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ルイス・スアレスがクラブに“9番”獲得を勧める「僕がもういない時のために」

一人のファンとして未来を考えねばならないとデランテロ
メッシの引退発言は誤解されていて、クラックの先はまだ長いと語る

ルイス・スアレスがクラブに“9番”の獲得を勧めています。それによって自身の競争は増えますが、三十路を過ぎて週2試合をプレーし続けるのもしんどいようで。クラブの未来のためにも、リレーバトンを渡すデランテロを見付けるべきだとの見解を示すスアレスです。

競争が発生するが、それがベスト

FCバルセロナの9番、ルイス・スアレスが今回デランテロ獲得の必要性を語ったのは、スポーツ専門テレビ局 BeIN Sports のインタビュー番組です。

「もしクラブが僕に競争相手をひとり連れてくるとして、僕が受けるであろうプレッシャーは3日おきにプレーしてるのと同じだろう。一人のファンとして、クラブの将来も考えないといけないしね。僕がここにいない時、その選手がバルセロナの“9番”となっている可能性があるよう、若いか出来上がっているか、デランテロを探さないといけない

ルカ・ヨビッチの話もあったし、探してるとは思うんですよ。しかし高い得点力と気骨と資質etcを兼ね備えたデランテロは簡単には見つからない・・・ スアレスのバルサでの残り時間は徐々に終わりに向かってますから、次の夏は重要です。

メッシの引退、グリーズマンとの関係

一方でバロンデオロ受賞式典にてレオ・メッシが口にした「引退」の言葉について、親友スアレスはまだ別に心配することはないと語っています。

間違って解釈されてると思うよ。まずレオが新たなバロンデオロを受賞した直後だったことを考えないといけないし、そういった瞬間というのは幸せだけどナーバスでもあるからね。彼だって僕らと同じ人間だから。レオ・メッシの時間はまだまだあると思う

「6つのバロンデオロと一緒のレオの写真には感銘を受けたんだ。それは唯一無二のことだからね。フットボールの中で彼は歴史的なことをしている。友人でありチームメイトとして、誇らしいことだよ」

バロンデオロといえば、パリからバルセロナに戻る機内でメッシアントワン・グリースマンが仲良くしていたとの記事をSPORTやMDが報じていました。更にその前には、スアレス、メッシ、グリジの夕食会があったとも伝えられた。3人の関係は徐々に深まっているようです。スアレスは言います。

「楽しくて、お互いのことをもっと知り合おうとする、逸話や思い出のあるステキな瞬間さ。彼はすごく居心地良いと言ってるよ。彼がタイトル獲得を手助けしに来たんだと示しながら、ロッカールームは彼を歓迎した」

 

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