リーガ

マッチレポート

【マッチレポート】ラ・リーガ第21節 バレンシア 2-0 バルサ

バルサがメスタージャで12年ぶりの敗北を喫した。前半はシュートにまで至らないボール保持と、テル・ステーゲンのパラドン連発(PKまで止めた)。後半はビダル登場で流れが変わるも、わずかな差で得点を返せず、バレンシアの効果的な速攻にやられて2-0で敗れている。セティエン監督での初黒星。ついに首位も手放しそう。
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【マッチレポート】ラ・リーガ第20節 バルサ 1-0 グラナダ

新監督キケ・セティエン率いるバルサがカンプノウにて白星発進。グラナダを1-0で下した。当然まだ熟成不足ではあるが、セティエンが目指すチーム像が感じられ、それがクレ好みだったのが良いニュースだ。ヘルマン退場で10人となったグラナダに対し、リキ・プッチ投入でリズムを変え、メッシが勝点3をもたらした。
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【マッチレポート】ラ・リーガ第19節 エスパニョール 2-2 バルサ

前半はしょっぱい展開だったが、アベラルド新体制となったエスパニョールの諦めない姿勢により、終盤は久々にデルビの熱気が戻る殴り合いとなった。まず前半FKを活かしてエスパニョールが先制に成功すると、バルサは後半アルトゥロ・ビダル登場を機に反撃。しかしバルサはリードを守れず、終了3分前のウ・レイ弾で勝点1を分け合っている。デ・ヨングがキャリア初の退場。
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トップチーム

メッシ様々!リーガ通算得点でマドリーに追い付く1つ前

バルサの2020年はエスパニョールとのデルビ(ダービー)で幕を開けます。デルビはそれだけで注目される試合ですが、スパイスになって関心度を上げるのが、バルサの得点数。SPORT紙によると、ラ・リーガでのバルセロナの通算得点が、あと1つでマドリーに追い付くんだそうです(6,137と6,136)。
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【マッチレポート】ラ・リーガ第18節 バルサ 4-1 アラベス

FCバルセロナがアラベスに4-1の快勝。MSGトリデンテのそろい踏みもあり、塩っぱいクラシコのちょっとした口直しにはなった。前半は圧倒的にバルサが支配。一方で後半はゆるく、2-1とされてしばらくは慌て混乱した。その状況を“正常化”させたのはメッシのゴラッソ。十八番の形だが、分かっていても止められない。
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【マッチレポート】ラ・リーガ第10節 バルサ 0-0 マドリー

約2ヶ月遅れで開催されたFCバルセロナ対レアル・マドリーは、期待外れの内容と結果に終わった。両チーム共にパンチ力を欠き、特にバルサは持ち味を出せず。どちらもゴールを割れぬまま、0-0で終了している。
トップチーム

エル・クラシコ当日、同じホテルで精神集中という話

延期されたエル・クラシコを問題発生させずに行うべく準備する各方面 バルサはいつものルーティンを変更し、マドリーの宿泊先にてコンセントレーションするという 紆余曲折のあったラ・リーガ第10節のバルサ対レアル・マドリー、“エル・クラシコ”ま...
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