バジャドリ戦でのティトの助言

 

ビラノバから試合中に連絡があったと、ある番組が解析。

あちらの衛星放送局カナルプルスに El dia despues というフットボル番組があるそうです。どうやらこちら、伸び伸びとしたスタンスで、ちょっと斜め方向からその週のフットボルニュースを振り返ろうという番組。先週末のバジャドリ戦を振り返るにあたりましては、監督代行のジョルディ・ロウラへとスポットを当てました。

試合後の会見において、ジョルディ・ロウラは「先発は数日前、ティトと話し合って決めていた。ゲームプランは出来上がっていて、特に変更はなかった」という旨の説明をしています。なんとなくですが、ゲーム中はティトとはコンタクトしていないといった印象でした。

しかしながらこの番組では、ティトは試合中にも頻繁にチームへとメッセージを送っている、と主張しています。その根拠は試合中のベンチにおいて、スタッフのアウレリ・アルティミラとカルレス・ナバルが手元の携帯を覗く姿がバッチリ写っていたから。さらに後半に選手交代をする際、ロウラはベンチのスタッフとあれこれ相談しており、そこにティトのメッセージが反映されているっちゅうことのようです。

でもこれだけでは、証拠はイマイチ。そこで決定的な証拠として番組が取り上げているのが、試合が終わりバスへと乗り込んでいく時のジョルディ・ロウラの映像でした。その時、監督代行は携帯電話をいじくりながらカメラの前を通過し、バスへ向かっていたそうです。で、折りしもその時、画面は着信履歴になっていて、そこには直近8件の着信者名が標示されていた。そしてうち4つがティトだった・・・・というお話です。こわっ!よくも見つけましたな。

試合中に携帯などで外部と通話するのはダメっぽそうなのですが、メールをちょっとチェックするのは対象外か。そのあたりよく分かりませんが、この日病院を退院したティトが自宅からスタッフへとメールをしてたのは確かっぽい。熱心なミスターでありますなぁ、ということで。

 

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