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2014年7月11日(金) ルイス・スアレス獲得

  • FCバルセロナとリバポーFCがルイス・スアレス(27)の移籍で合意。選手は来週バルセロナを訪れ、メディカルチェック後にバルサと5年契約でサインする。その後、新入団選手としてプレゼンテーション。
  • ■移籍金は発表されていないが、メディア報道では8,100万ユーロ(リバポーに7,600万、過去の所属クラブたちに500万ユーロ)。契約解除金+育成費で1億ユーロのところを、2,000万ユーロ値切ったらしい。
  • ネイマールJr.の移籍金を5,700ユーロとすれば、スアレスはクラブ史上最高額、8,620万ユーロとすれば2番目の高額移籍となる。それに前後するのは6,600万ユーロ(4,600万+エトー)のイブラヒモビッチ
  • ルイス・スアレスがリバポーの公式サイトにて、ファンへの感謝と別れのメッセージ。その中で「僕の妻の家族が住むスペインでプレーし、暮らすのは僕の生涯の夢なんだ。そして今がその適時だと思う」と述べる。
  • ルイス・スアレスはFIFAの処分によってスタジアム内に入れないため、水曜日のプレゼンテーションはカンプノウに隣接するイベント施設Auditori1899にて行われる。
  • スアレスのバルサでの仕事始めは28日(月)。ただし現時点ではどこで、誰と、どのようにトレーニングを行っていくのかは未定。スアレスはFIFAの処分により4ヶ月間、チームメイトとトレーニング出来ない。
  • ルイス・スアレスの背番号は「9」となる。イブラヒモビッチ以来の本格的“9番”。アヤックス時代は「16」、リバポーでは「7」だった。ウルグアイ代表では「9」を着用。
  • ■前年度のボタ・デ・オロ(ゴールデンシュー)獲得選手のバルサ入団は、スアレスで5人目。スアレスは昨季リバポーで31得点をあげ、クリスティアノと並んで欧州得点王に輝いていた。過去のボタ・デ・オロ入団選手はハンス・クランクル(1978)、ウリスト・ストイチコフ(1990)、エンリク・ラルソン(2004)、ティエリ・アンリ(2005)。 [FCB]
  • ルイス・スアレスがおそらく入団することになると、バルサのフロントが数週間前からレオ・メッシとネイマールに伝えていた、とMUNDO DEPORTIVO紙。彼らの同意を得るためではなく、3エースによる攻撃陣を組みたいとの考えを伝えたとのこと。
  • ————————————————————————移籍関連
  • オイエル・オラサバルの移籍に関し、FCバルセロナとグラナダCFが合意。今回の移籍で金銭的な支払いは発生しないが、将来オイエルが移籍した場合には移籍金を得る権利をバルサは有している。 [FCB]
  • ■FCバルセロナがジローナからセントロカンピスタのジェラール・グンバウ(19)を獲得。契約期間は3年、契約解除金は1,200万ユーロとなる。主なポジションは左インテリオール。シュート力とフリーキックが持ち味。
  • ハビエル・エスピノサ(21)がビジャレアルに入団。エスピノサはバルサBで3年間プレーしていたが、6月で契約満了となり退団。バルサからの契約延長のオファーは、トップ昇格の可能性がないと断っていた。
  • ————————————————————————その他クラブ関連
  • レオ・メッシ、ハビエル・マスチェラーノ、ネイマールJr. がW杯最優秀選手候補10人にノミネート。残る7人はディ・マリア、フンメルス、クロース、ラーム、ミュラー、ロッベン、ハメス。受賞者は日曜、決勝終了後に発表となる。前回大会MVPはディエゴ・フォルラン。
  • チャビ・エルナンデスは現在、ヌリア・クニジェラ夫人と共にイビサ島でバケーション中。
  • ■W杯決勝の結果がどうであれアレハンドロ・サベージャはアルゼンチン代表監督を退任し、その後任はタタ・マルティーノでほぼ決まりだろうとMUNDO DEPORTIVO紙。
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