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2014年11月30日(日) 0-1:土壇場での勝利!

  • ■両チームともに決定機を決めきれずに0-0で迎えた後半アディショナルタイムの93分、ショートコーナーの流れからセルヒオ・ブスケツのシュートがネットを揺らしてバルセロナが土壇場での劇的勝利。
  • ■勝利の立役者の1人は、決定的なチャンスを3つセーブしたクラウディオ・ブラボ。特に後半のフェグリ、ネグレドのゴール阻止は大きなインパクトを残した。
  • ■この夜の英雄ブスケツは途中までは右インテリオールとしてプレー。マスチェラーノがピボーテを務めた。セルヒオに与えられた役割はダニ・アルベスとメッシが空けたスペースのカバー。今回は発展途上だったが、可能性はありそう。
  • ルイス・スアレスは少々空回りしている感じ。前半に1つと後半に2つ好機を手にしたが、いずれも得点とはならなかった。ただし、後半のゴールはオンサイドだったがボルバラン主審がオフサイドと判定して無効に
  • ルイス・スアレス 「DFの動きを見て一歩後ろに下がっていたから、あれがルールに沿ったゴールだと分かっていた。だから腹は立つよ」「ゴールにちょっと手こずっているし、奇妙な感じはするね。ゴールが入りたがらないんだもの。ハードワークを続けるだけだよ」
  • ■93分のブスケツのゴールを祝っている途中、スタンドからの投てき物がレオ・メッシの頭を打撃。何かが頭に当たり、痛がっている被害者メッシに対しボルバラン主審は“遅延行為”(by報告書)によってイエローカードを提示。一方で主審は報告書に“ゴールの際に小さなプラスティックボトルが投げ込まれ、そのうちの1つがFCバルセロナの10番リオネル・メッシが頭に当たった。彼は試合を続行できた”とも記している。
  • ■夏にバレンシアを退団しバルサ選手となったジェレミー・マテューを、メスタージャは指笛でお迎え。
  • プレマッチ
  • ■バレンシア遠征のメンバーに18名を招集。結果として火曜日のAPOEL戦と同じ顔ぶれとなった。テル・ステーゲン、ブラボ、アルベス、アドリアーノ、ジョルディ・アルバ、バルトラ、マテュー、ピケ、マスチェラーノ、ブスケツ、チャビ、ラフィーニャ、ラキティッチ、ペドロ、ムニール、ネイマール、スアレス、メッシ。
  • ベルマーレンが怪我で、マシップ、モントーヤ、ドグラス、セルジ・ロベルト、イニエスタが監督判断で招集外。
  • ■招集を受けた18選手たちはREPLAYの公式スーツに身を包み、空路バレンシアへ。11時50分にマニセス空港へと到着後、ホテルにて試合へと備えた。
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