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ギュンドガンをフィジカル検査?

リカルド・プルーナ医師がドイツ人セントロカンピスタの検査をしたとのウワサ。

3月28日付けのMUNDO DEPORTIVO紙が、気になるニュースを掲載しています。それはドイツにて27日、FCバルセロナのトップチームドクターであるリカルド・プルーナ医師が見受けられた、というものです。プルーナ医師は31日にドイツで行われる右ヒザの手術に、ケディラやヘセの手術も担当したUlrich Boenisch医師と共に参加することがすでにクラブから発表されていますが、そのために一足早くドイツ入りしたのかというと、どうやらそれだけではないらしく。同紙によれば、ボルシア・ドルトムントのイルカイ・ギュンドガンのフィジカルをチェックするためだというのです。

バルデスの負傷時に不在だったプルーナ医師

リカルド・プルーナ医師は数日前から、消息不明となっていたそうです。水曜日のセルタ戦でビクトル・バルデスが大怪我を負った時も、いつもならピッチで選手の元に飛んでいくはずの彼はおらず、代わりにいたのはアシスタントのメディーナ医師だった。それだけならば、試合によっては当番が代わるらしいので奇妙ではないのですが、ビクトルが搬送された病院にも、プルーナさんは現れない。報道陣がそれを不思議に思うのは当然のことで、クラブに問い合わせたところ、明快な答えはなかったそうです。

そして後になって、プルーナ医師がドイツの医療者会議にいたゾ、との情報が現れるようになり、木曜になるとその理由がギュンドガンの身体検査だ、と伝えられるに至った。そんな経緯です。これに対してはFCバルセロナからは肯定も否定もなく、個人的な理由による旅だとのみ説明されています。

背中の痛みで夏からプレーできず

イルカイ・ギュンドガン(23)はチャビ・エルナンデスの後継者に理想的な選手とされ、バルセロニスタから獲得を強く希望されるセントロカンピスタです。ドルトムントとの契約は2015年で終了するため、ドイツクラブが移籍金を得ようと思うのなら、今年の夏に売らなければならない。今夏すでにレバンドウスキを無料で手放すことになるドルトムントですから、同じ轍を二度は踏まないでしょう。この夏にギュンドガンが移籍するのは間違いないであろう状況です。

ただ、ギュンドガンは昨年8月から背中の神経炎症に悩まされているそうで、もう半年以上もピッチから離れている。最近グループ練習を再開したらしいのですが、復帰の目処は立っていないようです。それはかなり深刻な話。近い将来にトップフォームに戻る保証はないですから、今のままなら獲得はギャンブルになってしまいます。実際にプルーナ医師がそのギュンドガンの状態を見に行っているのかどうかも定かではないですが、気になるニュースではある。ドルトムントには他にもマルコ・レウス(ロイス)やマッツ・フンメルスもいますし、ボルシアMGのテル・ステーゲンも含め、この夏はドイツに熱視線とのことです。

 

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