アレイシ

トップチーム

放出オペレーション:3選手に移籍を提案とか

FCバルセロナがスカッド軽量化作戦を進めているようです。現在、バルサのトップチームには24選手が所属していますが、監督に戦力として計算されてないであろう選手が何人かいる。バルベルデはスカッドを軽くすることを望んでいて...
バルサニュース

アレイシ・ビダルは前線に(再)配置転換

監督がエルネスト・バルベルデに代わったことで、恩恵を受けている選手の一人がアレイシ・ビダルです。彼の場合はウスマン・デンベレの負傷なる不運な出来事も関連するのですが、ここ最近は主に右のエストレーモ、もしくは4-4-2の右サイドとして起用されてまずまずの印象を残している
選手ニュース

バルベルデはアレイシを前線で使う

火曜日のエイバル戦はアレイシ・ビダルにとって、8月末のアラベス戦以来、4試合ぶりのゲーム出場となりました。起用されたポジションは右のエストレーモ(WG)。エルネスト・バルベルデ監督はアレイシをラテラル(SB)ではなく...
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選手ニュース

アレイシ・ビダル「退団を考えたことは一度もない」

もう1週間前の話になりますが、FCバルセロナの優勝となった国王杯決勝におけるニュースの一つは、アレイシ・ビダルの復帰でした。2016/17シーズンは観客席に送られる苦しい時期を乗り越え、ルイス・エンリケの信頼を勝ち取った矢先に大怪我を負わされて3ヶ月半のリハビリ生活。今季絶望と言われながらも不屈の闘志で最終戦に間に合わせたその姿には、感服せざるを得ません。そのアレイシが5月30日にラジオ局Cadena SERの番組 El Larguero に出演。ルイス・エンリケとの関係や困難な時期の心境などについて語り、来季はバルサに残ると宣言しています。
選手ニュース

アレイシは「残る」(MD)「売りに出ている」(SPORT)

「バルベルデはすでにバルサのために働いている」と見出しの付いた5月23日付SPORTの表紙の中に、次のような小見出しもありました。「もし良いオファーが届けば、アレイシは退団するだろう」。来シーズンに出場時間を得られないであろう選手を手放すことで金策をしたいとクラブは目論んでおり、もしアレイシに1,000万ユーロ+αのオファーが来ればバルサは彼を移籍させる、退団を無理強いはしないが良い申し出があるならアレイシは市場に出ているという主張です。それに対してMDはバルサはアレイシ・ビダルを2017/18の戦力に数えており、残留すると本人に伝えてある、と逆の主張。事の経緯からすれば、後者が妥当でしょう。
バルサニュース

右ラテラル補強、まだ結論出ず

リーガ優勝争いに2月末でサヨナラを言うのか、これからもまだ夢を見続けられるのかを分けるアトレティコ・マドリー戦にFCバルセロナは勝利しました。内容としてはPSG戦の大逆転を信じさせるには遠かったですが、難敵にフエラで勝てたことで自信は強まりますし、あと1週間でギアを上げていければ可能性は上昇するはず。カンプノウでのリーガ2連戦に良いフットボルをして勝つことで、3月8日のチャンピオンズ決戦へ向けて勢いを付けていくと期待しましょう。ところで、、、
バルサニュース

アトレティコ戦勝利で右ラテラル補強?

この2月22日は日本では“猫の日”が有名ですが、フットボルで“2番”と呼ばれるポジションといえば、そう右ラテラルです(強引)。ルーチョチームで現在右ラテラルを担当しているセルジ・ロベルトは、シーズン序盤こそ良い活躍ぶりでしたが、このところは見るからに元気がなく。PSG戦ではドラクスラーたちにやられ、レガネス戦では彼のエラーが失点につながるなど、心身両面でかなり疲弊していると推察されます。初のフル稼働シーズンを本職ではないポジションで戦っていくことはやはり容易でなく、ロベルトは今明らかに消耗している。長期離脱となったアレイシの代役問題を解決しなければなりません。
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