マッチデータ|ガンペル杯 シャペコエンセ戦 5-0

52° Trofeo Joan Gamper

デウロフェウが好アピール。
飛行機事故のシャペコエンセを感動的式典で迎える。

FC Barcelona Chapecoense
5 0
7 de Agosto – Lun 20:30 h
Camp Nou
: 64,705
Goles
Deulofeu (5)
Busquets (11)
Messi (27)
Luis Suárez (54)
Denis Suárez (74)
Titular
Ter Stegen【】 Elias
Aleix Vidal【】 Apodi
Piqué【】 Ramos
Umtiti【】 Luiz Otávio
Jordi Alba【】 Reinaldo
Busquets【】 Moisés
Rakitic【】 Nenén
Iniesta【】 Alan
Messi【】 Lucas Mineiro
Suárez【】 Lourency
Deulofeu【】 Wellington Paulista
Cambios
Ter Stegen→ Cillessen【】(46) Alan→ Guerrero (35)
Deulofeu→Denis【】(46) Lourency→ Penilla (39)
Umtiti→ Mascherano【】(61) Nenén→ Nadson (46)
Iniesta→ Sergi Roberto【】(61) Wellington→ Tulio de Melo (46)
Aleix Vidal→ Semedo【】(77) Nadson→ Mosiés (63)
Piqué→ Marlon【】(77) Elias→ Artur (73)
Jordi Alba→ Digne【】(77) Apodi→ Zeballos (73)
Busquets→ Samper【】(77) Gueerro→ Cake (73)
Rakitic→ Aleñá【】(77) Ramos→ Fabricio Bruno (80)
Messi→ Munir【】(77) Luiz Otávio→ Grolli (80)
Suárez→ Alcácer【】(77) Lucas Mineiro→ Khevin (83)
Penilla→ Dodó (89)
Entrenadores
Ernest Valverde Vinicius Eutrópio
Arbitro
Alvarez Izquierdo (catalán)
Tarjetas
Lucas Mineiro (68)
名前の次の数字は評価点:平均点【5】
Estadisticas
1a 2a Total Total 2a 1a
Tarjetas Amarillas
Tarjetas Rojas
Tiros a puerta
Ocasiones de Gol
Corners
Fueras de juegos
Faltas
pases
Posesion del Balon
Formación

今回のスタメンが、6日後のスーペルコパのスタメンと予想される。顔ぶれとしては昨季のメンバーとほぼ同じで、ネイマールがデウロフェウに代わった程度だが(右ラテラルはアレイシに)、スタイルはバルサ的なものへと変化していた。後半は順番に総入れ替え。ベンチで出番のなかったアルダ、ドグラスは構想外?

Titular Final
先発時 終了時
Goles
Deulofeu (5)
Busquets (11)
Messi (27)
Luis Suárez (54)
Denis Suárez (74)
Reporte
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デウロフェウが1得点2アシスト

試合はキックオフ直後から、テンポ良くパスをつなぐバルサのペースで進んでいった。わずか5分にしてデウロフェウが、復帰後初ゴールとなる先制点を決めるのだが、その前にもメッシスアレスに得点機あり。PSGへと去ったネイマールの後釜になることを期待されるデウロは、右サイドでの崩しを利用してシャペコエンセDF陣の背後を取ると、無人となったゴールにシュートを流し込んでいる。これらの攻撃はいずれもエリア周辺でのパスワークが効いており、バルセロニスタが好むバルサの復活が期待できそうだ。

2点目は左サイドに開いたデウロフェウが溜を作り、下げたボールをブスケツが受けてミドルシュートのゴラッソ弾。こういうレアなゴールもお祭りっぽくて良い(11分)。デウロフェウはさらにメッシの決定機をお膳立てする場面もあったが、これはGKエリアスが抜群の反応を見せてセーブ。ブラジルチームの守護神は結局5失点したものの、幾つかのパラドンがなければ点差はより拡大していたところだ。

だがそのエリアスも27分の場面ではどうすることも出来なかった。メッシからパスを受けたデウロフェウが中央へと戻すと、D10Sがゴールネット天井へと豪快に蹴り込んで3-0。30分を経ずして、勝負の決着は付いた。

2人のスアレスが追加点

そのデウロフェウはハーフタイムで交代となり、後半はデニス・スアレスが左エストレーモを担当した。デニスの持ち味は縦への抜け出しよりも、中盤へ下りてきてからのボールコントロール。バルベルデは状況に応じ、タイプの異なる2人のカンテラーノを選ぶことになりそうだ。

そして後半はついに、プレシーズンにまだ得点のなかったルイス・スアレスにゴールが生まれる。得点のシーンはさすがのストライカーといった動きで、メッシとの壁パスで裏へと抜け出すと、角度のないところから強烈のシュートを左サイドネットへとズドン(54分、4-0)。この試合では何度もルイシートの壁となっていたエリアスも、これにはどうしようもなかった。

4点差が付いた後は試合のリズムも落ちたが、バルサは得点を狙い続け、74分にはデニス・スアレスがマニータを完成させる。左から中央へとドリブルで持ち込み、メッシにボールを預けて裏へ斜めダッシュ。すると完璧なパスが戻り、ワンタッチのシュートをゴール左端へと流し込むのだが、このディアゴナルの走りが非常に良かった。

  • レト

    デウロフェウは期待通りの活躍を見せてくれましたね。
    デニスも悪く無かったですが、まだまだ使われる側としてなので
    今季はアピール不足の控えをいかにターンオーバーに組み込むかが課題でしょう。
    加えてどの親善試合でもカウンターの弱さは相変わらずで
    スーペルクラシコに対して不安は拭いきれません。
    やっぱりゴメスを試す機会が少なかったのがもったいないです。

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