ムンディアル

スポーツ紙

2018年6月18日(月)のバルセロナスポーツ紙:コウチニャッソと本命の勝てないW杯

2018年6月18日(月)のバルセロナスポーツ紙は、ゴラッソを決めて吠えるコウチーニョが表紙の主役。ブラジルとドイツが勝てず、W杯でサプライズが続いていることを伝えています。
バルサニュース

バルセロナ帰着、そして短い冬休みへ

横浜にて世界チャンピオンに輝き、フットボルの歴史にまたその名を刻んだバルサ一行が昨日バルセロナへと帰着しました。長~い長い空の旅を経て、一行を乗せた飛行機がプラット空港へと降り立ったのは現地の午後5時40分頃。当初の予定では午後1時には到着するとされていましたから、およそ5時間弱もの遅延が生じたことになります。飛行機移動が4時間も延びるとなると、旅慣れた選手たちといえどもさすがにキツイ。何故それほどの遅れが発生したかといえば、気候条件によってロシアが空域を閉鎖し、ぐるりと遠回りをしなければならなかったからだそうです。タイトルをもし逃していたら、耐え難き罰ゲームだったことでしょう。
バルサニュース

フィエスタよ、続け!

FCバルセロナがまたまた、クラブ史ならびにフットボル史に新たな一ページを記しました。横浜国際競技場にて行われたムンディアル・デ・クルブス決勝でリーベルプレートを下し(0-3)、大会最多となる三度目の優勝を達成。ルーチョチームはまたこの2015年にリーガ、国王杯、チャンピオンズリーグ、欧州スーパーカップもまた獲得していますから、合わせて年間五冠の達成ともなりました。栄光を極めたチームの“賞味期限”はもって数年と言われる中で、これだけタイトルを獲り続けているバルサのすごさたるや。クレとして願いますのは、このフィエスタが来年も終わることなく、幸せな一年が続いていくことであります。
マッチプレビュー

いくぞ、レポーケル(五冠)へ!

FCバルセロナが今日20日、クラブ史上三度目となるムンディアル・デ・クルブス獲得を目指して横浜国際競技場のピッチに立ちます。同タイトルをバルサが初めて手にしたのは、ペップ・グアルディオラに率いられ、一回目のトリプレーテを達成した2009年。あれから6年という期間で、今度はルイス・エンリケに率いられ、史上初となる二度目のトリプレーテを成し遂げたバルサが、またもクラブ世界一の座を賭けて栄えあるピッチに立つわけですから、ファンとしてこんなに嬉しいことはありません。心配されたメッシ、ネイマールも無事間に合うようですし、これぞバルサだというフットボルでの勝利を期待です。
ポストマッチ

スアレスが決め、トリデンテ復活を待つ:広州戦

FCバルセロナが日本での1つめの任務を遂行しました。木曜日に行われたムンディアリート準決勝にて、アジア王者の広州を3-0で下しての決勝進出。日曜日に南米王者のリーバルプレートを破れば、クラブ世界一となってクリスマスを迎えるという2015年の主要目標の達成となります。今季は怪我人が多発し、フットボルの神様からなにかと試練を課されている感のあるルーチョチームですが、このムンディアリートも例外ではありません。怪我から回復中のネイマールに加えて、レオ・メッシまでもが腎疝痛による体調不良で広州戦を欠場。連続する不運を、チーム一丸となることで乗り越えているバルセロナです。
バルサニュース

いざ、ムンディアリート準決勝

二冠はドブレーテ。三冠はトリプレーテ。四冠はカードが4つ並ぶことにちなんでポーケル(POKER)。では、五冠のあちらでの一般的な呼称はなんでしょう?答えはポーケルがちょっと賑やかになったレポーケル(REPOKER)でありました。守備が散々だった8月にアスレティック・クルブ・ビルバオに完敗し(2試合合計1-5)、六冠(セクステーテ)の夢は潰えたFCバルセロナでしたが、この12月のムンディアル・デ・クルブスを勝ち取れば十分見事なレポーケルは達成可能。その最初の関門が本日横浜にて行われる、広州恒大との準決勝。ルイス・エンリケはこの試合に超本気のメンバーを送り出すと見られています。
バルサニュース

日本での初トレーニング

スイスにてチャンピオンズ1/8ファイナルの組合せ抽選会が催され、FCバルセロナの対戦相手がアーセナルに決まった14日(月)、欧州から遠く離れた我らの日本ではルーチョチームによる来日初トレーニングが行われました。この三ツ沢球技場でのセッションは、バルサスクールFCBエスコラ葛飾校の子供たち240人がスタンド見学。山下航志郎くん(8)がアカペラのイムノを披露し、喝采を浴びています。その歌声にバルサ選手たちやルイス・エンリケも思わず注視した、ということでMD紙が付けた見出しが、“山下少年がトレーニングを止めた!” グレート!
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました