ラテラルは誰になる?

 

プジョルとモントーヤ?パトリック?

ヘラルド・マルティーノ監督は24日(日)、火曜日に行われるアヤックス戦への招集メンバー19名を発表しました。ピント、オイエル、モントーヤ、ピケ、セスク、プジョル、チャビ、ペドロ、イニエスタ、ネイマール、マスチェラーノ、バルトラ、ブスケツ、ソング、セルジ・ロベルトらトップチームの15選手と、バルサBのセルジ・ゴメス、パトリック、アダマ・トラオレ、そしてドンゴウです。出場登録は18名のため、誰が1人がスタンド観戦となります。

今回はアレクシスが出場停止につき、グラナダ戦に続いてアダマとドンゴウが参加。トップチームの攻撃陣はペドロとネイマール(+セスク、セルジ・ロ ベルト)だけなので、土曜日に良いアピールをしたアダマ・トラオレには引き続きチャンスが訪れそう。ドンゴウはここまで怪我によって無得点だそうですが、 頭数的にたぶん彼にも出番は来るでしょう。ここで負傷のテージョはツキがないです。

 

アドリアーノ負傷で本職はモントーヤのみ

一方、デフェンサの若者2人にもチャンスはあります。特にラテラルとして両サイドをこなせるポリバレントなパトリック。守備陣に怪我の相次ぐタタチームですが、グラナダ戦ではアドリアーノが左足首を捻ってしまい、今回のアムステルダム遠征のリストから外れました。ダニ・アルベスとジョルディ・アルバも負傷中ですからラテラルの本職はモントーヤしか残っておらず、エル・タタさんの選択肢はこのパトリックにラテラルを任せるか(出場すれば公式戦トップデビュー)、カピタン・プジョルをサイドに持ってくるかの二択っぽい状況です。

ちなみにパトリックは元々は中盤の選手で、バルサBに上がってから右ラテラルへ移動。2013年の夏のミニツアー(対バレレンガ、バイエルン)で ジョルディ・ロウラが左ラテラルをさせたところ、それをスタンドから見たマルティーノが気に入った、とのことであります(SPORT)。プレーの特徴は体 力のある頑張り屋。スタメンは右にプジョルで左がモントーヤ、状況を見てパトリックを送り出す、という感じになるのでしょうか。

中盤でも、グラナダ戦後の会見でマルティーノが称賛していたセルジ・ロベルトに、再びアピールの機会が与えられることに期待。最近のタタさんにはカンテラーノを気にかける言動が目立ってきているので、年末のチャンピオンズとコパはクレとして楽しい場面がたくさん見られそうで楽しみです。

 

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