセロナとは5年契約を結ぶと見られています。ジャスペル・シレッセンとパコの加入をもって、ルーチョチームのこの夏の補強活動は終了となります(放出はある)。

アルカセル、“かつてなく”バルサに接近

バレンシアの“9番”、パコ・アルカセルのバルセロナ移籍が現実になろうとしているようです。バレンシアのスポーツ紙SUPERDEPORTE(スーペルデポルテ)紙はこのアルカセルの状況について、「かつてないほどにバルセロナへと近付いている」と記載。今週中にもオペレーションが完了するのではないか、とアイドル残留へ悲観的な見方を強めています。各方面の情報によりますと、バルセロナはバレンシアのオーナー、選手本人と移籍での合意を取り付けている。二人との合意があれば交渉を成立させるにはほぼ十分で、近日中に決着が付くとの見解が有力となっています。