「 フェルナンデス 」一覧

ロベルト・フェルナンデス強化部長、「補強案は急ごしらえではなく、よく考えられたもの」

ロベルト・フェルナンデス強化部長、「補強案は急ごしらえではなく、よく考えられたもの」

日曜日にカンプノウに隣接する屋内競技場パラウ・ブラウグラナで開催されたアサンブレア(ソシオ総会)2017。そのなかでセクレタリア・テクニカ(強化技術部)の長であるロベルト・フェルナンデスが舞台に立ち、チーム強化に関するいくつかの質問について返答をしています。

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「とても希望を抱かせるスカッド」

カレンダーが9月に入り、欧州では夏の移籍マーケットが終了。自分たちの補強が上手くいったか、ライバルはどうだったかなど、各所で分析や反省会が行われています。FCバルセロナにとっては2016年夏は非常に忙しい季節となりました。若くて活きのいい選手たちを6人補強し、出番のなかった選手たち8人を新天地へ。スカッドはややコンパクトになりつつも競争力はアップしたことで、バルセロニズモの希望を高めるマーケット活動になったといえるでしょう。そして1日には強化担当責任者のロベルト・フェルナンデス、アルベルト・ソレールが総括会見を実施。1時間半にわたって報道陣の質問に答えています。

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補強のキーマンたちがマドリーで密会… その狙いは?

7月11日(月)、バルサの補強オペレーションで非常に重要な役割を担っている3人が、揃ってマドリー市へとの情報が各メディアにて伝えられています。今回スペインの首都へと出張したのは、スポーツディレクターのロベルト・フェルナンデス、プロスポーツ部門責任者のアルベルト・ソレール、そしてフットボルディレクターのラウール・サンジェイ。この3人がセットで出かけるなんてことは稀ですから、なにか重要な話し合いのためにマドリー市へと向かった、しかも交渉は大詰めと見るのが妥当です。近々新たな補強選手が明らかになる、そんな気配が漂います。

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