ジローナに敗れたマドリー、バルサとの勝点差は「8」に!

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決定的ではないが、大きなアドバンテージ

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東京地方と近畿で「木枯らし1号」が吹いたというこの10月30日は、バルセロニスタとジローニスタにとっては、ほくほくの週明けとなりました。モンティリビで行われたリーガ第10節で、ジローナがレアル・マドリーに歴史的逆転勝利!(2-1)。おかげさまで首位バルサと白組の勝点差は「8」へと拡大です。

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CR7はD10Sではない

“白いクライシスは蜜の味”である我ら青えんじ組。ハロウィンとやらで、朝からラジオでやたらと流れている、きゃりーぱみゅぱみゅの「Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~」も心を弾ませます。

ジローナ対マドリーはまだ観戦をしていないので、内容は分からないのですが、なにやら先制したのに逆転負けを食らったそうで。

そして、そのマドリーの敗北をトップで伝えるSPORT紙に書かれていた言葉が、その通りだったので紹介しますと・・・・

「CR7は決してD10Sにはなれないだろう」

イニエスタに代わってカピタンマークを巻き、サン・マメスの圧力の中でチームを牽引した我らのレオ・メッシと、ペレ・ポンスの顔面をふん掴んでいたクリスティアノさんと。SPORT曰く「同じ数のバロンデオロを貯めても、議論は持続しない」。ですよね。

2012/13は優勝、2013/14は2位

さて一方のバルセロナですが、リーガ10試合で12得点を決めている大エースに引っ張られ、記録的ペースで勝点を積み重ねています(白組のエースは1得点)。渋い内容の時もよくありますし、強すぎる感じもしませんが、とにかく結果は出している。わずか3失点のテル・ステーゲンの貢献も巨大です。

リーガ第10節で9勝1分(勝点28)は、2012/13シーズンのティト・ビラノバチームが残したクラブ記録に並ぶ数字です。

そのシーズンのバルサは勝点100を手にし、ジョセ・モウリーニョのマドリーに勝点20差を付けてリーガ優勝を達成しています。

ただしその翌年のタタ・マルティーノバルサも第10節時点で同じ勝点を得ながら、後半に崩れてアトレティコ・マドリーにタイトルを譲っているので、油断は禁物。今季はバレンシアが強力ですから!

2013/14シーズンもマドリーさんには勝点22差を付けているので、こちらは繰り返されることを期待しましょう。

マドリーはひっくり返したことがない

白組の指揮官 ジダンは当然勝負を捨ててはいませんが、マドリー方面では早くも、リーガが終わったかどうかの議論がなされているそうです。なんでも大げさに話したがるメディアが、とりあえずのネタとして語っているんでしょうが、カベルナ(白いメディア)が焦っているのもまた事実でしょう。

トッテナムさん、これはマドリーの泣きっ面に蜂をプレゼントするチャンスです・・・

ジローナ戦後、マドリーの先制点を決めたイスコは「誰もマドリーがタイトル争いで死んだと言わないだろう。僕らはいつも復活できると証明してきたんだ」と語っています。

しかし、過去の統計によれば、レアル・マドリーが首位からの勝点差8をひっくり返して逆転優勝したケースは一度としてない、もう一度書きますよ、一度としてないのだとか。さて今季はどうか。春の答え合わせを楽しみにしておきましょう。

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