右ラテラル

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右ラテラル補強、まだ結論出ず

リーガ優勝争いに2月末でサヨナラを言うのか、これからもまだ夢を見続けられるのかを分けるアトレティコ・マドリー戦にFCバルセロナは勝利しました。内容としてはPSG戦の大逆転を信じさせるには遠かったですが、難敵にフエラで勝てたことで自信は強まりますし、あと1週間でギアを上げていければ可能性は上昇するはず。カンプノウでのリーガ2連戦に良いフットボルをして勝つことで、3月8日のチャンピオンズ決戦へ向けて勢いを付けていくと期待しましょう。ところで、、、
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アトレティコ戦勝利で右ラテラル補強?

この2月22日は日本では“猫の日”が有名ですが、フットボルで“2番”と呼ばれるポジションといえば、そう右ラテラルです(強引)。ルーチョチームで現在右ラテラルを担当しているセルジ・ロベルトは、シーズン序盤こそ良い活躍ぶりでしたが、このところは見るからに元気がなく。PSG戦ではドラクスラーたちにやられ、レガネス戦では彼のエラーが失点につながるなど、心身両面でかなり疲弊していると推察されます。初のフル稼働シーズンを本職ではないポジションで戦っていくことはやはり容易でなく、ロベルトは今明らかに消耗している。長期離脱となったアレイシの代役問題を解決しなければなりません。
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アレイシの穴をどう埋める

新年から続いていたコパ月間はハードでしたが、FCバルセロナは立ちはだかる強敵たちを退け、目標の1つである決勝進出を達成しました。ホッとひと息といきたいところですが、三冠を目指す道のりに休みはない。ここからはいよいよ、明日再開するチャンピオンズでもファイナリストとなるための戦いの始まりです。その最初の関門となるのが、お馴染みのウナイ・エメリ率いるパリ・サンジェルマン。ルイス・エンリケはこの試合に選手たちが良い状態で臨めるようローテーションを実施してきたわけで、パリではその成果のほどが示されることになります。外野の印象としましては、まずまず期待を持てそうな感じです。
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スルナは迷い、バルサも迷う?

バルセロナがこの2017年の冬のマーケットで右ラテラルを補強するのかどうか、もしそうであるならば候補はクロアチア人のダリホ・スルナ(34)の一択のように見られていますが、そのスルナがバルサが契約を結ぶかどうかは、まだ分からない状況です。メディアに伝えられるところでは、ルイス・エンリケがラテラル獲得を希望している一方でバルセロナの理事会は熟考中、スルナ本人もバルサの申し出を受けるかどうか熟考中。話し合いは行われているものの正式な動きはまだ無いようで、今週中になんらかの進展があるのではないかとの見方が有力です。
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右ラテラル補強はベテランで

連日メディアで取り上げられている、FCバルセロナの冬の右ラテラル補強はどうやら、お手頃価格で獲得可能な実績ある即戦力ベテラン、で固まってきたようです。候補者リストには複数名が挙がっている模様ですが、各条件が揃っているとしてロベルト・フェルナンデスが最優先としているのがシャクタール・ドネツクのクロアチア代表(引退?)ダリホ・スルナらしく。各方面の情報によれば、バルサ列車への乗車にはスルナ本人も意欲を示しているとのことで、話は割とすんなりまとまるかもしれません。退団濃厚とされるアレイシ・ビダルに行き先が見付からず、残留する可能性もあるようなのですが...。
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