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2014年10月06日(月) ピケ周辺がざわざわ

  • ■9月11日のラ・ディアダ(カタルーニャ国民の日)のデモに数十万人が参加し、また11月9日に計画されている住民投票を巡って中央政府との関係が悪化しているカタルーニャ州。そんな政治状況を受け、9月の代表招集を辞退し、デモに参加したジェラール・ピケにメディアの視線が集まる。
  • ■スペイン代表の選手たちはそういった政治的な問題に首を突っ込もうとはせず、ピケを擁護、あるいはノーコメント。セルヒオ・ラモス曰く、「問題を蒸し返すのはよくないよ。ピケは何年間も代表にいて、いつもとても良くやってくれたんだ。代表の扉はいつだってピケに開いている。僕だって先日同じことをビセンテに言ったし、問題にすべきじゃない」
  • セスク・ファブレガス 「ピケがハッキリした考えを持ってるのは明らかだし、もしスペイン代表でのプレーを望まないのなら、ここには来ていなかっただろう。ディアダのでもにはチャビだって参加しているわけで、彼はスペイン中でとても愛されている」 [Radio Marca]
  • セスク・ファブレガス 「僕はカタルーニャ人だと感じているけど、スペイン人だ。騒ぎになるのは僕らは議論が大好きな国民だからさ。チームにはカタラン、あるいはバスコだと感じる選手がいるけど、スポーツでは全員がスペイン人だし、僕らは代表といるのが好きだ。スポーツと政治を混ぜるのは良くないよ」 [Radio Marca]
  • ジェラール・ピケ 「僕はその歴史とプレースタイル、そしてカタルーニャとのアイデンティティによってバルサを愛しているんだ」「今僕は世界最高のクラブにいる。ここでのプレーをずっと夢見てきたし、退団する考えはないよ。契約延長したところだし、バルサで引退したい。未来は誰にも分からないけれどね」 [Four Four Two]
  • セルヒオ・ラモスが怪我によって代表チームを離脱したため、マルク・バルトラが追加招集される。今回のラ・ロハでのバルサ選手はこれでピケ、アルバ、ブスケツ、ペドロに続いて5人目。
  • ■北京での親善試合で対戦するレオ・メッシネイマールは、2人揃って中国へ。隣同士の座席に座る仲良し。
  • ————————————————————————その他バルサ関連
  • パトリック・クルィベルルイス・エンリケはバルサに来る前、セルタで良い仕事をしていた。でも一番重要なのは彼がバルサを知ってることだよ。彼はクラブが望むものや哲学を知っていて、それを選手たちにきちんと伝えられる。クラブが求める気持ちを選手たちに伝えるのはすごく大事なんだ」 [Global Summit ASPIRE ACADEMY]
  • ■火曜日にウルグアイ代表の合宿へと向かうルイス・スアレスが、クラブ医療部のメディカルテストを受ける。ウルグアイはサウジアラビアにて2つの親善試合をプレーし、スアレスも出場予定。
  • ■昨シーズンの欧州リーグ得点王(31ゴール)であるルイス・スアレスへのボタ・デ・オロ(ゴールデンシュー)授与は来週15日(水)に行われる。[MD]
  • クラウディオ・ブラボ 「無失点記録のことは気にしてない。僕にとって重要なのはチームが勝利し、順調に前進していくことだよ。僕らを幸せにするのは勝つことであって、記録を破ることじゃないんだ」 [SPORT]
  • トニ・フレイシャが理事会のセクレタリオ(秘書、書記、事務官)を退き、ジョルディ・モイシュがその後任に就くとスポークスマンのマネル・アロヨが発表。
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