リーガ

クラブ全般

夏のEUROが延期され、ラ・リーガ日程を終える道が開けたのは前進だが

予想されたとおり、フットボール欧州選手権(EURO)の開催延期をUEFAが発表しました。今夏に予定されていたEURO2020は、来夏に移動してEURO2021へ。UEFAが加盟国の国内リーグが日程を終えることを優先した結果で、この特別措置によってラ・リーガも残る11節を消化できる道が開けました。ただ、道は開けたけれど、家威喝すべき物事は多い...
トップチーム

(もしラ・リーガ終了なら)あの第27節とメッシのPK弾が値千金だったねという話

新型コロナウイルス COVID-19 の感染拡大によって、フットボールが停止した最初の週末が終わりました。代表戦があるわけでもなく、パンデミックが原因のパロン(リーガ中断)はやはり落ち着くものではなく。このままシーズンが終わってしまうのだろうかと考えると、寂しくて萎れそうです。
クラブ全般

ラ・リーガは(少なくとも)2週間の中断:その先にある“4つの可能性”

コロナウイルス感染拡大による、スポーツイベントの延期・中止が相次いでいます。MDが「ほぼ例外なく」というほどに軒並みの延期で、印象としてはスポーツ終了。ラ・リーガもまず2週間の中断が決まりました。バルサ関連ニュースは少なく、一番目立っているのは復帰目前のセルジ・ロベルトが坊主頭になっていることでしょうか。
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クラブ全般

拡大するコロナウイルスの影響、バルサ対ナポリやラ・リーガも無観客試合に

コロナウイルス感染拡大の影響が、スポーツ界にも広く及んできました。FCバルセロナもその例外でなく、今月18日にカンプノウで開催が予定されているナポリとのチャンピオンズ1/8 final ブエルタを無観客で行うことが決定。ジャナラリター(カタルーニャ州政府)保健省の要請をクラブが了承しました。
マッチレポート

【マッチレポート】ラ・リーガ第27節 バルサ 1-0 レアル・ソシエダ

FCバルセロナがレアル・ソシエダに1-0で辛勝。今回もまた良かったのは結果というフットボールで、安心を生むにはまだ遠い。バルサに勝点3をもたらしたのはVARによってハンドと判定されたPKと、これをきっちり決めたメッシ。暫定首位にはなったものの、セティエンバルサ号の視界はなかなか晴れない。
マッチレポート

【マッチレポート】ラ・リーガ第26節 R.マドリー 2-0 バルサ

ラ・リーガで第180回目となるエル・クラシコを制したのはレアル・マドリーだった。前半のジダンチームは活気がなく、バルサが主導権を握ったが、後半はマドリーの圧力に屈して攻撃を組み立てられず。守備で踏ん張るもビニシウスにこじ開けられ、終了直前にはマリアーノにもとどめの一撃を食らった。バルサは首位を失い、通算勝利数での歴史的追い抜きも成らず。
トップチーム

エル・クラシコ:成るか、もう一つの“追い抜き”

FCバルセロナはラ・リーガ前節のエイバル戦である大きな出来事を達成しました。プリメーラ・ディビシオンの通算得点でマドリーを追い抜き(6151-6150)、トップに立った歴史的一件です。そして今週日曜のマドリー戦では、さらにもう一つの“ソルパッソ(追い抜き)”が実現するかもしれない。リーガ対戦成績での勝ち越しです。通算得点で抜いたのは57年ぶりでしたが、こちらは史上初。期待が高まります。
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