バルベルデはアレイシを前線で使う

エイバル戦では途中出場でメッシをアシスト

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火曜日のエイバル戦はアレイシ・ビダルにとって、8月末のアラベス戦以来、4試合ぶりのゲーム出場となりました。起用されたポジションは右のエストレーモ(WG)。前回のアラベス戦も、その前のベティス戦も同じく前線での起用となっていますから、これらのことから、エルネスト・バルベルデ監督はアレイシをラテラル(SB)ではなくエストレーモと考えているであろうことが伝わってきます。

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デンベレの離脱を活かせるか

右ラテラルは基本的にネルソン・セメドが担当し、背番号2を休ませたい時はポリバレントなセルジ・ロベルトに任せる。アレイシもチーム状況によってラテラルでプレーすることはあるにせよ、通常はエストレーモ。元々は攻撃的な選手だったアレイシにとっては、セビージャで配置転換されたラテラルが主戦場になるより、前線での起用の方が好都合かもしれません。先日のエイバル戦でも、短いプレー時間ながらレオ・メッシのイチゴ乗せをアシストしていました。

ルイス・エンリケ時代はMSNトリデンテが強力すぎたことでエストレーモとしての出場は困難で、かといって右ラテラルとしても、なんらかの原因でなかなか機会を得られなかったアレイシ。しかしエルネスト・バルベルデはエストレーモとしての彼に出番を与えようとしているので、このアピールチャンスを彼は是非活かしたいところでしょう。

ウスマン・デンベレの長期離脱という悲報を、チャンスにできるのはこのアレイシ・ビダルか、それともジェラール・デウロフェウか。左ではデニス・スアレスが結果を出していますから、右でも競争による好循環を期待したいです。

 

コメント

  1. レト より:

    ビダルは未だに守備が緩いのが問題ですね。
    今一つブレイク出来ないデウロフェウも守備でチームで貢献しているだけにこの点だけは改善しなければいけないと思います。

  2. Maria Smith より:

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