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マッチデータ|リーガ第16節 バルサ 4-0 デポルティボ

Liga Española
Jornada 16

ゴールフレームを叩きに叩き、それでも4得点快勝、メッシは得点運なし。
レアル・マドリーに暫定で勝点11差を付け、次節クラシコへ。

FC Barcelona Deportivo la Coruna
4 0
17 de Diciembre – Domingo 20:45 h
Camp Nou
: 53,607
Goles
Suárez (29)  
Paulinho (41)  
Suárez (47)  
Paulinho (75)  
Titular
Ter Stegen【7】 Rubén Martínez
Sergi Roberto【7】 Juanfran
Piqué【7】 Sidnei
Vermaelen【7】 Schär
Jordi Alba【7】 Fernando Navarro
Rakitic【7】 Borges
Iniesta (c)【7】 Gil
Paulinho【7】 Colak
Messi【8】 Adrián López
Suárez【8】 Guilherme
Alcácer【6】 Lucas Pérez
Cambios
Alcácer→ Aleix Vidal【7】(23) Guilherme→ Valverde (63)
Iniesta→ André Gomes【7】(56) Colak→ Bakkali (63)
Jordi Alba→ Digne【6】(81) Gil→ Valle (84)
Entrenadores
Ernesto Valverde【7】 Cristóbal Parralo
Arbitro
Mateu Lahoz (valencia)
Tarjetas
  Fabian Schär (32)
名前の次の数字は評価点:平均点【5】
Estadisticas
1a 2a Total Total 2a 1a
0 0 0 Tarjetas Amarillas 1 0 1
0 0 0 Tarjetas Rojas 0 0 0
12 10 22 (11) Tiros a puerta 10 (3) 6 4
7 7 14 Ocasiones de Gol 2 2 0
5 1 6 Corners 3 2 1
2 0 2 Fueras de juegos 3 2 1
5 6 11 Faltas 10 5 5
    664 pases 415    
64%   59% Posesion del Balon 41%   36%
Formación

デンベレ、ラフィーニャ、デウロフェウ、ウンティティが負傷中。アルダが監督判断で招集外。セメドは招集されたがベンチ外。ブスケツ、デニス、シレセン、マスチェラーノ(怪我明け)、ディニェ、アンドレ・ゴメス、アレイシがベンチスタート。

カード累積4枚のブスケツが次節マドリー戦を見据えてベンチ。ラキティッチがピボーテを務めた。イニエスタは珍しく右のインテリオールに。前半20分でアルカセルが負傷退場。交代したアレイシ・ビダルはサイドに位置したことで4-4-2寄りに。

2人目の交代は56分、イニエスタに替えてアンドレ・ゴメス。パウリーニョが右へ移動した。3人目は終盤81分、ジョルディ・アルバからディニェ。

Titular Final
Goles
Suárez (29)  
Paulinho (41)  
Suárez (47)  
Paulinho (75)  
Reporte
 

ベルナベウクラシコを前に、FCバルセロナがデポルティボに4-0で完勝。カンプノウでの年内最終戦を勝利で締めくくった。得点はルイス・スアレスとパウリーニョが2得点ずつ。レオ・メッシにも同様の機会があったが、ゴールフレームを3度叩き、PKも1つセーブされるなどゴール運には恵まれなかった。残念なニュースはパコ・アルカセルの負傷(全治3週間)。前節まで2位だったバレンシアが敗れたことで、アトレティコが2位へと浮上した。マドリーとの勝点差は、暫定で11に。

試合のポイント

アンドレス・イニエスタがいると、バルサはバルサらしくなる。カピタンが復帰したバルサは、クレが納得するフットボルでデポルティボに完勝した。彼の視野の広さと芸術的テクニックがあるバルセロナは、敵エリア周辺での破壊力が全く違う。あうんの呼吸、レオ・メッシとの関係は抜群で、先制点となる場面での裏へのパスはまさにイニエスタ印。次節クラシコでの活躍が楽しみでならない。

ルイス・スアレスの得点力が戻ってきた。デポルティボ戦で2ゴールを決めた9番は、これでリーガ3試合連続ゴール。先制点となった1点目はメッシから譲られたボールをきっちりネットへ。3-0弾はGKとDFの間を通すセルジ・ロベルトの完璧センタリングをファーポスト前で直接蹴り込んだ技ありの1点。

レオ・メッシがゴール枠直撃シュートのハットトリック。前半に2つ、後半に1つ、決定的シュートがゴールフレームによって弾かれた。メッシはベティスとの開幕節でも枠直撃ハットトリックをしている。リーガではすでに14度目だとか。チーム全体では24回目らしい。

メッシはこの試合でPKを外してもいて、とにかくゴール運がなかった。

●そのメッシによる41分のポスト直撃シュートの跳ね返りを、活かしたのがパウリーニョレオがシュートを放った後も、跳ね返る可能性を信じて走っていたからこその得点だ。パウリーニョはさらに75分にも、ジョルディ・アルバのポスト弾を押し込んでいる。パウパウはこれでリーガ6得点目。

ルイス・スアレスはまたも生まれた幻のゴールによってハットトリックを逃した。前半終了間際、左ポスト前からラボーナで放ったシュートは明らかにゴールラインを超えていたが(GKルベンが空中でかき出した)、マテウ・ラオス主審はこれを得点と認めず。メスタージャでも同様のことがあったばかりなので、「またか」とため息が出る。早くテクノロジーを導入して。

●全体的に満足のいくゲームだったが、悲しいのはパコ・アルカセルが20分に太ももを痛めたこと。結果を出して信頼を得ていたアルカセルだけに、クラシコ欠場は残念だ。クラブ医療日によると、FWは3週間の戦線離脱。

 

 

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