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本日、マルロン代理人と面談

代理人がバルセロナを訪れ、クラブと来季について話す。

ロベルト・フェルナンデスジェリー・ミナを視察しているとのニュースが度々登場するバルサメディアですが、少なくともこの夏にバルサはセントラルの補強を行わないと見られています。その理由はフルミネンセからバルサBへと期限付き移籍でやってきていたマルロン・サントスがトップチームでもやれることがシーズン終盤の2試合で証明され、バルセロナは買い取りオプションを行使するから。7月1日からは晴れてアスルグラナ選手となるマルロンです。

ムッシュ・マティエウは構想外

バルベルデバルサのセントラル陣は、ジェラール・ピケハビエル・マスチェラーノサムエル・ウンティティ、そしてこのマルロン・サントスの4人で回すことになるだろうと予想されます。ジェレミー・マティエウはおそらくは構想外で移籍になるとの見方が主流ですが、年俸の高さゆえに、関心を示すクラブも二の足を踏んでいるとされ(14日付SPORT紙)、正式なオファーはまだ届いていないようです。出場時間がなくてもいいのであれば、あと1年バルサに残り、契約を満了する選択肢も彼にはあります。

7月12日に開始するプレシーズンには、他の選手たちと一緒にムッシュの姿もあるだろうとSPORTは言ってます。残るにせよ、移籍にせよ、決定は8月までずれ込みそうな感じです。

(※マティエウは入団時に低い年俸を受け入れてくれたので、クラブは最後の2年分は気前よく金額アップをしたそうなのですが、それがボトルネックになっていると。事実であれば、彼が契約満了するにしても織り込み済みでは?契約自体を解除する?)

ひとまずBチーム契約?

マルロンを第4のセントラルとすることを強化編成部は決めていて、フルミネンセへの買い取りオプションを行使する旨をすでに伝えてあるそうです。MD紙によるとバルベルデマルロンのビデオを見て戦力になると判断。実際にプレシーズンでプレーを確認してからの最終判断でしょうが、基本ラインは若きブラジレーニョがマティエウの穴を埋めることになります。

14日付のMDによるとマルロンの来季を話し合うため、彼の代理人氏が今日バルセロナを訪れ、ラウール・サンジェイ(フットボルディレクター)と会うそうです。

マルロンとの契約は、少しでも出場機会を得られるように、バルサB契約になるとMDは見ています。日本のプロ野球とは違い、一度トップ契約を結ぶとバルサBでは使えないので、B契約で両チームを行き来する案。もしフィリアルがセグンダAへの昇格を逃せば、ちょっと事情が違ってくるので、是非今週と来週にあるプレーオフ最終ラウンドで昇格チケットを勝ち取ってほしいです。

そして各方面で言われるように、2018年冬のマーケットでパルメイラスのコロンビア代表 イェリー・ミナですかね。まあそれは先の話です。

※追記。6月14日、FCバルセロナがマルロン・サントスの買い取りオプションを行使し、3年契約を結んだと公式発表。

 

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