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ジョルディ・アルバの契約延長、時間の問題に

左ラテラルとクラブの交渉が大きく進展、解決に近づく 契約は2024年6月まで延長される見込み

ジョルディ・アルバとFCバルセロナの契約更新が目前に迫っている、と各メディアがそろって伝えています。報道によると両者は契約を2024年6月まで延長する模様。早く早くと言われ続けた懸案事項が、ようやく解決です。

ジョルディ・アルバ自身も土曜日のセビージャ戦(2-4勝利)終了後、契約更新について「良いニュースがあると確信してるよ。それが少しでも早くなるといいね」と認めており、交渉が最終段階に入っていることを示唆。
ここまでくれば、もう公式発表も時間の問題でしょう。

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バルサでの引退を可能とする

予定では交渉はオリンピック・デ・リヨンとのチャンピオンズ 1/8 final 終了後に完了させる予定だったそうですが(SPORT紙)、ジュゼップ・マリア・バルトメウ会長が一気に片付けることを決断し、ここ数日で話が大きく進展したのだとか。

元々はバルト自身がジョルディ・アルバに口約束したという契約更新ですから、きっちり仕事をするのは当然だろうとも思いますが、バルサにとって世界最高の左ラテラルとの契約を延ばせたのはグッジョブ。ベルナベウでのエル・クラシコを前にカンプノウ界隈の士気も上がるでしょう。

いつになったら着手するんだ、と長らく言われた契約交渉が始まったのは昨年11月末。
ここまで引っ張ったのはまさか、1回の契約延長でジョルディ・アルバのバルサ生活をできるだけ長くするため・・・? んなことはないか。

なんにせよ。
2023/24シーズン終了までの契約延長となれば、現在29歳のジョルディ・アルバ(3月21日生まれ)は35歳までバルサでプレーした後、バルサで引退することが可能になります。

2018年のカタルーニャ最優秀選手賞を手にしたとき、「もちろんバルサで引退したい」と語っていたアルバの夢が実現へ向かっています。

ジョルディ・アルバ、去就について訊ねられ「バルサで引退したい」
進んでいるのか、さほどでもないのか、よく分からないけれども絶対に失敗させてはならないのがジョルディ・アルバとの契約交渉。バルサと左ラテラルは昨年末から話合いを続けているらしく、朗報の早い到着が待ち望まれています。

このニュースのまとめ

  • ・ジョルディ・アルバとFCバルセロナが契約延長で合意目前
  • ・その場合、契約期間は2024年6月までとなる見込み
  • ・バルトメウ会長が話を一気に進めたらしい

 

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