マッチデータ|リーガ第2節 アラベス 0-2 バルサ

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Liga Española
jornada 2

大黒柱メッシの2得点で勝利。
チームとして、更なる火力とリズムがほしい。

Alavés FC Barcelona
0 2
26 de Agosto – Sab 18:15 h
Mendizorroza
: 19,356
Goles
Messi (55)
Messi (62)
Titular
Pacheco 【6】Ter Stegen
Vigaray 【6】Sergi Roberto
Alexis 【5】Piqué
Ely 【6】Umtiti
Pedraza 【6+】Jordi Alba
Manu 【6】Busquets
Pina 【7】Rakitic
Wakaso 【6】Iniesta
Romero 【8】Messi
Ibai 【5】Aleix Vidal
Sobrino 【6】Deulofeu
Cambios
Ibai→ Burgui (66) Aleix Vidal→【6+】Alcácer (56)
Wakaso→ Enzo Zidane (78) Deulofeu→【5】Denis (70)
Sobrino→ Santos(78) Iniesta→【sc】Paulinho (88)
Entrenadores
Luis Zubeldía 【6】Ernesto Valverde
Arbitro
Del Cerro Grande (madrileño)
Tarjetas
Wakaso (36) Umtiti (30)
Ely (37) Sergi Roberto (41)
Piqué (44)
名前の次の数字は評価点:平均点【5】
Estadisticas
1a 2a Total Total 2a 1a
2 0 2 Tarjetas Amarillas 3 0 3
0 0 0 Tarjetas Rojas 0 0 0
3 4 7 (2) Tiros a puerta 20 (11) 10 10
1 0 1 Ocasiones de Gol 5 4 1
1 0 1 Corners 13 6 7
1 0 1 Fueras de juegos 0 0 0
7 5 12 Faltas 10 4 6
265 pases 731
31% 32% Posesion del Balon 68% 69%
Formación

スアレス、ラフィーニャが負傷中。アンドレ・ゴメスが胃腸炎。アルダ、マルロン、ムニール、ドグラス、ベルマーレンが監督判断で招集外。セメド、デニス、シレセン、マスチェラーノ、パウリーニョ、アルカセル、ディニェがベンチスタート。

メンバー発表でドブレピボーテかと思わせながらも、セルジ・ロベルトを再び右ラテラルで起用する4-3-3のちょっとしたサプライズ。アレイシは右エストレーモだった。メッシは今回も偽9番。後半は特に低い位置からプレーをしていた。アレイシは上手く使われず。守備時はラキティッチがブスケツの横をカバー。

最初の交代はそのアレイシに代えてアルカセルで、デウロフェウが右へ移動。続いてそのデウロもベンチに下がり、デニスの出番。最後はイニエスタが任務終了でパウリーニョがバルサデビューを飾った。

Titular Final
先発時 終了時
Goles
Messi (55)
Messi (65)
Reporte

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リズムが上がらず、アラベスの守備に苦労

昨シーズンのコパ決勝のライバル、アラベスをメンディソローサで攻略。ルイス・スアレスが引き続き不在につき、レオ・メッシの個の力に頼るところが大きかったが、そのあたりはスアレスとデンベレが加わることで変わっていくだろう。バルベルデはまだ様々なオプションをテスト中。機能しなければ後半に修正するなど、意図が伝わるので良い。

バルベルデは第1節に続き、メッシを偽9番に据える4-3-3でこのアラベス戦に臨んだ。右エストレーモにはアレイシが起用されたが、2本のラインでエリア周辺をがっちり固めるバスクチームに危険を作り出すには至らず。左のデウロフェウも裏を狙い、積極的にシュートを放ってはいたが、前半はアラベスの守備に持ち味を消されていた。

先制へと近づいたのはアラベスだ。守ってカウンターの好機を狙ったアラベスは、速攻が見事に決まり、ピケを振り切ったソブリノが最終ラインを突破。しかし1対1のピンチはテル・ステーゲンが気迫のセーブし、事なきを得ている。

ポゼッションは圧倒的だが、縦パスが上手く通らず、攻撃はメッシ頼みのバルサ。前半の得点機は、CKからピケへのシュート阻止があったとバルサに与えられたペナルティキックだけだった(38分、GKパチェコが阻止)。前半は0-0のまま終了となっている。

メッシが勝負を決める

後半に入ってもゲーム展開に大きな変化はなかった。後半も最初に得点へと近づいたのはアラベスで、バルサは2分にしてロベルトのサイドを破られ、あわやという場面を作り出されている(イバイのセンタリングにマヌの足がわずかに届かず)。

そんななか、バスクチームの守備網をついに打ち破ったのは大エースのメッシだった。エリアへと入ったジョルディ・アルバのパスを受けたレオは、力を込めて左足を振り抜き、パチェコの壁を攻略(55分)。この先制点はバルサを心理的にかなり楽にした。

メッシは更にその10分後、カウンターから2点目を決めて勝負をほぼ決定づける。最初のパコ・アルカセルからのパスは相手DFに当たってレオには届かなかったものの、パコはそこから相手パスをカットし、こぼれ球に瞬時に反応したメッシの豪快なシュートがネットに刺さって0-2!メッシはこのアルカセルの気配りプレーがある方が、やり易そうに感じられた。

バルベルデ監督は前半に存在感を出せなかったアレイシに代えてアルカセルを入れ、さらにデニス・スアレスを右エストレーモにするなど様々なオプションを試している。ネルソン・セメドを使わなかったのは、むしろ第1節で良かったから?ルイス・スアレスが戻ってきてからが本当のチングリ流の登場となる。それまでは勝点を稼ぐことが第一なので、連勝でパロン(リーガ中断)に入れたことを良しとしよう。

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  • レト

    堅守のチームに苦戦することは予想していたので勝てて良かったです。
    現時点ではまだまだメッシとその他のチームでしかないですね。
    クラシコまでにどれほど選手も戦術も成熟できるか、そして直近のユベントス戦では何ができるか。
    険しい道のりです。

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