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危機のバルサB、後任監督にピミエンタの動き

ジェラールにとっては日曜日のラーヨ戦が“最後通牒”

バルサB が苦しんでいます。2月18日のリーガ第27節でルゴに1-2で勝利して以降、4連続で引き分け、そこから怒濤の4連敗。残留を目指すチームが8試合で得た勝点はわずかに4つとなると厳しく、現在22チーム中 19位で降格の危機です(下位4チームが落ちる)。

当然ながら指揮官の解任も聞こえ始めてくる状況。

2-1で敗れたウエスカ戦でフットボールに改善の兆しが見えたため、ひとまずクビは先送りされたジェラール・ロペスですが・・・ 日曜日の2位ラーヨ・バジェカーノ戦(@ミニ)でも負けるようでは、さすがに理事会も決断を下すかもしれません。

監督を替えたからといって上手くいく保証はないんですがね・・・ ジェラールと心中するよりは期待できるか。2014/15シーズンは2月9日にエウセビオを解任しましたが、バルサBはリアクションを示せずセグンダBへと落ちました。

フベニールA 監督

“若大将”ジェラール・ロペスが解任される場合、後任監督の最有力がフベニールAを率いているガルシア・ピミエンタです。

ピミエンタといえば、ジェラールが選ばれる前はバルサB監督に内定していた人物で、今季開幕までBチームでアシスタントを務めていたことで選手たちをよく知っているのが強み。どのみちジェラールは今季でアディオスだと思うので、来季のバルサBは(残留であれ降格であれ)ガルシア・ピミエンタが有力のようです。

フベニールAの新監督は、バルサ一筋 ピミエンタ
スイス1部リーグ・FCシオンの監督に就任したガブリ・ガルシアの後任として、空席となったフベニールAの監督に指名されたのが、これまでフベニールBを率いていたフランセスク・チャビエル・ガルシア・ピミエンタです。担当をBからAに“昇格”という王道人事ですが、最適な選択でもあります。

ちなみに、彼が指揮するフベニールA(U-19)は 今日4月20日からスイスのニヨンでUEFAユースリーグ・ファイナルフォー(準決勝はマンチェスター・シティ戦)をプレーするので、是非応援を。そして日曜日にはバルサBがラーヨに勝ちますように。なんにせよ彼らのセグンダ残留が重要ですから。

このニュースのまとめ

  • ・リーグ戦で4引き分けの後、4連敗と泥沼のバルサB
  • ・現在、22チーム中 19位で降格の危機
  • ・日曜日のラーヨ戦でも負けるとジェラール・ロペス解任・・・?
  • ・後任にはフベニールAを率いるピミエンタが有力とされる

 

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