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バルサ、アルトゥールを囲い込む

トンビに油揚をさらわれないように注意しつつ交渉を進める

遅かれ早かれバルサはアルトゥールと契約する。それはもう規定事項のようです。バルサのユニフォームを着てロベルト・フェルナンデスと並ぶ写真が流出するなど、アスルグラナ志向が強いセントロカンピスタ(MF)ですから、彼らとの交渉は順調。あとは横やりから守りつつ、相手クラブ・グレミオとの話し合いがまとまればOKのようです。

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バルサの使者が再度ブラジルを訪れ

12月27日付のSPORT紙によると、最近、FCバルセロナの使者がブラジルでアルトゥールや彼の関係者と話し合いを行っています。その目的は

契約に関する交渉を進めるとともに、アルトゥールに関心を示す欧州グランデたちの横入りから作戦を防御すること

つまりは選手の気持ちをバルサにゾッコンにさせることです。彼はすでにバルサと契約する決断をしているらしく、ガブリエル・ジェススのように余所に持っていかれる危険は低いようですが、詰めはしておくに越したことはありません。

まず合意を取り付け、移籍時期を決める

バルサの理想は、選手だけでなく所属クラブ・グレミオとも合意してしまい、1月でも7月でも移籍OKにしてしまうことです。まず三者合意し、その後入団時期を決める流れ。冬マーケットでの加入はコウチーニョ作戦の成り行き次第でしょう。

(※アルトゥールの契約解除金は5,000万ユーロ。グレミオがお金を必要としているなら、選手の強いバルサ志望もあり、わりと値切れそう)

完成品のコウチーニョと、原石のアルトゥール。上手くいけば両方獲っちゃうことになるんでしょうが・・・ ブラジル人選手は結局数年で去って行っちゃうんで、微妙に思う気持ちも正直あります。バルサDNAではち切れそうなカンテラーノが育つまでの「つなぎ」として期待するかな。

 

このニュースのまとめ

  • ・バルサの使者が再びアルトゥールの元へ向かった
  • ・選手側とは完全合意目前、これからグレミオと交渉する
  • ・彼に関心を寄せる欧州のクラブは他にあるが、アルトゥールはバルサを熱望

 

コメント

  1. ジョゼップ より:

    コウチーニョに1億5000万ユーロの価値はない。
    それならポグバを取るべきであった。
    この金額に見合うのはハリーケインとデブルイネくらいじゃないか?