2017年8月18日(金)のバルセロナスポーツ紙:バルセロナでテロ事件発生

2017年8月18日(金)のバルセロナスポーツ紙は、バルセロナのランブラス通りで起こったテロ事件がメイン。マドリー系AS、MARCAも含めて全面的に「痛み」「悼み」を表す新聞が多い中で、パウリーニョやイェリー・ミナを表紙で扱っているMDは異色です。

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MD「ぞっとするような嫌悪」

  • ■ぞっとするような嫌悪・恐怖
  • ■ランブラスで無差別に車が人をはねる事件、テロリズムがバルセロナを襲う
  • ■13人が死亡し、100名以上が負傷、ISISが犯行声明
  • ■メッシ「僕らは屈しない、平和な世界に暮らせることを望んでいる」
  • その他の見出し
  • ■パウリーニョ「準備はできている」:ロベルト「彼は3つのポジションをこなせる」
  • ■バルサはイェリー・ミナの入団を早める
  • ■ルイス・スアレス、1ヶ月の離脱

SPORT「団結が力を生む」

  • ■全員が団結することで力を生む(バルサイムノの歌詞より)
  • ■バルセロナ・ランブラス通りでのテロリストの襲撃により13人が死亡
  • その他の見出し
  • ■レオ・メッシ「僕らの愛するバルセロナで起こった恐ろしいテロ行為によって犠牲になった人々の家族、友人たちに哀悼の意を表します」など、クリスティアノ・ロナウド、ルイス・スアレス、ネイマール、ジェラール・ピケ、パウ・ガソル、アンドレス・イニエスタ、ラファ・ナダル、マルク・マルケスらアスリートたちの言葉
  • 出来事
  • ■バルセロナの観光地ランブラス通りで1台のバンが歩行者を次々とはね、13人が死亡、100名が負傷するテロ事件が発生。バルセロナ南西の町カンブリスでは銃撃戦があり、テロ犯と見られる4名を射殺。
  • ■パウリーニョの入団プレゼンテーション。

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