バルサニュース

選手ニュース

そういえば、もしリーガ終了ならメッシのある記録が途切れる

スペイン国内でのコロナウイルスによる死亡者数が となり(26日時点)中国を上回りました。中断中のラ・リーガが再開される見通しは、依然として立たない。連盟は夏を過ぎても全日程を終わらせる目論見ですが、第27節をもって中止もあり得ましょう。その場合、レオ・メッシの珍しい記録が生まれ、そしてある記録が途切れます。
クラブ全般

クラブの減給提案に、意見分かれる選手たち

ラ・リーガ界隈では今、プロ選手たちのサラリー一時減額が話題となっています。コロナウイルス感染拡大に伴って活動が停止し、大きな収入減となっている各クラブ。この状況を凌ぐため、政府による非常警戒体制の発動期間はサラリーを減額させてくれないかとクラブは選手側に求め、選手たちは意見が分かれている・・・という状況です。バルサの場合だと、期間限定といえ70%オフ。合意形成は簡単ではありません。
選手ニュース

トリンカオ:メッシとのプレーを期待しつつ、アベル・ルイス宅で合宿生活

コロナウイルス感染拡大の影響で、いつ終わるともしれない中断期間中にある欧州のフットボール。自宅待機を求められた選手たちはSNSで流行の○△チャレンジに挑むなど、気持ちを維持するべく様々な工夫をしています。そんななか、変わり種として伝えられているのが、来季のバルサ入団が決まっているトリンカオと、元バルサ選手アベル・ルイスの合宿生活です。
スポンサーリンク
トップチーム

バルサ選手たちがサラリー減額を受け入れる方向

バルセロナ系のスポーツ紙ではここ数日、FCバルセロナの選手たちがサラリー減額を受け入れたとのニュースがよく見られます。コロナウイルス禍によるクラブ収入の大幅減少を受けて協力する形。フットボールクラブ全体が抱える問題で、高額報酬を受け取るクラックたちがクラブのために身を切る動きです。
選手ニュース

デンベレ:目標はプレシーズンでの復帰

コロナウイルスの感染拡大によって活動停止中のスペイン。政府が非常警戒体制を2週間延長しましたし、感染者数はこれからも伸び続ける見込みですから、ラ・リーガの中断期間も追加延長されるでしょう(元々2週間で終わるとは皆思ってない)。それによって可能性が出てくるのが、今季絶望だった選手たちが間に合うかもしれないこと。しかしデンベレに限っては、もしそうでも無理はさせないのがクラブ方針とのことです。
選手ニュース

ブライスウェイト:憂うつな空気を吹き飛ばす楽しい動画をありがとう

コロナウイルスの感染拡大により、緊急停止している欧州。フットボール界も一時停止を余儀なくされ、各国の選手たちはリーグ再開の時を待ちわびながら、自宅でのトレーニングを続けています。閉塞感の漂うなかで、前向きに楽しいメッセージをSNSに投稿してくれる選手には感謝。マルティン・ブライスウェイトもそのひとりです。
クラブ全般

夏のEUROが延期され、ラ・リーガ日程を終える道が開けたのは前進だが

予想されたとおり、フットボール欧州選手権(EURO)の開催延期をUEFAが発表しました。今夏に予定されていたEURO2020は、来夏に移動してEURO2021へ。UEFAが加盟国の国内リーグが日程を終えることを優先した結果で、この特別措置によってラ・リーガも残る11節を消化できる道が開けました。ただ、道は開けたけれど、家威喝すべき物事は多い...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました