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【マッチレポート】楽天カップ ヴィッセル神戸 0-2 バルサ

Rakuten Cup

カルラス・ペレスの2得点でバルサが勝利。

カンテラーノ、カルラス・ペレスが後半に決めた2得点によって、FCバルセロナがヴィッセル神戸に0-2の勝利。夏の親善試合も2試合目となり、少しずつフォームが上がっている。話題はなんと言ってもペレス。公式戦でも是非チャンスを与えてほしい。

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試合のポイント

●ゲームはバルサが支配。ヴィッセル神戸の得点機は試合序盤のイニエスタによるミドルシュートくらいだった。ドン・アンドレスの視野の広いパスは健在。得点は生まれなかったが、グリーズマンもよくゴール前に顔を出しプレーに関与していた。



●後半はフレンキー・デ・ヨングがボールを展開。折を見てはエリアへと現れ、ヴィッセル守備陣を脅かした。先制点は速いコンビネーションから。マルコムとの連携によってGKと1対1になったカルラス・ペレスが、股を抜くシュートでネットを揺らしている。追加点もカルラス・ペレス。シュート時の思い切りが良いデランテロ。

トピックス

ジェラール・ピケ(太ももに違和感)が大事を取って欠場したことで、出番の回ってきたロナルド・アラウホ(U-21 ウルグアイ代表)がなかなか良かった。191cmと立派な体格、スピードもあって上手くスペースを埋めていた。




Vissel Kobe FC Barcelona
0 2
27 de Julio 2019 – Sabado 18:00 h
Noevir Stadium
:27,720
Goles
  Carles Pérez (59)
  Carles Pérez (86)
Titular
Maekawa 【】Ter Stegen
Fujitani 【】Semedo
Dankler 【】Araujo
Miya 【】Lenglet
Hatsuse 【】Jordi Alba
Yamaguchi 【】Busquets
Samper 【】Rakitic
Iniesta 【】Riqui Puig
Goke 【】Rafinha
Ogawa 【】Collado
Villa 【】Griezmann
Cambios
Miya→
Hashimoto (46)
Ter Stegen→
【】Neto (46)
Dankler→
Watanabe (46)
Semedo→
【】Sergi Roberto (46)
Hatsuse→
Osaki (46)
Araujo→
【】Todibo (46)
Fujitani→
Nishi (46)
Lenglet→
【】Umtiti (46)
Iniseta→
Yasui (46)
Jordi Alba→
【】Guillem Jaime (46)
Yamaguchi→
Tanaka (46)
Busquets→
【】Aleñá (46)
Villa→
Wellington (46)
Rakitic→
【】De Jong (46)
Ogawa→

Masuyama (46)
Riqui Puig→
【】Malcom (46)
Goke→
Nakasaka(46)
Rafinha→
【】Monchu (46)
Samper→

Koayashi (82)
Collado→
【】Carles Pérez (46)
Maekawa→
Yoshimaru (83)
Griezmann→
【】Dembélé
Entrenadores
  【】Ernesto Valverde
Arbitro
Yudai Yamamoto (japonés)
Tarjetas
   
名前の次の数字は評価点:平均点【5】
Estadisticas
1a 2a Total Total 2a 1a
0 0 0

Goles

2 2 0
    6 (1)

Tiros a puerta

21 (6)    
1 0 1

Ocasiones de Gol

11 7 4
    5

Corners

9    
    4

Fueras de juegos

1    
    457

pases

830    
    36% Posesion del Balon 64%    
    10

Faltas

12    
    1

Tarjetas Amarillas

0    
    0

Tarjetas Rojas

0    
Formación

コパアメリカ出場選手(メッシ、スアレス、コウチーニョ、ビダル、アルトゥール)たちはバケーション中。ピケは大事を取って欠場。
ネト、イニャキ・ペーニャ、トディボ、ウンティティ、ハイメ、セルジ・ロベルト、アラニャー、デ・ヨング、モンチュ、オリオル、デンベレ、マルコム、カルラス・ペレスがベンチスタート。

先発メンバーは 少し「それらしく」なり、セメド、ラングレアルバ、ブスケツ、ラキティッチ、グリーズマンらを起用。

チェルシー戦と同じく、ハーフタイムで11人を総入れ替え。右ラテラルは今回も“発明”が続き、本業ではないモンチュが担当した。ポリバレント・セルジはピボーテで起用され、デ・ヨングはインテリオール。

Titular Final
 

2019年7月28日(日)、ヴィッセル戦翌日のバルセロナスポーツ紙。

MD「7」

  • 7
  • MD IN ジャパン/ヴィッセル神戸 0-2 バルサ
    → バルサの7番、カルラス・ペレスのドブレーテによってイニエスタのチームに勝利し、ツアーを終える
  • U-19 EURO決勝/ポルトガル 0-2 スペイン
    → 代表の7番、フェラン・トーレスが、バルサ選手6人を擁するロヒータにタイトルをもたらす
  • 親善試合/レアル・マドリー 3-7 アトレティコ・マドリー
    → アメリカ合衆国でのデルビー、コスタと花形ジョアン・フェリックス擁するアトレティコ相手にバカげた白組

SPORT「電源オンと屈辱と」

  • 電源オンの者たち、そして屈辱の者たち
  • ヴィッセル神戸 0-2 バルサ
    → カンテラーノ、カルラス・ペレスの2得点や、チームを指揮するデ・ヨングが期待を抱かせるバルサ
  • レアル・マドリー 3-7 アトレティコ
    → アトレティコがマドリーに歴史的な敗北を味わわせ、ジダンのプロジェクトがガタツキ始める

 

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