ムニール

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ムニール:冬が近づき、契約問題が再浮上

秋が深まり、少しずつ冬の足音も聞こえ始めてきたこの11月の第2週。あと1ヶ月半でクリスマスがやってきますし、となればお正月、そしてバルサが待ち侘びた冬のマーケットも開きます。バルサ周辺では相変わらず、南米トリデンテのバックアップ役となる“第4のデランテロ”に関するウワサ話が絶えませんし、セルタのノリートが高額で無理なのなら、ザルツブルグのジョナタン・ソリアーノはどうだ?という話も出てくるようになりました。ジョニー自身はラジオ局の取材に対し、「もし電話がなったら、OKと答えるだろうね」、「簡単ではないけど、控えとしてバルサに行くことを受け入れる」とコメントしています。このジョニーについては、話がまた具体的になってきたら詳しくいきましょう。
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ムニール、超特急デビュー

8月24日のエルチェとのリーガ開幕節に始まったムニールフィーバーが、尚継続している、そんなFIFAウィークとなっています。ジエゴ・コスタが負傷離脱したために急きょビセンテ・デルボスケ監督からお呼びがかかり、ラ・ロハ公式戦デビューも果たしてしまった19歳のデランテロ。ほんの一週間ほど前にU-21代表に「初」招集され、誕生日プレゼントの時計をもらって“U-21でも主役!”と報じられていたのですから、めまぐるしい環境の変化です。これで代表国籍問題は決着がついたので、そっち方面では静かになりそうではありますが。首都方面では、こちらもフル代表初公式戦で初ゴールを決めたパコ・アルカセル(21)が主役扱いです。
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ムニールの契約更新の件

早いもので8月もあと僅かとなった28日(木)、カタルーニャスポーツ紙の話題は大雑把に分けて三つ。いよいよ今日がグループリース抽選会のチャンピオンズ、入団が決まったドウグラス(SPORT)、そして期待の若手ムニール(MD)です。あとは心調律異常から回復し、ドクターから出場許可をもらったアドリアーノ。ちなみにドウグラスに関してはMD紙が電話インタビューに成功していまして、真っ先に交渉情報を報じたと胸を張るライバルSPORTとしましては、相当に悔しいんじゃないかと想像します。
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ムニール・エル・ハッダディ

FCバルセロナを応援する上での楽しみの一つが、下部組織より時折現れる、将来のクラック候補たちの成長過程を見続けられることです。トップチームに定着できるであろう選手は毎シーズン1人ほどは登場しますが、クラックと呼ばれるクラスに到達できるのはごく一握りゆえ、その可能性を感じさせる若者が出てくるととりわけ胸が弾む。フベニールAに所属していた昨シーズン末から、ヤバイ子がいるぞ、と言われていたムニール・エル・ハッダディは、数年間に一人の選手になれそうな逸材です。ということでメディアは早速、彼の話題で盛り上がり中なり。
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