デ・ヨングが あふれる資質で バルベルデたちを驚かせている という話

プレシーズン2日にして、フレンキーが技術陣を魅了
シーズン序盤から活躍しそうな気配漂う

昨日で7月16日で二日目となる、バルベルデチーム 2019年夏のプレシーズン。まず注目するのは新加入選手となります。特にラ・リーガ初上陸のフレンキー・デ・ヨングについては、 すべてが新鮮ですから興味津々。そしてトレーニングでいきなり質の高さを示したとなると、クレの胸躍ります。

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パスをする速さが抜きん出ている

フレンキー・デ・ヨングがバルサの人々、特に技術スタッフ陣や強化部門を「驚かせている」「感銘を与えている」と伝えているのは、7月17日のSPORT紙です。

同紙曰く、バルサの新21番は ボールを動かすスピードがとにかく速い
パスを受けてコントロールし、そして蹴り出すまでの速さが、現プレシーズン中のスカッド内では最高なんだそうです。シンプルな動きなんだけれど正確。技術と判断速度が抜群であるということ。
それによってクラブ内では、フレンキーがシーズン序盤からチームの中心選手になるだろうとの確信が出てきている、とSPORTは述べています。

十分すぎるほどスカウティングしての獲得なのに、2日間のトレーニングでその期待値を上回ってくる、というのはたしかに驚くべきこと。
これから先輩たちの技を見、それら吸収するフレンキーがどう成長していくか・・・ 期待は膨らみます。

ほかにも、こんなところが好印象

■スペイン語をもう話せる
引き続きSPORT情報ですが、フレンキー・デ・ヨングはもうすでにカステジャーノ(スペイン語)の基礎会話は出来るようになっているそうです(主に使うのは英語)。

オランダ人は地理上、複数言語を話せる人が大半。これから彼のカステジャーノはさらに加速度的に上達していくことでしょう。
今のロッカールームにはオランダ語グループがないだけに、カステジャーノを学ぶことがチームへの適応を早めるという判断あってのことですが、1月にバルサとの契約が決まってすぐに勉強を始めたであろうことが推察できるだけに、「いいね」をしたくなります。

■出待ちするファンを断らない
欧州ではもう学生たちが夏休みに入っていることで、バルサがトレーニングするシウタット・エスポルティーバには連日多くのファンが詰めかけているそうです。

帰宅する選手たちは出待ちのファンを無視せず、サインや写真の要望に応えてくれる。
とはいってもキリがないので、基本的には数人のみとなるケースが大半みたいです。
しかしフレンキー・デ・ヨングは特に粘り強く、夏の日差しの下で待っていたファンに時間をかけて接し続けていると。ほぼ断ってないくらいに。
SPORTはこれを、「ファンを尊重するアヤックスの教育を受けてきたからだ」と説明しています。

バルサとしては事故が起こってほしくはないですから、そのうちこの神対応にも制限が加わりそうではありますが・・・ 日本ツアーではさてどうなんでしょうか。

愛され要素満載のフレンキーは、確実にバルセロニスタのアイドルになっていきそうです。
アンフィールドの悪夢でやさぐれた心も、フレンキーでだいぶ癒やされてきた気がする。
早く彼のフットボールを楽しみたいです。

このニュースのまとめ

  • ・ボールを受け、パスするまでの速さが抜きん出ているデ・ヨング
  • ・すでにスペイン語の基礎は話せる
  • ・トレーニング場で出待ちする多くのファンに神対応

 

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