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2019/20 の新型バルサが始動!グリーズマンとフレンキーも参加

プレシーズンのトレーニング初日
新加入選手たち3人も、さっそく汗を流した

バルベルデバルサの2019/20シーズンが動き始めました。
前日にメディカル検査を終わらせた選手たちは15日、シウタット・エスポルティーバのグラウンドにてトレーニングを開始。新加入のグリーズマンデ・ヨングネトもさっそく加わり、楽しそうに新時代を始めています。

昨日からエルネスト・バルベルデのもとでトレーニングを始めたのは、コパ・アメリカに出場した南米選手たちを除くファーストチームの17人(新加入選手含む)と、バルサBから呼ばれた5選手(イニャキ・ペーニャ、オリオル・ブスケツ、アレックス・コリャド、リキ・プッチ、カルラス・ペレス、そしてアラウホ)たち。

彼らは午前と午後の2回、シーズン中よりもフィジカル多めのトレーニングに励み、夏のツアーや新シーズン開幕へと向けた準備をしています。
気持ちも新たにシーズンが始まるぞ、という新鮮な空気がいいですね。
バルベルデチームは水曜・金曜もダブルセッションを行い、来週はいよいよ日本へと出発です。

対照的だった、初日の新クラックたち

注目はやはり、話題の大型補強選手であるふたり、アントワン・グリースマンフレンキー・デ・ヨング。どうやら彼らのトレーニング初日は、少々対照的だったみたいです。
顔なじみに囲まれてご陽気なフランス人と、まだ知り合いも出来ていなくて控えめなオランダ人と。

グリーズマンの場合

今のバルサにはフランス人グループが存在しますし、ラ・リーガからの移籍なので、グリジは顔なじみに困りません。
ロッカールームからグラウンドに出てくる際は、ウンティティデンベレと一緒。昨夏にムンディアル決勝を戦ったイバン・ラキティッチとはすぐに意気投合したらしく、楽しそうにしている写真がメディアに出ています。セッションの途中、グリーズマンは笑顔を絶やしていなかったそうです。

ロンドでは股抜きをされ、“洗礼”を受けていたご様子^^

フレンキーの場合

一方でフレンキー・デ・ヨングですが、オランダ代表のチームメイトがおらず、スペイン初上陸となる彼はまだ仲間に囲まれる、というふうではなかった模様です。

バルサの公式動画を見ると、時々ジョルディ・アルバ(定番)や英語の話せるラキティッチに声をかけられていますが、SPORT曰く、年齢の近いバルサBの若者たち(コリャドオリオル)の側にいることが多かったのだとか。
ちなみに、いつものロンドでフレンキーが真ん中(ボール追いかけ役)に入ることはほとんどなく、アヤックス学校の主席卒業生であることを存分に示したそうです。

好青年(に違いない)で才能あるフレンキーが先輩たちに気に入られるのは時間の問題でしょうし、彼ならすぐにチームの柱になっていくと期待しましょう。

アラニャー、背番号21を譲る

フレンキー・デ・ヨングの入団会見の時点では、まだ未定になっていた彼の背番号。
アヤックスでは「21」を着用していましたが、バルサではすでにカルラス・アラニャーが使っていることで、どうなるのか注目されていました。

この件は、アラニャーがフレンキーに「21」番を譲り、自らが「19」に変更することで解決。快く番号を譲るあたり、出来た若者です。もし道ばたで出会ったら、やるじゃないかと褒めましょうか。

 

このニュースのまとめ

  • ・バルベルデチームがトレーニングを開始、まずは体力増強メニュー多めで
  • ・以前からバルサにいた風なグリーズマン、控えめなフレンキー
  • ・デ・ヨングの背番号は「21」に決定

 

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