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FCバルセロナ 2009/10 選手リスト

リーガ順位
優勝
国王杯
1/8ファイナル
チャンピオンズ
1/2ファイナル
  • ■ペップ・グアルディオラ監督の2年目。クラブ史上初の主要3冠を達成後、スーペルコパ、UEFAスーパーカップ、クラブワールドカップも制して前人未踏の年間6冠(セクステーテ)をやってのけた。
  • ■リーガ2連覇を達成。31勝6分1敗(得点98、失点24)と安定した成績で勝点99を獲得、マヌエル・ペジェグリーニ率いるレアル・マドリー(勝点96)との激しい競争を制した。
  • ■大会史上初の連覇を狙ったチャンピオンズは準決勝(対インテル)での敗退。火山噴火の影響でミラノへとバス移動を余儀なくされ、3-1で負けたのが痛かった。カンプノウでの逆転勝利へと意気込むも、あと1点届かず(1-0)。気合を入れすぎた感がある。
  • ■サムエル・エトーがついに退団。ズラタン・イブラヒモビッチとのトレード(+金銭)でインテル・ミラノへと移籍した。ケイリソンなる、ナゾの補強も・・・。前年のブラジル人エンリケなど、この数年は意味の分からない南米直輸入を繰り返している。
  • ■9月、ラポルタ理事会の専務理事ジョアン・オリベルが4人の副会長たち(2010年会長選挙に出馬の可能性)を調査会社に依頼し素行調査していたと一般紙エル・ペリオディコがスクープ。ラポルタはなんだかんだと釈明。末期的様相を呈していく。
  • ■レオ・メッシがバロンデオロとFIFAワールドプレーヤーをダブル受賞。チャビ・エルナンデスはこの両賞で3位に、アンドレス・イニエスタは4位と5位に選ばれた。メッシはこのシーズン、リーガで34得点を決めてピチーチ(得点王)とヨーロピアン・ゴールデンシューを獲得。
  • ■ビクトル・バルデスもリーガ最少失点のサモラ賞を獲得。
  • ■ペドロ・ロドリゲスが同一年の6つの異なるコンペティションでゴールを決めた史上初めての選手となる。リーガ、国王杯、チャンピオンズ、UEFAスーパーカップ、スーペルコパ・デ・エスパーニャ、そしてFIFAクラブワールドカップ。2年後にはレオ・メッシも達成。
  • ■エストゥディアンテス(アルゼンチン)と戦ったクラブワールドカップ決勝。1点を先行され、89分のペドロ弾でなんとか延長戦へと持ち込む苦しい試合だった。最後に勝負を決めたのはレオ・メッシ。胸のエスクードで押し込んだ魂のゴールは、バルセロナの伝説の一つだ。
  • ■FCバルセロナ初の世界王者に、ペップ・グアルディオラがピッチで感涙。
背番号 名前 国籍
ポルテーロ
1 ビクトル・バルデス
13 ピント
デフェンサ
2 ダニ・アルベス
3 ピケ
4 マルケスx
5 プジョル
18 ガビ・ミリートx
19 マクスウェルx
21 チグリンスキーx
22 アビダル
セントロカンピスタ
6 チャビ
8 イニエスタ
15 ケイタ
16 セルヒオ・ブスケツ
24 トゥレ・ヤヤx
デランテーロ
9 イブラヒモビッチx
10 メッシ
11 ボージャンx
14 アンリx
17 ペドロ
20 ジェフレンx
エントレナドール
– ペップ・グアルディオラx
レンタル
名前 国籍 貸出先 期間 契約終了年
カセレスx ユベントス 1年
フレブx シュツットガルト 1年
エンリケx ラシン 1年
ケイリソンx ベンフィカ 1年
ボティアx ヒホン 1年
ケイリソン(冬)x フィオレンティーナ 半年