マッチデータ|リーガ第12節 レガネス 0-3 バルサ

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Liga Española
jornada 12

2得点のスアレス、安定感抜群のテル・ステーゲン。
マドリーダービーで引き分けた白組に勝点差10!

Leganés FC Barcelona
0 3
18 de Noviembre – Sab 16:15 h
Butarque
: 11,454
Goles
Suárez (28)
Suárez (60)
Paulinho (89)
Titular
Cuéllar 【8】Ter Stegen
Zaldua 【6】Semedo
Siovas 【6】Piqué
Ezequiel 【7】Umtiti
Diego Rico 【6】Jordi Alba
Gabriel 【7】Busquets
Rubén Pérez 【7】Rakitic
Szymanowski 【6】Iniesta (c)
Eraso 【6】Messi
El Zhar 【8】Alcácer
Amrabat 【8】Suárez
Cambios
Eraso→ Beauvue (46) Semedo→【6】Aleix Vidal (58)
Szymanowski→ Gumbau (66) Iniesta→【7】Paulinho (58)
Siovas→ Raul García (79) Alcácer→【7】Denis (82)
Entrenadores
Asier Garitano 【7】Ernesto Valverde
Arbitro
Undiano Mallenco (navarro)
Tarjetas
Siovas (72) Piqué (29)
Suárez (53)※取り消し
名前の次の数字は評価点:平均点【5】
Estadisticas
1a 2a Total Total 2a 1a
0 1 1 Tarjetas Amarillas 2 1 1
0 0 0 Tarjetas Rojas 0 0 0
5 13 18 (7) Tiros a puerta 11 (7) 8 11
1 2 3 Ocasiones de Gol 5 4 1
3 3 6 Corners 3 1 2
0 0 0 Fueras de juegos 5 3 2
7 18 25 Faltas 10 5 5
275 pases 607
35% 32% Posesion del Balon 68% 65%
Formación

アルダ、デンベレ、ラフィーニャ、マスチェラーノ、セルジ・ロベルト、アンドレ・ゴメスが負傷中。デニス、シレセン、パウリーニョ、デウロフェウ、ディニェ、アレイシ、ベルマーレンがベンチスタート。

2週間前の前節セビージャ戦と同じ先発イレブン。出場停止リーチのピケ、ウンティティを揃って起用する勇気。ラキティッチの全試合出場は続く。

最初の交代は2人同時。セメドとイニエスタに替えてアレイシ・ビダル(第7節パス・パルマス戦以来の出場)、パウリーニョがそれぞれのポジションに入った。3人目はアルカセルからデニス。

Titular Final
先発時 終了時
Goles
Suárez (28)
Suárez (60)
Paulinho (89)
Reporte

FIFAウィーク明けの、落とし穴になりかねないレガネス戦に堅実に勝利。相手の堅守速攻に手を焼きはしたものの、最終的には0-3で勝点3をものにした。朗報だったのはゴール日照りだったルイス・スアレスが彼らしい2ゴールを決めたこと。テル・ステーゲンの安定感も抜群だった。終了間際にはパウリーニョもネットを揺らして締め。マドリーダービーが引き分け(0-0)だったことで、白組との勝点差は10に拡大。

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先発起用に応えたパコ、ついに得点したスアレス

次節にメスタージャでのバレンシア戦が控えている状況で、エルネスト・バルベルデは出場停止まであとカード1枚のピケウンティティを起用してくるのか。注目されたその問いへのバルサ監督の答えは「Si」だった。前日会見でこの試合の重要度を強調していたチングリイニエスタラキティッチも先発起用し、フルメンバーでレガネス戦に臨んでいる。

開始4分でスアレスがネットを揺らしたバルセロナだったが(アルバがオフサイド判定で得点無効)、その後の展開は思わしくなかった。ボール支配率は7割に迫り、プレーはレガネス陣内で繰り広げられるものの、守備に定評あるマドリーチームの組織を崩せないカタランチーム。頼れるメッシもこの日はあまり存在感がなかった。

パッとしなかったバルセロナだが、ワンチャンスを活かすところは、さすがの強者だ。28分、ブスケツの長いボールを受けてパコ・アルカセルが右サイドへと飛び出し、センタリングを供給。これはGKクエジャルに阻まれるが、ニアに詰めていたルイス・スアレスが逃さず蹴り込んで0-1としている。

こうして479分にも及んだキラーの無得点記録は終了となり、バルセロニスタをひとまず安堵させた。

救い主テル・ステーゲン

ただ、その後もバルサの難しい時間は続いた。29分にはジェラール・ピケがカードをもらって次節バレンシア戦の欠場が確定。35分にはシマノウスキにエリア内でシュートを許し、テル・ステーゲンの横っ飛びセーブでかろうじて同点を阻止している。

この人はほぼ毎試合、こうしたパラドンでチームを救ってくれる。感動するのはビッグセーブの後でも、ごく普通に平然としている点。ポジショニングと判断力も優れているので、シュートの多くは彼の正面へ飛び、当たり前にキャッチしてみせるのも良い。

テル・ステーゲンは後半にもBeauvueとの1対1を慌てることなくブロック(52分)。なんて安定感でしょうか。

スアレス、豪快な2点目

そういった展開にバルベルデは動き、セメドイニエスタに替えてアレイシ・ビダルパウリーニョを送り出す(58分)。この攻撃的な采配にチームは応え、ルイス・スアレスが決定的な2点目を決めてみせた。それは60分のことだ。

メッシとの連携でライン裏へと飛び出したパコ・アルカセルのシュートはGKクエジャルがブロックするのだが、弾いたボールを右側でフリーだったルイス・スアレスがアクロバティックなボレーで仕留めて0-2!この1点目よりもルイシートらしいゴールは、9番の復活を感じさせる。良い感覚を取り戻したのは間違いないだろう。

得点が戻ったスアレス「重要なのはチームが勝ったこと」
バルサの9番がついに、長きにわたったゴール日照りを終わらせました。ブタルケで行われたCDレガネス戦で2得点を決め、チームを勝利に導いたルイス・スアレス。そのうち到来すると確信していた彼のゴールでしたが、現実となるとやはり嬉しいもので。スアレスは「重要なのはチームが勝ったこと」とクールに振り返っています。

最後の締めにパウリーニョ

2点差がついたことで、バルサは大きく勝利へと近づいた。それでも、天晴れなレガネスは挫けることなくバルサゴールを目指し、アムラバトが大きなチャンスを手にしている(ロングボールからピケがかわされた)。しかしここでも現れたのがテル・ステーゲン。鉄壁。まさに。

守護神の活躍といえば、レガネスのクエジャルにもレオ・メッシの強力なミドルシュートとスアレスの至近距離弾を連続セーブする見せ場があった。

そして89分、どうにかレオ様に得点を取らせたい、という雰囲気の中で、ごっつぁんゴールを決めたのがパウリーニョだ。毎回言っているが、なぜかパウのゴールにはニヤッとしてしまう。彼はこれでリーガ4得点。BBCの合計より多いそうな。

華麗な試合ではなくとも、なんだかんだで相手ゴールを陥れ、かつこちらのゴールを割らせないこのバルベルデチームは強い。リーガではここまで36ポイントのうち34を手中に収め、首位をがっちりキープ。次節メスタージャでの首位決戦はピケ抜きで怖いが、良い結末を期待だ。

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