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【マッチレポート】ラ・リーガ第2節 レアル・ソシエダ 1-4 バルサ

アンス登場からの3得点で初勝利。

レバンドフスキが2得点、デンベレとファティも決めた。
聖ステーゲン様。

アノエタを攻略し、レアル・ソシエダに1-4の快勝。とはいえ前半は選手間のつながりが悪く、得点の香りもなく。流れが変わったのは後半のアンス登場以降で、連携が向上しゴールへと近づいた。レバンドフスキの万能性たるや。チャビチームの精錬は上手くいくのか。最適解を見つける旅の行方はいかに。

試合 覚え書き (雑)

ロベルト・レバンドフスキが記念すべき34歳の誕生日に、チームを勝利へと導くドブレーテ。開始46秒で速攻から先制点を決めると、68分にはアンス・ファティの魔法のヒールパスを受け3点目を仕留めている。アンスはその後、レバさんのアシストを受けて4点目を決めており、なんと素敵な攻撃デュオだろうか。レバンドフスキぺドリとの連携も良く、両ホットラインの熟成が楽しみ。



●いきなり先制に成功したバルサだったが、ラ・レアルはわずか5分間で同点に追いつく。プレッシングでフレンキーからボールを奪うと、イサクがゴールを陥れて1-1。フレンキーは推進で見せ場を作る一方、ボール離れの悪さでピンチを招く場面もあった。前半のバルセロナはレバンドフスキが前線で孤立しがち。
フェランのメディアプンタはまだ機能せず。惜しいシュートはあった。これが怪我明けの初出場につき、今後に期待。

●バルサの流れが良くなったのは、レバンドフスキの後ろにアンスを入れてからだった。デンベレと途中出場ラフィーニャでピッチを開き、中盤からのボールをアンスがつなぐ。先読みさせない彼らの動きによってレアル・ソシエダの守備は崩れ、一気に勝負は決することとなった。卓越した個の破壊力が今のバルサの頼み。

アレハンドロ・バルデには次以降もチャンスをあげてほしい(補強に疑問)。

テル・ステーゲンさんがカピタンマークを巻いた。ブスケツが出場停止で、ピケセルジ・ロベルトジョルディ・アルバらがベンチスタートだったことから。ステーゲンは過去に一度だけカピタンマークを着けたことがある(2020年10月29日のエイバル戦)。




LaLiga | jornada 2
21 de Agosto 2022 – domingo 22:00
 Anoeta:36,201
Real Sociedad FC Barcelona
1 4
Goles
Lewandowski (1)
Isak (6)
Dembélé (66)
Lewandowski (68)
Ansu Fati (79)
Titular
Remiro 【8】Ter Stegen (c)
Elustondo 【6】Araujo
Zubeldia 【8】Christensen
Le Normand 【6】Eric
Aihen 【7】Balde
Zubimendi 【5】Frenkie
Brais 【6】Gavi
David Silva 【9】Pedri
Merino 【8】 Dembélé
Kubo 【6】Ferran
Isak 【9】Lewandowski
Cambio
Navarro
Isak (69)
【9】Ansu Fati
Ferran (64)
Cho
Kubo (69)
【6】Raphinha
Balde (64)
Turrientes
David Silva (69)
【5】Jordi Alba
Dembélé (72)
Karrikaburu
Merino (78)
【5】Sergi Roberto
Frenkie (85)
Gorosabel
Elustondo (78)
【5】Kessié
Gavi (85)
Entrenadores
Imanol Alguacil Xavi Hernández
Arbitro
Munuera Montero (andaluz)
Tarjetas
Elustondo (21)
Le Normand (41)
Araujo (51)
名前の次の数字はSPORT評価点:平均点【5】
Estadisticas
1a 2a Total Total 2a 1a
41.3%

Posesion del Balon

58.7%
1 0 1

Goles

4 3 1
10 (5)

Tiros a puerta

15 (7)
3 0 3

Ocasiones de Gol

6 4 2
2 2 4

Corners

6 3 3
2 3 5

Fueras de juegos

1 1 0
380

pases

549
116 perdidas de balon 107
54 recuperaciones de balon 48
8 7 15

Faltas

9 9 0
2 0 2

Tarjetas Amarillas

1 1 0
0 0 0

Tarjetas Rojas

0 0 0
Formación
デスト、ブライスウェイト、ウンティティが招集外。ブスケツが出場停止。
イニャキ・ペーニャ、ピケ、アンス、メンフィス、ピアニッチ、オーバメヤン、ジョルディ・アルバ、ケシエ、セルジ・ロベルト、ラフィーニャ、パブロ・トーレ、アルナウ・テナスがベンチスタート。

要のセルヒオが出場停止で3セントラル。フレンキーとガビ(後にぺドリ)が中盤の底となり、デンベレとバルデがカリレーロ。フェランを中央に配置する試みは、、、今回は結果を出せず。レバンドフスキの後方を上手く使えなかった。

最初の交代は64分、フェランとバルデに代えてのアンスとラフィーニャ。これによってレバとの距離が改善される。
続いて72分、デンベレが任務終了となってジョルディ・アルバに出番。4バックに変更された。
最後は85分でフレンキーとガビに代えてセルジ・ロベルトとケシエ。試合のコントロールを目指す。セルジがピボーテを担当。
アルバの位置が低いとアンスがサイドに張りすぎ、レバンドフスキが一人になりがちな問題。

Titular Final

2022年8月22日(月)、レアル・ソシエダ戦翌々日のバルセロナスポーツ紙です。

MD「無限の交友」

  • ■レバンドフスキ×アンス・ファティ 無限の交友(相手チームがReal Sociedadであることに、有限会社を表す”sociedad limitada”をかけた言葉遊び。ilimitadaとlimitada)
  • → ポーランド人(46秒での先制弾を含むドブレーテ)とファティ(14分間で1G2A)がアノエタを襲撃
  • → ロベルトは盛大に34歳を祝い、デンベレが大量得点を完成、テルステーゲンは決定的だった
  • ■アトレティコ 0-2 ビジャレアル
  • → サブマリンがメトロポリタノ粉砕

SPORT「フェスティバル」

  • ■フェスティバル
  • → 後半に攻撃的エキシビションを見せたバルサがラ・リーガ初勝利
  • → レバンドフスキ(2得点)とアンスのデュオが試合を決めた
  • ■クンデは登録されず
  • ■メンフィスはユベントスに高給を求める
  • ■今日、オーバメヤンの去就に関する会議

コメント

  1. ロンド より:

    前半は特に機能していたとは言えなかったですね
    3バックにしたのは良いですが、レバンドフスキは孤立するし、裏抜けないからライン間が広がらず
    デンベレをウィングバックにしたら何も良さが出ないです

    開幕から選手の質を活かしきれない残念采配
    レバンドフスキ、アンス、ペドリのおかげで勝ちました

  2. ゼロ より:

    前半の3バックが全く機能してないですね。

    レバンドフスキが一生懸命ポストプレーや守備をやっているのに対し、フェランは徒歩でゆっくり守備に戻ったり攻撃参加してレバンドフスキの孤立化がかなり目立ちました。

    交代で入ったアンスがレバンドフスキとあれだけ良いコンビネーションを見せたし、アンスやラフィーニャを差し置いてフェランの先発起用はないなと思います。

  3. いつか晴れた日に より:

    確かにファティ、ハフィーニャの方が全然よかったですね。
    ただ、フェラン、バルデ、ケシエなどは
    あくまでローテメンバとして考えれば去年と比べ物にならないです。
    初戦の敗退でシャビも色々言われていますが、
    言い訳のきかないメンバでその重圧は相当で、
    どこかのYoutuber程度が批評するのは勝手ですが、
    私はシャビを信じたいです!!