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マスチェラーノ、1月の退団もある!?

最後のワールドカップへと準備を整えるために

ハビエル・マスチェラーノのバルサ退団の時が近づいています。ここ最近、各所で移籍の可能性を示唆していたヘフェシートでしたが、昨日のセルタ戦終了後にはカタルーニャラジオが、”マスチェラーノが今季限りでの退団の意思をクラブへと伝えた”と報じ。さらにMDやSPORTは、来夏のワールドカップ出場のために1月の退団もあると伝えています。

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第3のセントラルでは不十分

ウンティティがレギュラーに定着したことで、バルサの第3セントラルとなったこと。それがハビエル・マスチェラーノが移籍を決断した理由とされます。

マスチェラーノの退団については、夏の終わり頃からウワサをされていたので、残念ではあるけれども心の準備はできていました。しかし冬のマーケットに前倒しするとなると、話は変わってくる。ウンティティが離脱している2ヶ月間は確実に人手が足りないですし、復帰しても3人では余裕がありません。

ウンティティ負傷の影響は

ビッグサムが戦列を離れている間(~2月上旬)は、マスチェは先発起用され、存在の重要性を増します。

ウンティティ、2ヶ月間の離脱!
ウンスエ率いるセルタをカンプノウに迎えてのリーガ第14節は、バルセロナにとって厳しい結果となりました。勝っているべき試合でチャンスを活かせず、2-2の引き分けに終わったことがまず痛いですが、守備の要サムエル・ウンティティが太ももを痛めて全治2ヶ月は痛すぎて泣ける...

SPORTはそれによって“状況が変化した、ヘフェシートはほぼ下していた決断を変えるかもしれない”との見解を示しているのですが、MD(ムンドデポルティボ)は“慰めにはならないだろう”と悲観的で。出場すれば最後となる、と公言しているワールドカップをより良い状態で臨むために、継続して試合に出たいことがその理由とされます。

SPORTもMDも、マスチェラーノの新天地ではないかと見ているのはパウリーニョという前例がいる中国リーグです。中東やアメリカ合衆国の可能性もあるようですが、MDは母国アルゼンチンは選手筋によって完全に否定されていると述べています。

 

このニュースのまとめ

  • ・マスチェラーノが今季限りでの退団希望をバルサに伝えた
  • ・1月に移籍の可能性もあるという
  • ・ウンティティ離脱の影響で変化あり?

 

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