右ラテラル

移籍話

セメドの可能性上昇

バルセロナをわずか3時間だけ訪れていたというホルヘ・メンデス代理人の目的は、ネルソン・セメドの移籍についてバルサの代表者と話すためではなかったか、との憶測が強まっています。ポルトガル方面では選手はバルセロナ移籍でほぼ間違いなしと考えられているようです。
移籍話

ベジェリンと合意し、次は・・・

FCバルセロナの今夏の優先補強ポイントである右ラテラルは、アーセナルのエクトル・ベジェリンで決まりそうな方向へと着実に進んでいます。ここ数日は話に動きが出ており、バルセロナの有力スポーツ紙 MDとSPORTが揃って彼のインタビューコメントを掲載した6日の夜には、RAC1の番組内でジェラール・ロメロ記者が“バルサと選手側が条件面で合意”と説明。ロメロさんによると、ベジェリン自身も近日中にチームの指揮官ベンゲルと話をするそうで、本当に選手からの移籍志望が出た場合、物事はゴールへと向けて進んでいくことでしょう。
移籍話

右ラテラルはベジェリン、あるいはセメド?

FCバルセロナがこの夏に優先的に投資をしようとしている右ラテラル補強。現時点で有力と各紙に報じられているのは、“家出息子”エクトル・ベジェリン(22)の呼び戻しと、ベンフィカのネルソン・セメド(23)獲得です。バルセロナ系はSPORTもMDも地元出身のベジェリンがお気に入りで、もちろんバルサとしても元カンテラーノとの再契約を欲しているようなのですが、アーセナルとの交渉がもつれた場合の代替案として最近よく目にするのがポルトガル人のセメド。ただしどちらも獲得には5,000万ユーロが必要とされていますから、予算の限られたバルサとしては辛いものがあります。
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バルサニュース

ベンフィカ会長がバルセロナを訪れ・・・

ベンフィカの会長 ルイス・フィリペ・ビエイラさんが火曜日にバルセロナを訪れていた、というニュースがバルセロナの各メディアにて報じられています。SPORT紙によると、ビエイラ会長がカタルーニャ州都を訪問した目的は二つ。マンチェスター・シティの代表と食事を取ることと、FCバルセロナの強化編成部メンバーと面談をすることだったそうです。右ラテラルを探しているバルセロナは、ベンフィカのネルソン・セメドに関心を示していると見られています。
選手ニュース

セルジ・パレンシアの来季に期待!

監督の交替は、様々な影響をチームに及ぼします。寵愛を受けていた選手は出場時間が減るかもしれないし、構想外とされていた選手はチャンスが巡ってくるかもしれない。その後者となりそうなのが、トップチームが右ラテラル不足に陥った時でも全くお声の掛からなかったバルサBの主将、セルジ・パレンシア(21)です。ルイス・エンリケは頑固なほどにパレンシアを呼ばず、バルサとの契約が残り1年少々となった彼をプレミア方面が狙っているとのウワサが出てファンはやきもき。しかしクラブはパレンシアに契約延長をオファーし、問題なく話はまとまりそうということでまずは一安心です。
選手ニュース

ベジェリン、バルサ復帰への扉を閉ざさず

ダニ・アルベス退団によって発生した右ラテラル問題を解決すべく、FCバルセロナが獲得を狙っているとされるのがアーセナルのエクトル・ベジェリンです。ご存じのとおり彼はラ・マシアで8年間を過ごした元カンテラーノですが、フベニールカテゴリに所属していた16歳にベンゲルさんの勧誘に乗ってプレミアへと移籍。6年たった今、クラブが是非呼び戻したいと考えるほどの立派なエリートフットボル選手へと成長しました。ただし問題はラテラルには破格の4,000万ユーロとも5,000万ユーロともいわれる移籍金。出戻り失敗に終わったセスク・ファブレガスの前例もありますし、この出費は大きなボトルネックです。
バルサニュース

ベジェリンを獲りにいく

チャンピオンズ1/8の残り半分が行われることで平日に試合のない今週は、年始から週2回ペースで試合を続けてきたルーチョチームにとって貴重な充電の時間です。選手たちは火水と連休になり、次のチームトレーニングは木曜日の午前11時から。こういう時は自ずとネタも不足しますし、来週からは代表戦ウイークに入りますから、メディアには移籍の話題が多く登場するようになるでしょう。早速、フランスのメディアから、あらぬ批判を受けて立腹しているらしいPSGのマルコ・ベラッティが移籍を考えているというウワサ話など、しばらく良いネタになりそう。結局は残留宣言で収束するんじゃないかとも思いますが、どうなりますか。
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